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Mac Nakata @ いいこと書いてありますねぇ。 おっしゃる通りだと思います。
空間・計画研究所 @ Re:写真見入っちゃいました。(11/08) Mac Nakataさん >11月20日だったかサッ…
空間・計画研究所 @ Re:世界恐慌(10/03) Mac Nakataさん >日本は電気自動車や燃…
Mac Nakata @ 世界恐慌 日本は電気自動車や燃料電池車へ移行する…
Mac Nakata @ 写真見入っちゃいました。 11月20日だったかサッカー代表がカタール…
Penelopekn @ 続き 中国がどういう高速鉄道を欲するかで仕様…
Penelopekn @ その通り、そのしがらみはヤバイ お忙しそうで何よりです。 中国の新幹…
空間・計画研究所 @ Re:あと1ついる(04/15) Penelopeknさん >「Liability」 Oxfo…
Penelopekn @ あと1ついる 「Liability」  日本語で責任と言えば…
Yutakarlson @ 美味しいエコ宅配 こんにちわ。ピザテンフォーのyutakarlson…
Dec 26, 2007
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日経新聞によれば、

温暖化ガスの排出権売買に力をいれはじめたという。



みずほ信託銀行は排出権の取得を代行する

ビジネスに参入したという。

三菱UFJ信託銀行は三菱商事と共同で、

排出権を信託商品として小口販売するという。



この排出権の全体ではなく、部分の購入ができること

が肝要であり、その普及により、全体の購入が

ふえるであろうと予想できる。



排出権の購入は事務が煩雑で、企業の取得が

難しかったという。信託銀行は事務を代行できる

強みを生かし、排出権ビジネスと新たな収益源に

育てる考えだという。



国連と日本とを結ぶ排出権取引システムが

11月中旬に稼働したことで、排出権の

売買が動き出したという。

排出権を各国政府(全体)や

企業間(部分)で移転できるようにするもので、

信託銀行が排出権ビジネスを行う環境が整ったという。



みずほ信託は第一弾として、英国化学大手の

イネオスケミカルから排出権(全体)を購入したと言う。

取得した排出権は15万トンで、

東京リースへの受け渡しも終わったという。

東京リースは機械のリースと排出権を組み合わせて

部分を販売する計画という。



三菱UFJ信託は三菱商事が海外の温暖化ガス削減事業

で獲得した排出権(全体)を信託商品(部分)

として販売するという。まず韓国のフロン回収事業

で得た50000トンの排出権(全体)を

1000トンから数万トン単位に小口化(部分化)し、

排出権を獲得したい企業や団体に販売するという。



信託の仕組みを使うことで、企業にとって面倒な

購入手続きや管理を代行するという。

三菱UFJ信託は来年1年間で、

100万トン(全体)の排出権を

区分して販売する計画だと言う。



このように、全体と部分を区分することにより、

難しい手間が全体で吸収され、

購入者には信託商品の部分として

入手が容易になるようになったということである。








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Last updated  Dec 27, 2007 01:41:47 AM
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