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Mac Nakata @ いいこと書いてありますねぇ。 おっしゃる通りだと思います。
空間・計画研究所 @ Re:写真見入っちゃいました。(11/08) Mac Nakataさん >11月20日だったかサッ…
空間・計画研究所 @ Re:世界恐慌(10/03) Mac Nakataさん >日本は電気自動車や燃…
Mac Nakata @ 世界恐慌 日本は電気自動車や燃料電池車へ移行する…
Mac Nakata @ 写真見入っちゃいました。 11月20日だったかサッカー代表がカタール…
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Yutakarlson @ 美味しいエコ宅配 こんにちわ。ピザテンフォーのyutakarlson…
Dec 1, 2006
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地球環境問題で持続可能性を維持するには、

総力戦が必要であるとしている。



バイオ燃料普及については、

日米ともに強化するとしているが、

熱帯雨林の生態系はくずれ、

国立環境研究所や東京大学などによると、

2071年から2100年には、

日本の夏の気温4.4度上昇し、熱帯になるという。



こうした中で、私たちがしなければならないことは、

太陽エネルギーを駆動力とする

水と大気の大循環システムによる

エントロピーの廃棄循環システムの維持である。



地球上の生態系はこの水と大気の大循環システム

により、生命を維持しているのであり、

このシステムを人体にたとえれば、

淡水資源は、血液のようなものである。



森林減少に対抗して植林をするにしても、

砂漠化した大地で農業をするにしても、

海外から農作物を輸入するために、

農作物を生産してもらうにしても、

結果としてバイオ燃料を手に入れるためにも、

淡水資源がなければ始まらないのである。



日本は、イオン交換樹脂の技術で進んでおり、

すでに、砂漠の石油大国などに、

海水の淡水化システムを提供していると聞くが、

その技術を、もっと高度化し、経済的にし、

先行的に投資する必要があるだろう。



地球環境を維持する、

水と大気の大循環システムの血液である、

淡水確保技術を

あらゆる地球上の水不足地域に貢献できるように、

経済的に実用化することが、

今日本が環境問題解決に対してできる

最大の貢献かもしれないのである。









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Last updated  Dec 2, 2006 01:08:47 AM
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