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2014.11.24
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カテゴリ: 子供たち
この前行ったばっかりですが、またしてもるなぱあくに行って来ました。
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今までは怖がって乗らなかったジェットコースターに乗りたいと言い出したので、ちょっと驚き。
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これも成長の一つなのだろうか。


遊園地って、何気に物価高かったりしますよね。(るなぱあくは安いけど)
しょうもないおもちゃ一つが妙に高くて、こんなもの何もここで買わないでいいだろうと思うこともしょっちゅう。
なのでなかなか買ってあげられない。

でも、無下に断りつづけるのも良くないのかもしれないな、と思う今日この頃。
遊園地に行ったこと自体もそうですが、そこでおもちゃを買ってもらったことも、一つの思い出になるんですよね。

遊園地のようなところは、子供にとっては夢の国。そこで怒ったり叱ったりはなるべくしたくない。
なるべくおおらかな気持ちで、なるべく要望に答えてあげたい。
同じように怒ったつもりでも、子供にとっては深く印象付けられた特別なことになるかもしれない。

槇原敬之の「happy ending」と言う曲の歌詞が、まさにそんな感じ。
「僕」は、子供のころ遊園地に連れて行ってもらって、少しお高い鳥のおもちゃを買ってもらう。でも壊れてしまい、それが元で親に怒られてしまう。
その時の非常に残念な気持ちがトラウマのごとく頭から離れないで成長する。
やがて親になった「僕」は、子供を遊園地に連れていく。「僕」は、大人になっても子供目線で、あの日の残念な気持ちを自分の子供に味あわせないように配慮し、おかげで親子共々一日楽しく過ごすとができた。
っていう感じの歌。(だと思う)

子供にとって遊園地は、親の言動一つで楽しくもあり悲しい場所にもなるってことなんでしょうね。

でも、これって遊園地に限った話じゃないよね。
普段の生活の中で放った何気ない一言が、誰かを深く傷つけていることもあるかもしれない。
逆に、嫌なことから救い出していることがあるかもしれない。
勉強ぎらいな親からは勉強嫌いな子しか育たないのと同じ。

「happy ending」の歌詞は、楽しかった一日が今終わった、って感じで終わっています。
子供のころ味わった残念な気持ちを反省し、過ちを繰り返さぬよう配慮して過ごした結果、充実した一日が過ごせたよ、という満足感にあふれている感じがします。

遊園地を人生に、一日を一生に読み替えても、同じことが言えそうです。
他人の気持ちになって過ごせば、良い人生が送れる。実はそういう壮大なテーマが隠された歌なのかもしれません。


などと、るなぱあくで無邪気に遊ぶ子供たちを見て、思索に耽る晩秋の夕方でした。



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ではごきげんよう。






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最終更新日  2014.12.04 22:35:42
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