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Mac Nakata @ いいこと書いてありますねぇ。 おっしゃる通りだと思います。
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Dec 23, 2007
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日常のワインは、そんなに良い物は手が出ないので、

5大シャトーのポイヤックのムートン・ロートシルト

の日常用ワインで、

フィリップ・ロートシルト(ロスチャイルド)男爵の

名前を冠したムートン・カデを愛飲している。



ムートンカデはインターネットで日本で購入すると

750mlで1380円程度、

レストランで飲むと4800円程度のものであり、

日常の愛飲には適したワインである。



フランスにいる頃は、パリの中心部の中華料理屋

の最高級ワインはムートンカデであり、

ヴィンテージは、飲む2年前程度のものであった。

いわば、中流階級の常備ワインである。



そのムートンカデを今年の年末年始のために、

6本購入したのだが、ヴィンテージは2005年もの

であった。ボルドーの赤としては若いワインであるが、

とりあえす、クリスマスで1本飲んでみたところが、

いつもの、当然の様に、のどを潤してくれる感じがなく、

血の色だったムートンカデが、

紫がかった液体になっていて、

若いワインであることをダイレクトに表現しているようで

あるのであるが、その一方で、

のどに引っかかる様な味で、心地よいブーケが感じられない

様な気がしたのである。



もしかして、温暖化の影響で、安いボジョレーヌーボーの

ような状態に成ってしまったのかもしれないと、

フランスにおけるワイン畑事情を気にかけざるをえなかった。

2005年というのは、2年前であるから、

すでに、温暖化の影響を受けているはずである。

庶民のちょっとした贅沢であるムートンカデも

そのような影響を受け、ブレンドが変わってしまっている

のかもしれないと感じた。



まだ、2005年ものは1本しか飲んでいないので、

他の物を、ワインセラーから出して、

常温にして、デカンタで酸素とまぜて飲めば、

いつも慣れ親しんだ、庶民のちょっとした贅沢の

味覚を感じさせてくれるのかもしれないが、

温暖化の影響は、ワイン畑の北進を促す

一大事であるので、

こんごの行方が心配である。








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Last updated  Dec 24, 2007 12:50:32 AM
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