空間・計画研究所/An Architect

空間・計画研究所/An Architect

PR

×

Profile

空間・計画研究所

空間・計画研究所

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026
Dec , 2025
Nov , 2025
Oct , 2025
Sep , 2025
Aug , 2025

Comments

Mac Nakata @ いいこと書いてありますねぇ。 おっしゃる通りだと思います。
空間・計画研究所 @ Re:写真見入っちゃいました。(11/08) Mac Nakataさん >11月20日だったかサッ…
空間・計画研究所 @ Re:世界恐慌(10/03) Mac Nakataさん >日本は電気自動車や燃…
Mac Nakata @ 世界恐慌 日本は電気自動車や燃料電池車へ移行する…
Mac Nakata @ 写真見入っちゃいました。 11月20日だったかサッカー代表がカタール…
Penelopekn @ 続き 中国がどういう高速鉄道を欲するかで仕様…
Penelopekn @ その通り、そのしがらみはヤバイ お忙しそうで何よりです。 中国の新幹…
空間・計画研究所 @ Re:あと1ついる(04/15) Penelopeknさん >「Liability」 Oxfo…
Penelopekn @ あと1ついる 「Liability」  日本語で責任と言えば…
Yutakarlson @ 美味しいエコ宅配 こんにちわ。ピザテンフォーのyutakarlson…
Dec 18, 2007
XML


日経新聞によれば、

鴨下一郎環境相は、12月18日の閣議後記者会見で

温暖化ガスの削減に向け、業種ごとに排出量の指標を設け、

これを大きく上回り改善が進まない事業所名を

公表する税度などの導入を検討していることを

明らかにしたという。



来年の通常国会に提出する地球温暖化対策推進法改正案

に盛り込む考えという。

ただし、産業界などの反発もあり調整は「難航している」

という。



また、12月15日に閉幕した

国連気候変動枠組み条約締結国会議で

欧州連合(EU)が先進国に温暖化ガスの大幅な削減を

求めたことについて、「日本もEUに匹敵する削減努力

が必要だ」と述べたと言う。



EUは同会議の合意文書に

「先進国の温暖化ガスを2020年までに

25%~40%削減する」との数値目標を

入れるよう主張したが、米国などの反対で

目標設定は来年以降に先送りされたという。



この問題の解決には、

1)国内大中小企業間の温暖化ガス排出権取引を可能にすること。

2)国内産業科学技術の、革新的進歩が、米国の先延ばし目標

  までに行われることが必要であろう。



科学的バックグラウンドの無い削減目標が絵に書いた餅であり、

また、一時しのぎとは言え、排出権取引の融通性が

重要な要件となるであろう。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Dec 19, 2007 01:27:40 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: