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Mac Nakata @ いいこと書いてありますねぇ。 おっしゃる通りだと思います。
空間・計画研究所 @ Re:写真見入っちゃいました。(11/08) Mac Nakataさん >11月20日だったかサッ…
空間・計画研究所 @ Re:世界恐慌(10/03) Mac Nakataさん >日本は電気自動車や燃…
Mac Nakata @ 世界恐慌 日本は電気自動車や燃料電池車へ移行する…
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Penelopekn @ あと1ついる 「Liability」  日本語で責任と言えば…
Yutakarlson @ 美味しいエコ宅配 こんにちわ。ピザテンフォーのyutakarlson…
Dec 3, 2006
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国土交通省が推進するGIS(地理情報システム)の開示もあって、

立地わりだしが正確にできるようになり

風力発電所が、この5年で約4倍増になっているという。

技術進歩で大型で効率の高い発電機が登場し、

利益が出しやすくなっているという。



発電時に出るCO2で、風力は石油火力の

4%と温暖化奉仕に役立つということだが、

この数字にはイニシャルコストは入っていないようである。



2003年に施行した、新エネルギー等電気利用法では、

2010年度に全国の電力会社が

販売電気量の1.35%を風力など

自然エネルギーで賄うよう義務づけられているという。

それまでには、イニシャルコストを入れても、

CO2発生量の収支が確実に合うようになっていることであろう。



それにしても、立地条件は、GISの過去のデータからの

シミュレーションによる算定が行われているようであるが、

昨今の異常気象による気候変動状況を考えると、

将来において、現在のシミュレーションがどの程度

的中するか疑問な点もある。

しかしながら、少しでも多く自然エネルギーによる発電を

確保しないと、異常気象による気候変動は

ますます多くなることも事実であろう。



風力発電は、そもそも、

太陽光線のエネルギー(負のエントロピー)による

水と大気の大循環を直接とりこんでいるものであり、

太陽エネルギーのストックである化石燃料ではなく、

フローである風力を利用している訳であるから、

ランニングコストとしては、地球環境にやさしいことは

間違いないだろう。



技術の進歩により、堂々と、

イニシャルコストが発表できる程度に早くなることを

期待している次第である。








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Last updated  Dec 3, 2006 11:35:52 PM
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