空間・計画研究所/An Architect

空間・計画研究所/An Architect

PR

×

Profile

空間・計画研究所

空間・計画研究所

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026
Dec , 2025
Nov , 2025
Oct , 2025
Sep , 2025
Aug , 2025

Comments

Mac Nakata @ いいこと書いてありますねぇ。 おっしゃる通りだと思います。
空間・計画研究所 @ Re:写真見入っちゃいました。(11/08) Mac Nakataさん >11月20日だったかサッ…
空間・計画研究所 @ Re:世界恐慌(10/03) Mac Nakataさん >日本は電気自動車や燃…
Mac Nakata @ 世界恐慌 日本は電気自動車や燃料電池車へ移行する…
Mac Nakata @ 写真見入っちゃいました。 11月20日だったかサッカー代表がカタール…
Penelopekn @ 続き 中国がどういう高速鉄道を欲するかで仕様…
Penelopekn @ その通り、そのしがらみはヤバイ お忙しそうで何よりです。 中国の新幹…
空間・計画研究所 @ Re:あと1ついる(04/15) Penelopeknさん >「Liability」 Oxfo…
Penelopekn @ あと1ついる 「Liability」  日本語で責任と言えば…
Yutakarlson @ 美味しいエコ宅配 こんにちわ。ピザテンフォーのyutakarlson…
Jan 26, 2006
XML


ホリエモンを取り巻く環境がかわってしまった。

ホリエモン自身は外部情報の入りにくい監獄の中に閉じ込められて

ほとんどかわっていないようだ。



マスコミの報道によって、

ホリエモンはほとんど変わっていないはずなのに、

ホリエモンを見る目が変わった、市民からみると、

ホリエモンは別人のように扱われるようになる。

市民の方も、自分の人格は変わっていないつもりだが、

マスコミの報道により、

視点がいつの間にか変わってしまっている。



ホリエモンをとりまく環境がますます変わってしまっている。

環境が変われば、

そのなかの登場人物の存在も意味も変わってしまう。



伝えられている検察の報道は、100%真実かどうかはわからない。

だからこそ、これから法廷で争われることになる。



しかし、市場は先入観の入った報道にもとづき、

どんどん勝手に前へ進んで行ってしまう。

ホリエモンを取り巻く人々の過去の意味づけがかわってしまい、

現在も変わって行き、未来も変化してゆく。

もはや、タイムマシンで時間の操作をされたような

彼には、元に戻るという選択肢はなくなっている。



複雑さを増した環境はもとにはもどらない。



環境心理学に言う、 Transaction (相互浸透)というのは、

こういう状態を指しているのか。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 27, 2006 07:03:38 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: