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「リネージュはプレイできない」「その他のゲームもあまりやってない」「女神転生3は実はクリアしているが、プレイメモを紛失してしまってどう続きを書いて良いかわからない」というような理由で、こちらの日記を放置して早4ヶ月。実は、つい最近ようやっとリネージュが再びプレイできるようになった。けれどLycosダイアリーが8月末閉鎖予定だそうで、移転先の楽天広場は「ちょっとなんか違うなー」という感じで、プレイやプレイ日記書きより前に引っ越し先を捜さなければならない状況だったりする。ここが閉鎖するまでに引っ越し先が決まらない可能性があるので、ここをブックマークにいれて下さっている方(いらっしゃるかどうかわからないけど)は、以下URLもチェックするようにして下さるとありがたいです。・http://spica.tdiary.net/(本家日記)・http://www.nikki-site.com/index.pl?id=609;nid=19633(ゲーム日記の日記才人登録URL)あとは、形だけ楽天広場に移転する事にしておいて、その先で新規日記のURLを告知すれば良いのかな?
2003年08月21日
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先生の無事も確認できたけど、そう言えば露骨に先生狙いで主人公を蹴落とそうとまでしてた同級生♂は今頃何処で何しているだろうなー、まああんまり興味ないんだけどと思っているこちらの心を見透かしているのかいないのか、奴の居場所を伝えるヒジリ。アマラ経絡に引きこもっているとの事である。仕方ないので様子を見に行く事にする。+++ヒジリに、ターミナルを通じて送り込まれたアマラ経絡は、以前来た時とマップ構造は変わっているものの、変な思念体が居着いていたり・変なワープがあったりと相変わらずである。さくさくと道を進んでボス戦、こちらも相変わらずのスペクター。こちらのMPを吸収してメギドを放ってきやがるので、ここに辿り着くまでに予めMPを空にしておけば良い。その後、同級生♂と再会。同級生♀と同じ類の、宗教に突然目覚めてしまった人のような謎の決心を固めている様子。もうおまえら本当にどうでもいいよ。+++予めわかっていて期待もしていなかったとは言え、同級生♂の対応に萎えてストーリーを進める気が起きない。代わりに仲魔集めでもして気を紛らわせる事にする。攻略サイトによれば、カブキチョウ捕囚所のミズチは同所のナーガと同じく、別種の悪魔に進化する悪魔だとの事。早速ナンパに出かける。ミズチを引っかけた後、ついでにのぞいてみた最上階で、いきなりのイベント発生。マントラ軍本営を見学に訪れ、その後カブキチョウ捕囚所まで足を伸ばしていたジャックフロストが、悪の帝王への道に目覚めていたとはびっくりである。悪を志して巨大化していようともフロストはフロスト、弱点はそのままなので、あっさり倒してマガタマゲット。このイベントのお陰で気持ちが明るくなり、ストーリーを先に進める気分が戻った。フロスト様々である。+++気持ち悪い悪魔は仲魔にしないと決めていたのに、アマラ経絡での戦闘中、命乞いをされた時の選択をミスったばかりに、ファントムとレギオンを仲魔にしてしまった。仲魔にしてしまった以上は全スキルを取得し終わるまで育てるつもりだけど、それにしてもこいつら気持ち悪いよう……。その他、チャクラの具足&マカトラの使える組み合わせを、サラスヴァティからクシナダヒメに継承させる。こうやって大事に代々継承させていく予定。
2003年04月13日
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フトミミにすげなくあしらわれて意気消沈する主人公(=私)に、「ニヒロ機構の新拠点に乗り込んでこいやー」(要約)と次の依頼を持ちかけるヒジリ。主人公(=私)にとって、フトミミたんに冷たくされた今はヒジリンが最後の拠り所、言いつけに従ってニヒロ新拠点とやらのオベリスクに潜入するのだった。+++ニヒロ機構は前回攻略して以降封鎖されているので、ギンザエリアの高速道路を経由して裏口(第2エントランス)から侵入する。マルノウチエントランスを経由してチヨダエリアに出た後は、左側に見えるオベリスクまでまっしぐら。と、ここまでは楽チンである代わりに、オベリスクに入ってから先が大変である。(途中省略される階層も多々あるとは言え)140階以上に及ぶ高層ダンジョン・セーブポイントは後戻りワープONLYのSターミナルのみ・オールドミスじみた(この単語の定義には私も含まれるのだけど)意地悪3姉妹が仕掛ける底意地の悪いギミックの数々・出現する敵も物理攻撃反射や即死攻撃所持等一筋縄でいかない連中ばかり……。途中でMP切れは必然なので、チャクラドロップ等のMP回復アイテムを多めに用意するか、チャクラの具足&マカトラ所持の悪魔を連れていくかしたいところである。私は後者を選択した。なおボス戦(3姉妹戦)は、上の階に上るまでのやたらな大変さ程には苦労しなかった。ニヒロ機構のキウンと同様、狡猾な策略を巡らせる割には本体に威力がないタイプであるらしい。3姉妹を倒した後には、元凶の女教師とゲームプレイ直後以来の再会。ここに進むまでに溜まった鬱憤その他、いろいろと言ってやりたい事があったのに、こちらの予想を反して弱々しく哀れな姿を晒しているのを見て、すっかりその気も失せてしまった。仲魔のストック数を増やしてくれた事でもあるし。本当、女ってズルイ。+++ここまでのプレイでは、「私の仲魔の育て方はイマイチかも」と、育てた仲魔の図鑑登録に躊躇していた。がしかし、「チャクラの具足&リカーム&ディア&マカトラ&衝撃高揚&マハザンマ&トラフーリ&宝探し」所持のサラスヴァティは、そのまま合体材料にするには惜しい有用度だと個人的に考え、思い切って図鑑に登録してみた。こうやって1体登録した後は、踏ん切りもついて気軽に図鑑登録できるものと思われる。その他、ナーガがナーガラジャに進化。育てておいて何だが、こちらはあまりどうでも良い。
2003年04月12日
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アサクサのターミナルで、先回りしていたヒジリと再会。「しばらくその辺でも観光しとけ」と言われたので、骨休めまたは息抜きのつもりでその辺をぶらぶら歩くつもりが、世の中そんなに甘くなかった。+++幾つもある地下街?の1つに真っ先に降りたところ、床や壁がやたらに汚れている。復興途中だから泥かペンキで汚れているのかな、と思っていたらそうではなく、その地下街?に居着く兇悪なマネカタ「サカハギ」が垂れ流した他のマネカタ達のマガツヒであった。仲間を殺しその皮を剥いで身にまとい、「マガツヒを集めてどーたらこーたら」と抜かすサカハギだったが、だったらマガツヒを壁や床に垂れ流すなよ勿体ない。じゃあ垂れ流さなかったら勿体なくないから良いのかと言えば、仲間を殺し皮を剥いでる時点で気持ち悪いから何にせよ却下。あーでも、同級生♂&♀よりも受け入れかねる登場人物が現れたのは、今後の展開的には良かったのかもしれず。+++他の地下街?では、「デビルサマナー」のナハトコボルトそっくりな口調の糞生意気な子供にけしかけられてパズルに挑戦。ぱっと見は至ってシンプルで取っ付きやすそうなのに、私の硬直した頭にはやたらと難しい。全20問もありながら、途中セーブが効かないのも辛さに拍車をかける。5問ほどを除いた残りの全てを攻略サイトに頼って何とかクリアする。PCのプリンタが壊れていて使えずパズル解法が印刷できないので、ゲーム画面を映したTVモニタと攻略サイトの情報を映したPCモニタを何十往復もしたのは、無駄な苦労というやつである。クリアと引き換えでゲットしたマガタマは、強力な回復系の特技を引き出せるそうなので、苦労に見合った分の価値があるのならまあ良し。+++うろうろ歩いた最終地点は、マネカタ達の聖地・ミフナシロ。ここでフトミミと感動の再会……と思いきや、「命の恩人の君でもこれより奥には入らないでくれ」(要約)と言い放たれてしょんぼり。なんて素っ気ないんだ、フトミミたん。それでも同級生♂&♀と比べれば腹も立たないんだけど……ていうかこのゲームってそんな奴ばっかり……。
2003年04月05日
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カブキチョウ捕囚所で解放した、フトミミを始めとするマネカタ達は、手短に礼の言葉を述べてさっさと去ってしまった。随分と淡白な対応であるが、ちょっと到着が遅れたぐらいで変に悟ったような台詞を吐く同級生♂と比べれば、特に腹も立たない。とは言え、置き去りにされるのも淋しいし、何より先に進まない。いそいそと彼等を追って、イケブクロ坑道に潜入する。+++攻略情報によれば、イケブクロ坑道はそのほとんどがダークゾーンであり、また即死攻撃を放ってくる敵が多いとの事。そこを踏まえて、即死攻撃対策にはテトラジャ所持悪魔のヴァルキリーを戦闘パーティーに加え、暗闇対策には詳細マップの掲載された攻略雑誌を傍らに用意。即死攻撃は文字通り死んじゃうけど、暗闇は別に死にやしないし、マップをいちいち参照しながらそろそろと進めば済む話である。実際には、「雑魚戦にわざわざテトラジャを使うのはウザイ」と、通常攻撃に専念させられるヴァルキリーであった。テトラジャなしでも即死攻撃にはほとんど煩わされなかったが、それよりむしろ、モスマンに混乱されてマッカをばらまかされるのが腹立たしかった。5桁もの金を散財させられてはリセットするしかなく、それが10回以上にも及ぶと泣きたくなってくる。許すまじモスマン。経験値が豊富だからって許してなんかやるものか。+++坑道内には「4匹の強い鬼」が潜んでいるとの事だったが、リセット祭りに精神的に疲労して、一刻も早く坑道を抜けようと道を急ぐ。アサクサに着いてセーブして、今日のところは終了。+++前述のヴァルキリーはディースが進化したもの。赤くてカッコイイ。上位悪魔に赤くてカッコイイのが他にいなければ、御霊合成で強化した後に、終盤再び連れ歩くかも知れない。他は、カラステングがクラマテングに進化。かなり使える悪魔のようだが、「見覚えの成長」を持っているので戦闘パーティーには加えておらず、つまりどの程度戦闘に役立つかはよくわかっていないのだった。近々ボス戦があるようなら、その時には駆り出すかもしれず。
2003年04月04日
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マントラ軍本営地下牢にて、「カブキチョウにあるマントラ軍の捕囚所に、マネカタのリーダー『フトミミ』が捕らえられている」という情報を得たので、早速行ってみる事に。マントラ軍本営の門番は、精神的ショックによるものか・それともマガツヒを失われる苦痛によるものか、門番の仕事をすっかり放棄していて「勝手に出てけ」(要約)と言い出す始末。28歳にして、事業部閉鎖と会社清算併せて2回と遭遇した身としては、組織が崩壊する様を見ると胸が痛んで仕方ない。+++マントラ軍本営を出てから捕囚所の周囲に着くまでの間にはダメージゾーンが存在し、浮き足玉を使用しなければならなくてメンドくさい。補囚所入ってすぐにターミナルがあるのを確認して、「もうあのダメージゾーンは気にしなくて良いんだ」と思ってほっとする。自分でも理由はよくわからないが、ダメージゾーンとかダークゾーンを必要以上に嫌悪する私である。カブキチョウ補囚所の特徴は、特殊な装置を使って「元の世界」「蜃気楼の世界」を切り替えながらマップを探索しなければならない点にある。もうこの辺りから、各階の繋がり・各部屋の位置関係といったものが私の頭では把握できなくなっている。攻略雑誌と攻略サイトがなければ、恐らくこの先には進めなかった事だろう。電撃PSと各情報サイトには感謝である。ガラクタ集めのマネカタと穴掘りマネカタの協力?を得て、ボスが待つ最上階まで辿り着く。先の「ニヒロ機構」で戦ったオセと比べると、ここのボス「ミズチ」はかなり弱い。HPその他が強化されているといっても、所詮は通常敵という事か。ボスを倒した後で、先に乗り込んだは良いがあっさり捕まっていたらしい同級生♂と再会。地下牢からここまでの間に何があったのかは知らないが、何だか様子が変わっていて唐突にして謎な決心を固め、主人公とは別の道を歩もうとしている様子。同級生♀に引き続いてお前もか、同級生♂。出逢った頃から人を扱き使う一方の勝手な奴等だとは思っていたけど、この非常時にすらその態度のままという事は根っからそういう奴等という事な訳で、なんだかつくづくと哀しくなってくるのだった。+++カブキチョウ捕囚所には電撃系の技を使ってくる敵が多い。にもかかわらず、電撃に弱いエリゴールとネコマタを戦闘に参加させていた私は、当然かなりの苦労を強いられた。他に育てたいキャラがいなかったとはいえ、もう少し頭を使うべきだったとクリアした後になって思った。コッパテングがカラステングに変化。他、ネコマタがセンリに変化。センリは赤いのだけど、ネコマタの可愛らしさが失われてしまってちょっと残念。赤好きな私ではあるが、赤ければ良いというものでもないらしい。
2003年03月30日
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ニヒロ機構に着いたのは、マントラ軍が襲撃をかけた後だった。中枢部を叩き潰したと勝ち誇っているマントラの下っ端達だが、彼等の陣営と比較してニヒロの規模がこれだけって事はあり得ない。少し考えればわかる事だろうに、さすが単細胞馬鹿は違うよなあ、と画面のこちらで得意げな私が正しくは馬鹿である。中央の見るからにあやしげな小部屋の中で、ヒジリと再会。彼に細工を施してもらい、中枢部への移動が可能となる。通路を抜けた先で、まずはインキュバス&コッパテングと戦闘、あっさり勝って黄のキーラ入手。次にその先の宝物庫でエリゴールと戦闘、これもたいして手間取らずに勝って白のキーラ入手。その下のフロアでは、先に戦ったエリゴールが各所に見張りと称して数体配置されておりうざったい。彼等の相手にやや手間取るが、宝物庫のベリスは普通に倒して赤のキーラ入手。問題はこの更に下層である。キウンという人面ヒトデの気持ち悪い悪魔が、通路の仕掛けをあちこち弄ってやたら遠回りをさせる上に、それで稼いだ時間で先回りして緑のキーラを持ち出し複数ある小部屋の1つに隠れ、しかも他の部屋には自分の同類や別の悪魔を待機させるという嫌らしいまでの用意周到ぶり。でもせっかくの経験値を逃すのは惜しいので、1体倒す毎にSターミナルでセーブし、慎重に戦ってなんとか全部倒す。その後、中枢部最初のフロアに戻って台座に各キーラをセット。すると仕掛けが作動して、更に下層へと下る螺旋通路が出現。てくてくと下って更にエレベータを下りた先の小部屋にて、ヒカワと対面。ヒカワが、マントラ軍本営に「マガツヒを吸い上げる」という謎の攻撃を行い、「女教師はここにはいないしキミのできる事は何もないから死ね」(要約)と訳のわからない理屈をこねた後に、こちらへけしかけてくるオセという悪魔がかなり強くて苦戦する。補助系魔法をメンドくさがらずに重ねがけして何とか倒す。+++戦闘終了と同時に、ニヒロ機構から自動的に脱出した形となる。ヒカワの攻撃を食らったマントラ軍本営へ急いで帰還。赤く光りながら空へと昇るマガツヒの美しさ・マントラ軍の鬼達が悶え苦しむ様、の対照的な光景に心かき乱され、再会した同級生♀の唐突にして謎な決心に呆気にとられ、地下牢から自力で脱出したらしい同級生♂の行動を為す術もなく見送り、そして最上階のゴズテンノウの間ではあのゴズテンノウが見る影もなくボロボロと朽ち果てていくという衝撃的な最期を看取る羽目に。あまりに急に物事が動きすぎて、何が何やらさっぱり……。+++ノズチがゲンブに変化。ゲンブは四神の1つだけあって、かなりカッコイイ。気持ち悪いのを我慢して育てた甲斐があった。他、ニヒロ機構にて中ボス→見張り→通常敵と凋落の一途を辿ったエリゴールを、「見た目が赤い」「ムドが鬱陶しいので会話して戦闘から外したい」という理由で、仲魔に加えてみた。
2003年03月29日
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裁判に勝ったおかげで、無罪放免の身となったと同時に、マントラ軍本営を好き放題歩き回る権利を与えられた主人公。見学気分であちこちほっつき歩いていると、普通のダンジョン同様に敵が襲ってくるのだった。さすがはマントラ軍、仲間内であろうと常に力を誇示し正義を示す事に余念がないらしい、と好意的に解釈してみる。同級生♂は地下牢に捕らわれていた。「自分の代わりに担任の女教師を助け出してくれ」と言われても、あの女こそが諸悪の根元としか思えないのだけど、まあこっちはこっちできっちり話をつけに会いに行く事にしよう。3Fには血で汚れた広間があった。部屋にいるマネカタが言うには、昨日の敗者がここで餓鬼に食われ、その食べ残しをマネカタが片付けるのだそうである。敗者というからには、当然トールも含まれているに違いない。後で何食わぬ顔をして出てきやがったら、思いっきり嘘つき呼ばわりしてやらなければなるまい。「力=正義」のマントラ軍は、本営もその主義主張にふさわしい単純な作りであり、敵の強さ以外にはたいした苦労もなく屋上のゴズテンノウの間まで無事到着。ここでいきなりボス戦という事もないだろう、とたかをくくって謁見に望む。いきなり気前良く仲魔ストック数を増やしてもらっておきながら、「仲間に加われ」とのゴズテンノウの要請には適当にお茶を濁してみた。この辺の返答が、ロウルート・カオスルートの分岐に関わってくるのだろう。あまりちゃらんぽらんに返答していてもいけないけど、現状は共感できる主義主張の団体が皆無なので仕方ない。+++何だかこれからニヒロ機構を襲撃するとかいう話なので、混乱に乗じて女教師に会いに行こうと、ニヒロ機構の最寄りターミナルであるギンザまで行ってそこでセーブ。+++先日の日記で「ノズチは見た目が気に入らないので、育てても見ないで別れる事になるかもしれない」と書いたが、結局のところ育てる事にした。気紛れで戦闘に出してレベルアップさせてみたところ、進化する仲魔である事がわかった為である。攻撃アクションもダメージアクションも気持ち悪くてたまらないのを我慢して育てている。あーもう、さっさと進化してくれないかな。ノズチファンの方がいらしたらごめんなさい。
2003年03月26日
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イケブクロの地下街?をだいたい探索し尽くし、その先に進んでみようとおっかなびっくり訪れたマントラ軍本営にて、新宿衛生病院で別れたっきりの同級生♂がトールにボコられる現場を目撃。あんなお調子モノどうなろうとしったこっちゃないのだけど、だからといって理不尽な暴力を肯定したくもないなあ……とぼんやり考えていて、気がついたら画面は地下牢に変わっていた。自分(主人公)も一緒に捕まってしまったらしい。ださ。マントラ軍は「力こそ正義」という主義主張らしく、地下牢を出て自由の身になる為には、彼等が「裁判」と称する3連戦をこなさなければならない。ここに来る前に全回復こそはしてきたけれど、特別なパーティー編成や回復アイテム買い込み等の特別な用意をしてこなかったのでかなり心配である。闘技場?入り口の鬼を買収して相手の情報を聞き出し、持ち駒の中で最善のパーティー編成をして挑んだが、案の定3戦とも敵はかなり強くて大苦戦。1戦毎に少なくとも1体の仲魔が死亡、しかし復活させてあげる余裕がないので別の仲魔と交代させるに留め、その交代した仲魔も次の戦闘終了後には死亡……といった綱渡り状態。最後のトール戦に勝てたのは、正直運が良かっただけだと思う。無罪を勝ち取った喜びを噛み締める余裕もなく、回復の泉へと駆け込むのだった。
2003年03月25日
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ギンザ大地下道には、マネカタという人形のような謎の生き物が住みついている。マントラ軍の悪魔とやらに見つからないよう隠れているらしい。そんな事はまあどうでもいいのだが、門番を務める1体が通せんぼして先に進ませてくれないので腹が立つ。ガラクタ集めが趣味という別のマネカタが、「お札を手に入れてくれれば話をつけてやる」みたいな事を言い出す。またもや友人を頼って、お札はギンザのBARの横にあるロキの隠し部屋にあると教えてもらい、ギンザに戻ってロキの隠し部屋に侵入しお札を含むロキのお宝を全部強奪。出入り口で門番に見つかってしまったので、居直り強盗と化して戦闘突入し見事勝利。良心の呵責を一欠片も感じずに再び大地下道へ。これでもう地下道からは出られるとわかった途端、気持ちに余裕ができたので、立ち去る間際に悪魔を何体か適当に勧誘しておく。仲魔にした内のイソラやスダマはいいのだが、ノズチは見た目が気に入らないので、育てても見ないで別れる事になるかもしれない。+++地上に経てイケブクロへ到着。ターミナルと回復の泉が近くにある安全な場所で、思う存分自分と仲魔のレベル上げに励みつつ今日は終了。各種仲魔をとっかえひっかえ育てている最中なので、現時点ではイヌガミから進化したマカミ以外の固定メンバーは決めていない。
2003年03月23日
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ギンザでやりたい事(レベル上げ・仲魔合体・買い物)は全部済ませたのだが、その後何をして良いのかがわからない。先に進んでいる友人から、「外に出て右に歩いていって橋を2つ渡った後、下に方向転換してハルミ倉庫に入れ」という指示をもらい、その通りにする。ハルミ倉庫には一体何があるんだろうとワクワクしていたのに、単に地下道に降りるだけの通路とわかってややガッカリ。+++で、ギンザ大地下道である。「大」地下道と言うだけあって、やたらとだだっぴろい。ある程度進んではハルミ倉庫のSターミナルに戻ってセーブ・もう少し進んでギンザ大地下道内のターミナルを見つけてからはそこを拠点にいろいろ歩きまわってまたセーブ・MPが切れたらギンザまで転送で戻って回復の泉で回復した後再びチャレンジ……と延々繰り返す。自慢するような話ではないが、私が攻略本なしでゲームをプレイする事は滅多にない。現実でもゲームの中でも方向音痴で、マップがないと迷いまくってウンザリしてしまうからである。この真・女神転生3ではマッピング機能がついているので、数歩移動する毎に道を確かめれば私でも迷わないでいられる上に、マップを自分の手で埋めていくという満足感も得られる。がしかし、地下道にずっと閉じ込められっぱなしなのはモチベーションがひどく低下する。広大なマップを埋める満足感と、地下道から出られない焦燥が相まって、何とも変な気分である。地下道から出る事が何よりも先決で、仲魔をどう育てようといった点にまで頭がまわらない。イソラの氷結系攻撃に激弱なリリムをバックに下げ、代わりにバイコーンを表に出したぐらいの事しかしていない。
2003年03月22日
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一通りの用を済ませてからターミナル(セーブポイント)に寄ると、新宿衛生病院に行く途中で出逢って以降ちょくちょくと遭遇する、オカルトライター・ヒジリがそこで待ち構えていた。何だかよくわからないが、ターミナルの機能を使って何処かに転送してくれるという話。いい加減シブヤにも飽きたところなので、渡りに船とばかり早速転送してもらう。+++次の瞬間には、別生命体の消化器官内のような、わけのわからない場所にいる主人公。ヒジリが転送に失敗したせいで、アマラ経絡とかいうこの場所に送り込まれてしまったらしい。ヒジリ、使えなすぎ。少し探索してみたところ、幾つもある分岐を間違えると最初の地点に戻される、という嫌らしい作りのダンジョンである事がわかった。ヒールポイントとターミナルが隣接するポイントの周辺をうろうろして必死にレベルを上げ、満を持してから先へと進む。経絡の最後に待ち構えている、ここの中ボスであるスペクター(x6)は、先の中ボス・フォルネウスと比べてやけに強い。仲魔が1匹でも倒されるのは経験値がもったいないのでその都度リセットし、5回以上やり直して何とか全員揃った状態で撃破する事ができた。+++経絡を抜けるとそこはギンザ。やたらだだっぴろい地下街である。ダンジョンを迷い歩くのにもいい加減ウンザリ、安全な場所で思う存分自分と仲魔のレベル上げに励んだところで今日は終了。+++ギンザにてようやく悪魔合体に取りかかった結果、現時点のパーティーメンバーは、イヌガミ・エンジェル・リリムとなっている。攻略本なしのプレイなので、勧誘した仲魔はとりあえずスキルを全部引き出した後に合体材料にしているのだけど、ダツエバの使えなさにはマジで泣けた。「ババア使えねえよ!」と叫びながらプレイした。これから先は、使えないと思った仲魔は早めに切り捨てる予定。
2003年03月16日
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担任の女教師のお見舞いとやらでやってきた新宿衛生病院。同級生♂には邪魔者扱いされ、同級生♀にはあごで使われ、来るんじゃなかったという気がするが、言ってても始まらない(ゲームが)。ふらふらと先生を捜している内に、屋上で東京受胎を見守る羽目になり、おまけに変なババア連れのガキに悪魔の力とやらを授けられる。踏んだり蹴ったりという気がするが、言ってても始まらない(ゲームが)。分院通路でピクシーと遭遇、記念すべき初の仲魔に。病院内を隅から隅まで捜索する内に、コダマ・シキガミを加えての4人パーティーが出来上がる。とりあえずこのメンバーで中ボスのフォルネウスに挑んでみたところ、楽勝でないが辛勝でもなく普通に倒す事ができた。おめ。+++次に、荒涼としたフィールドをてくてく歩いてヨヨギ公園へ。ピクシーがここでお別れと言い出すのを必死で引き止める。ここで素直に別れればマガタマ(特定の能力をアップさせたり、レベルアップ時にスキルを引き出す事ができる、主人公専用の装備品みたいなモノ、複数存在するらしい)を1つ手に入れる事ができるそうなのだけど、先にプレイしていた友人より「後で購入可能」との情報を得ていたので、情を優先してみた次第。+++次に、シブヤへ。地下街に降りてセーブしたりアイテムを買ったり。カハクとダツエバが新たに仲間に加わる。カハクは超ミニチャイナドレス着用のコギャル風妖精といった外見で、火系の能力も持っていて激萌えである。早速、シキガミを外してカハクをパーティーに迎え入れる。地下街にはディスコがある。今時ディスコもないだろうと思ったが、友人曰く「真・女神転生3は前作の何年後かの世界らしい」との事なので、だとしたらきっとディスコでもおかしくなのだろうと思い直す。ディスコで同級生♀と再会。なんだかしょげているが、あんなワガママ女どうなろうとしったこっちゃない。地下街で戦闘を繰り返す内に、ピクシーがハイピクシーに進化。見た目はピクシーのほうが好きだったけど、ハイピクシーのほうが格段に強いようだから贅沢は言わないでおこう。今日のところは「邪教の館」での悪魔合体は試さないでおく事にする。「連れている仲魔をレベルアップさせ、引き出せるスキルを全部引き出しておいてから合体させるほうが、便利なスキルを継承させられてその後が楽」と、これも友人から聞いている為である。
2003年03月15日
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詳細不明のPC不調により、プレイできない日々が延々と続いているリネージュ。プレイメモ1回分を日記更新直前に間違って削除してしまって以来、何となく萎えて手を付けていないシャドウハーツ。その後にプレイを始めてDISK4枚分の3枚目までこなしたものの、プレイ日記を付けるまでの情熱は湧かず、ラストダンジョン目前にして放置状態の某ゲーム。そんなこんなでゲーム日記からご無沙汰だった私であるが、真・女神転生3を手に、今日ここにこうして無事復活を遂げた。おめでとう私、そして今日から再び頑張るぞ私。+++女神転生シリーズは、「デビルサマナー」から入り、「ソウルハッカーズ」もペルソナシリーズも一通り集めている私だが、無事クリアしたのは「ペルソナ2 罪」だけだったりする。好きな反面苦手意識が強いゲームであり、熟練者に読まれて笑われるのが恥ずかしいので、この日記は肝心なところを敢えて大雑把に記録していく事にしようと思う。それって今までと同じじゃんという気がしないでもない。+++キャラが3Dである事に多少の違和感を感じるオープニング。謎の女性が何やら難しい事を語って聞かせてくれているが、電波だと思って適当に聞き流す。次に主人公の名前設定場面。ここで大いに悩みまくる。この後数十時間もプレイする事を考えると、適当な名前では納得いかない。ゲームの世界にふさわしい名前を考え出さないとならない。数時間かけて決めた名前は「三田 大門(通称:ダイモン)」。ゲームの舞台が東京だから東京らしい名前にしないと、と考えて、都営浅草線から姓と名を頂戴してみた。うーん、とてもイイ感じ。満足したので最初のセーブポイント「新宿衛生病院」でセーブして今日は終了。なんか全然戦闘とかしてないけど、まあいいか。
2003年03月14日
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「パッチは壊れているのであててはいけない」という情報をゲストブックにて頂戴した。リネをいったんフォルダごと削除した後、インストーラーもまた新たにダウンロードし、再度インストール。今度こそ上手くいく筈だったのに、何故かやっぱり繋がらず。何度かアンインストールと再インストールを繰り返す内に、最終的にはインストール99%の辺りで変なエラーが出て(英語なので読めない)インストールすら完了しない状態になった。思い切ってフォーマットするにも、他人から借りてるPCなのでデータ移行や何やらといった事前調整が必要だったりする。私が再びリネプレイできるようになるのは、当分先の話になりそうである。
2002年10月30日
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仕様変更があった事をすっかり忘れてリネを立ち上げてしまった。パッチをあてる前にオートアップロード完了。ヤヴァイ、と思っても時既に遅し。恐る恐る接続してみたところ、オレン駐在中のエルフには特に問題が見られなかったが、TI駐在中のウィズに切り替えた途端に強制終了。何度やってみても何度でも弾き出されてしまう結果に。仕方がないのでリネをいったんアンインストールし、公式サイトから再びインストールした。順番を間違えずにきちんとパッチもあてて、今度はもう大丈夫だろうと再び接続を試みた。しかし今度は、「韓国語フォントがインストールされていません」とのメッセージが出て、弾き出されるどころか門前払いを食らわされる始末。これもまた何度試しても同じ。韓国語フォントって一体何? 何をどうすれば良いんだかさっぱりわからない……。そういう訳で、リネ世界に入れなくなってしまった私である。皆さん、新しい試練は楽しいですか?(涙目)
2002年10月27日
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私がリネから遠ざかっていた間に、仕様変更がなされたり決定したりしていた。連れている犬が野生化しなくなったというのは明らかに嬉しい変更である。それに引き替え、各クラスの「試練」の中身が変わる(入手アイテムも変わる)というのは、喜んで良いんだか哀しがるところなんだかさっぱりわからない。しかし、以後は手に入らなくなると分かっているアイテムなら、今この機会に頑張って取っておく他ない。「あの時手に入れておけば良かった……」と後悔の涙を流すよりは、「わざわざ手に入れたけど無駄な苦労だったさ、けっ」と吐き捨てるほうが、精神衛生的にマシだからである。そんな私の性格は、前向きなんだか後ろ向きなんだかさっぱりわからない。という訳で、22日(火)の仕様変更を目前に控えた今日、ウィズとナイトの各試練を急遽受ける事となったのだった。その前に、長い事繋いでなかったせいでID&パスワードを思い出せないというシャレにならない最初の難関が待ち構えていたが、これは何とかクリアした。+++本来は1stキャラである、レベル17で停滞中のウィズ。レベル15を越えてはいるが、当の試練はまだ終わっていない。スパルトイをTUで倒すその成功率があまりにも低いのでムカついて嫌になり、「先にレベルを上げて成功率を高くしてから再挑戦しよう」という事にしておいて、結局今まで何もしていなかった。激しくありがち。知人から借り出したSOSとWISポーションでSPを上げ、呪文の成功率を高くして試練に再挑戦した。前に挑んだ時は同様の準備を行っていながらも全然上手くいかなかったのに、今回は1度MPが尽きた後の2回目で無事成功。前回は越えられない壁に感じたのに、成功してみるとあっけない感じである。ともあれ無事にSOMを手に入れる事ができた。以前15kで購入した分とあわせると、これが2本目にして恐らくは最後となる。+++次に、こちらはレベル6で放置したままのナイトにチェンジ。当然試練は終わっていない。「リニューアル予定の初心者ゾーンを満喫する用に、低レベルキャラを1人キープしておこう」という事にしておいて、結局その後も全然使っていなかった。激しくありがち。友人から借りたMBを装備して命中率を上げ、ついでに赤ポーションもたっぷり携えて、まずは蜥蜴や骨等を相手にギリギリの戦いを繰り返し、レベル15まで一気に上げた。本当は初心者ゾーンで余裕のあるレベル上げをしたかったのだけど、同じ目論見を持つ人々が多く集まっていた為に一人頭の敵数が減り、どうにも効率が悪かったのである。次に、単独で蜘蛛を倒しにTIへワープ。必要最小限のレベルでかつ装備も貧弱だったので、蜥蜴や骨を相手にする以上にギリギリの戦いとなった。何とか無事に倒してRKSを入手した。RKSはSOMほどは役に立たないと聞いているけれど、まあせっかくだし赤いアイテムは大好きだし、イイという事で。ちなみに赤いアイテムがどのくらい好きかというと、毒々しい赤に染まった「呪われたレッドポーション」を倉庫に大事に仕舞い込んでいるほどといえばわかりやすいだろうか。かえってわかりにくい気もする。なお、ナイトのもう1つの試練(ウェアウルフを倒してSKS入手)は、手間に見合わない特別な魅力のないアイテムだと聞いて諦める事にした。酸っぱい葡萄の論理でなしに。
2002年10月19日
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ここ最近こちらの日記を更新していないのは、ここ最近全然ゲームをしていないからに他ならない。PC交換に伴う諸々の都合でリネプレイが滞り、部屋の片付けでソフト類を下手にしまいこんでしまった為にその他家庭用ゲームプレイが滞っている。という訳で、今回はいわゆる「日記読み日記」でお茶を濁すのだった。+++手記「ゲームが夢に出るってつまり……」(10月16日付)を読んで。私もゲームにはまっている時はそのゲームの夢をよく見る。「夢の中でもゲームをプレイしている夢」と「ゲーム世界に自分が入っている夢」の2パターンがある。リネージュに関しては、前者の「プレイしている夢」しかまだ見ていない(ちなみに「蜘蛛と戦闘する夢」と「オークファイターと戦闘する夢」の2つ)。後者の夢を見ないのは、未だに操作に慣れなくてキャラが自分の分身のように感じないのと、未だにシナリオを把握しておらず当然没入できないのが原因かと。ここを読んでいる人でリネの夢を見た事がある人は、淋しい私の代わりにゲストブックにでも書いて下さるととても嬉しい限り。
2002年10月17日
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今日は1人きりのオレン。ドワ荒地は混んでいて嫌だし、でも1人でエルモア荒地に行くのは無謀だし……といろいろ考えて、町の入り口付近でサーベルタイガーやイエティを狩る事に。彼等はエルモアゾンビソルジャー並に痛いものの、入り口付近であれば敵もそんなに沸かないだろうと考えていたのだが、それはとんでもなく甘い考えだった。敵にあっという間に囲まれて、気が付けば回復が間に合わず地に倒れ伏している私の姿があった。死んだ時に気になるのが、装備品を落としてないか否かである。ロウフルMAXだから恐らく大丈夫な気はするものの、雪原の上では倒れた自分の周辺にアイテムが散らばっているかどうかが確認しづらく、無性に不安に駆られる。なので、いったん町に戻ってしまうリスタートを選ばずに、近くにいる人にお願いしてわざわざその場で復活させてもらったのであるが、それでかえってとんでもない事になった。復活スクロールを使ってくれた人にお礼を言って、アイテム欄を覗いて落としたアイテムがない事を確認し、さて町に戻ろうと帰還スクロールを使おうとして……帰還が効かない。そう言えば復活直後にはこういったバグが出るんだったっけ、と慌てず騒がずテレポートを行おうとして……テレポートできない。これはさすがにヤヴァイかも、アイテムも確認できた事だしといったんリスタしようとして……リスタできない。いつのまにか忍び寄っていたモンスターにタイミング悪く襲われてしまって、「戦闘中にゲームを終了することはできません」というメッセージが空しく出るばかり。そして再び死亡。+++近くにいた人に再び復活してもらった後、ポーション連打で町まで命からがら逃げ帰った。かくして、「レベル30まであともうちょっと」だった私の経験値は、2回も死んだせいでがっくりと減ってしまった。かなり萎え萎えでいたところに、先日のプレイ時にパーティーを組んでくれたナイトから連絡が。こちらの状況を説明すると、今日の損失分を今日中に取り戻す手伝いをしてくれると申し出てくれた。地獄に仏、とてもありがたい事である。私に入る経験値を最優先する為に、同行者はナイトからウィズにキャラを代え、パーティーを組まない状態で狩りに出発。まずはギランに立ち寄って、ここでしか売れないアイテムを売り払って倉庫を整理すると同時に、手に入れたお金でZEL屋からZELを購入、ECMを+6まで強化する。それから砂漠に行ってバシやGASや蠍を狩るが、これはあまり経験値効率がよろしくないので即移動。バグベア(BB)とグール&骨を叩きにBB荒地へ。お隣?のBK荒地には来た事があるが、BB荒地は初めてである。BKとBB以外は、出てくるモンスターに違いはなさそうな感じ。少々痛い代わりに1体倒せば1%の経験値がもらえるBBと、そこまでの経験値はもらえないものの倒すのが比較的容易なグール&骨、どちらもなかなか美味しい。途中、初心者サモナーに声をかけられた同行者がサモン&BBテイム実習を指導し出したりという脱線はあったものの、彼のサポートのおかげで私は無事今日の損失を取り戻したばかりか、念願のレベル30に到達する事ができたのだった。
2002年09月05日
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ゲストブックの【魔】ぷぅコさんのオススメに従って、今日はオレンのエルモア荒地に向かう事に。+++エルモア荒地のモンスター達はほとんどがアクティブ、こちらの姿を見つけるとワラワラと寄ってくるらしい。なので大抵の人は自分自身もモンスターに変身し、敵と認識されない状態にしておいてから、任意の敵を個別に叩くという話。しかし弓エルフである私の場合、モンスターに変身すると攻撃力がガタ落ち。これでは変身で得られるメリットがデメリットで相殺されてしまう。なので、弓エルフがエルモア荒地に赴く場合には、単騎ではなく誰かとパーティーを組んだ状態が推奨されているようである。今日の私の場合は、最近オレンにいる事が多いという、かつて所属していたクランのナイトにパーティーを組んでもらった。未変身の私を取り囲む敵は、エルフの貧弱な攻撃力の比にならない?圧倒的な攻撃力で殲滅してもらおうという寸法である。+++エルモア荒地と呼ばれるだけあって、ここ一帯にはエルモアゾンビソルジャー・エルモアゾンビウィザード・エルモアゾンビジェネラル等が出現する。その中で、この一帯は「エルモア一家がいる場所」と「エルモア一家がいない場所」にわかれている。未変身の私が向かうのは、当然多少とも痛みの少ない後者である。ナイトである同行者は、エルモアゾンビウィザードの魔法攻撃が痛いという。しかしエルフである私には、エルモアゾンビソルジャーの攻撃の方がはっきりと痛い。という訳で、ソルジャー他は同行者が直接攻撃で・ウィザードは私が遠距離攻撃で、という役割分担が自然と出来上がる。私のエキストラヒールは回復手段としてあまりに貧弱な為、減ったHPはポーション類で回復→手持ちのポーションがなくなったら町に帰還→宿屋で回復したら再び荒地、というサイクルで活動。経験値を時間効率良く稼ぎ、レベル30まであともうちょっとというところまできた。+++ところで、狩りの途中にシーフに遭遇した。モンスター変身状態のそのウィズ♀は、未変身の私のすぐそばまで来ているモンスターをEBで引っぺがして持っていく。「ごめんね」とは言うものの、言ったそばから何回も同じ事を繰り返してたら何の謝罪にもなってないだろうに……。さすがに抗議したところ、相手は即座にぶんむくれたので、うっかりさんではなくて確信犯(誤用)だった様子。「変身しているからタゲが来ない」のであれば変身しなければいいし、「変身かつシーフしないと狩りができない」のであればシーフする前に誰かとパーティーを組めばいい。そして「パーティーを組む相手がいない」のであれば(クランから離脱した私も今後同じ状況になる事はあり得る)、せめてモンスターと自分・モンスターと他の人との距離を見て、自分よりも他の人に近寄っているモンスターは引っぺがさないぐらいの配慮をして欲しい。というかむしろ、黙って狩り場を変えて欲しい。まあ私も、意図的ではないシーフ行為をやっちゃう事が多々あるので偉そうな事は言えないけれど、他人に迷惑かけても自分が楽しければ良いとは思ってないので、彼女と同類ではない自信はある。……いや、そんな貧弱な自信で満足してないで、うっかりでもシーフしないように心掛けないといけないな……。
2002年08月31日
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週末の夜のオレンはあまりに人が多過ぎて激重なので、火田民村に戻ってオーク畑でSPオークを狩る事に。オーク畑の中をうろついてSPオークを狩る合い間に、赤ポーションを連打しているナイトやプリに辻ヒール(但しエキストラヒール)して「thx」と言わせてみたり、畑と周囲の小道を外れて森の中にまで踏み込んではガースト一家に遭遇して逃げ惑ってみたり、そういうヘナヘナなプレイを楽しんだ。それにしてもオーク畑の狩りはなんとなく和む。これがいわゆる「自分のレベル(レベル+装備+プレイの腕)にあっている」という状態なのかも知れない。
2002年08月30日
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プレイ4日目。1週間に1回のプレイすら厳しいなー……。+++大連を脱出して上海だったかに行きたいウル達。船に乗らなきゃいけないけれど、お尋ね者だから船に乗る事ができない。困り果てているところに、「渡りに船」とばかりに謎の女が現れる。彼女こそは日本軍の中佐「川島中佐」であり、ウル達を手に入れようと目論んでいるらしい。そんな事を知らないウル達は、彼女の薦めに従って密航船に乗り込む事になる。男装の麗人とはいえ女性が軍人になれるのか?とか、部下の加藤っていうのはビジュアル的にもやっぱり加藤保憲?とか、疑問はいろいろ湧くがまあ置いておく。 意気揚々と乗り込んだ割には、船酔いでバテバテのウル。川島中佐とその部下加藤の密談をあっさり聞き逃す等、主人公とは思えないダメダメぶりを発揮する。馬鹿な子ほど可愛いので、それはそれで良し。プレイヤー操作の移動時に、悄然とのろのろと歩いてくれるのはなかなか演出が細かくて良い感じである。しばらくして、船や周囲の様子がおかしくなる。船内を探索中に船の頭の方で見かけた変ないけすの中に、恐らく麗々が潜んでいるのだろう……というこちらの予想を裏切って、船首に普通に現れる麗々。じゃあいけすの中には一体誰が?とドキドキして見守る中、颯爽?と海ババ様登場。麗々は徳壊(誰?)に叩き起こされて苦しんでいるらしく、海ババ様はそれを鎮めようとこっそり乗り込んでいたとの事。海ババ様と朱震が結界を張るまでの間、麗々とのタイマンを強いられるウル達。前回のプレイで海ババ様が途中まで朗読した「麗々の哀しい身の上話」の怖さにすっかり忘れていたけれど、麗々は見た目がなんとなく斜めっていてそれもまた怖い。しかも、1回倒した後更に怖くなって復活。どちらの麗々も中身は見た目ほど怖くなく、アリスの魔法攻撃「ブレス」を中心に普通に倒す事ができたが、「クーデルカ」といいこのゲームといい、サクノスのゲームはモンスターデザインと音楽がとても不気味である事を再認識。麗々を封じて力を使い果たす海ババ様。海ババ様が行っていたのと同じように、アリスによって弔われこの世を去っていく。
2002年08月29日
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休日午前中のリネプレイ。散々だったウィズは1日で封印、メインキャラのエルフへ無難にチェンジする。元同じクラン員が、ZELと余った装備を格安に売ってくれると持ちかけてきたので、喜んで話に乗らせてもらう。手持ちの12万Aの他、変身ワンド・青ポーション・+0レザブと交換で、ZEL2枚・+4レザブをゲット。手に入れたZELはその場でECMに貼り、レザブも装備し直して、これでACは一気に-6に。その代わりお金もすっからかんになったので、今後はまたチマチマとお金を溜めていく事になる。+++取引で落ち合ったついでに、元同じクラン員に私の経験値稼ぎにもつき合ってもらう。「普段1人でも行けるような場所が良いだろう」という事で、向かったのは火田民村の南西・いわゆる「オークビーチ」である。火田民村西の「オーク畑」とは比べ物にならないくらい、押し寄せるSPオーク・SPオーク・SPオークの波。しかも波の合い間にガースト一家やらDEやらオーガが混ざっていたりして、何処が「普段1人でも行けるような場所」なのかと小一時間問い詰めたいような、そんな場所にわざわざ付き合って下さってありがたいような、何やら複雑な気分である。一度、オーガとDEとに同時に鉢合わせしてしまった。その始末を同行者に任せている間に、私はSPオーク達の切れ間ない攻撃に晒され、回復のタイミングさえ誤らなければ大丈夫とはいえ、まるで生きた心地がしなかった。そしてそこまでして頑張った時には絶対と言って良いほど、オーガもDEもレアアイテムを落としやがらないのだった。+++夜、再び接続。残りの装備品を作るか買うかする為の原石(とついでにランメタ)を集めようと、オレンへ向かう。犬2匹を連れドワ荒地に出て、ドワーフ一家やノームをゆるゆると狩ろうという計画だったのだが……。村の入り口を潜り抜け、いざ荒地に向かって歩いている途中、犬の足取りが何となく遅いのに気付く。まるで私1人ヘイスト状態であるかのようだけど、緑ポーションの類は一切使用していない。おかしいおかしいと思いながら歩いている間に、犬は遅れに遅れて画面外に隠れてしまう始末。こんな現象は今まで初めてである。聞いたところによれば、期間限定の「死霊の箱」イベントに大勢の人間が参加しているせいで、全体的に処理が重くなり犬やテイムモンスター・サモンモンスターの動きが悪くなっているらしいとの事。イベントは大事だけど、通常プレイに支障を来たさない程度にしてくれと思いつつも、他に為す術がないのでおとなしく村に戻り、今日のリネを終わった。
2002年08月24日
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プレイ3日目にして2ヶ月ぶり。これからは、思い立った時に1日1エピソード程度で進めていこうかと考えている。+++久々のプレイはウルの回想シーンから始まる。幼少のウルと父親とが登場。キツネ面を被っている筈の父親が素顔を晒して畑仕事に精を出し、父親を嫌っている素振りだったウルがそのキツネ面を後頭部にくくりつけて、父親と楽しげに会話しているという謎の場面である。後で何かの伏線になるのかも知れない。その後場面は変わって飛行機の上へ。マルガリータがパクってきたボロ飛行機は、早々に根性が尽きたらしく、3人を乗せたまま大連に落下する。運良く水の上に落ちて、3人とも無事というオチ。町の中をウロウロと歩き、宿屋で幽霊の呪い騒動の噂を聞きつけるが、宿屋を出てすぐに当の幽霊と接触、アリスが呪いをかけられて倒れてしまう。呪いを解く方法を求めて倒れたアリスを連れて行った先では、老婆・海ババ様による「幽霊・麗々の哀しい身の上話」(音声付)をたっぷり聞かされたり、呪いを解けない海ババ様の代わりとして呼ばれた「強い術師」が実は朱震で倒れたアリスの代わりに戦闘に加わって、元から弱いアリスが更に成長が遅れ……と、なんだか踏んだり蹴ったり状態である。港に向かうと変な光る魔方陣があり、そこで中ボス戦。地属性のモンスターで直接攻撃では1ダメージしか与えられないのに、ウルに風属性のフュージョンモンスターを装備させ忘れてしまっていて、おかげで戦闘にてこずる始末。アリス以上に役に立たない朱震を回復アイテム使用要員にし、マルガリータのアイスグレネードとウルの「龍人」で何とか逃げ切った。その後、回復したアリスの口から語られる秘密。アリスを神降ろしの媒介として徳壊が狙っているらしい……。って、徳壊って誰? ロジャー・ベーコンじゃなくて? プレイ3日目にして早くも物語の核を見失っている私、先が思いやられるばかり。+++大連では変なミニゲームがあった。1つは、飼っている亀を草むらに見失ってしまった男の手助けをする「亀探し」。早く亀を見つけ出してあげれば、それだけ良いアイテムが貰えるという仕組らしい。それからもう1つが、その「亀探し」と同じ草むらで行われる「宝捜し」。渡された鍬で気になるところを掘ると、アイテムがランダムで手に入るという仕組らしい。個人的にはランダム要素のあるミニゲームはあまり好きじゃないのだけど、必需品を手に入れるわけではないのだから目くじら立てなくて良いのだろう。ゲットしたフュージョンモンスターはなし。ソウルエナジーが思うように貯まらなかった。次回以降に期待。
2002年08月21日
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久々に1stキャラのウィズ♀を引っ張り出して遊んでみる。ウィズが連れていたドベはエルフに供出してしまったので(正確にはその後地に帰ったので今いるのは2代目)、いまやウィズのレベルに合わなくなってしまっている。高レベルの犬を連れて歩くと攻撃力が高くて戦闘が楽、と思いきや、攻撃力が弱くて空振りばかりのウィズの代わりにモンスターにぼこぼこにされ、殺されてしまって復活にお金がかかりがちなのである。……あくまでも私の場合。なので、3rdキャラでありレベル5で放置したままのナイト♀用に取っておいた、初期ドベ2匹を代わりに連れていざ狩りへと出かける。場所はWBの東、オークアーチャー&ファイターやライカン一家が湧く一帯。ちまちまとオークを狩り、オーク鎧や盾を消耗品代に充て、赤字にならないように経験値を稼ごうという計画であった、が……。ライカン一家x2が所在なさげに立ち尽くしているところに行き合わせて、手を出してみたさのあまりウズウズ。そして、我慢しきれなくなり特攻。結果は、犬の復活代(復活スクロールx2)で2000Aの赤字であった。FBを2発打ち込んでお供のウェアウルフ達を一掃すれば、残すライカン2匹も犬と協力して難なく倒せる筈が、距離が近過ぎたせいかFBを1発打ち込んだ直後に逆に囲まれてしまい、回復も間に合わず私も含めて全員死亡となった次第。こちらのキャラはまだロウフル7000台である事を考えれば、所持品を落とさなかった(らしい)だけでも儲けモノと考えるべきだろう。何にせよ、犬は可哀想。殺されるのを避けて弱い犬を選んでみたけれど、犬にとっては私に連れられてる時点で死を免れない運命なのに違いなく。
2002年08月19日
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一晩経ったけれど、結局考えは変わらなかった。クラン員達には別れの挨拶をせずに、黙って去る事にした。あの場に居合わせなかった人達に対して昨日日記に書いたような説明を繰り返す気力もないし、気力があったところで事態がより悪化するだけだと思ったから。クラン員の誰も接続していない早朝の内に、こっそりと「クラン脱退」コマンドを実行。私の脱退を把握できてしまう君主にだけは、最低限の用件だけまとめた便箋を送っておいた(万が一宛名を間違えていたら大笑い)。この日記を読んでいるクラン員(推定2名)もまた、私がクラン脱退の事実を知る事になるけれど、過ぎた事で騒ぐような人達ではない筈なので気にしないでおく。念の為書いておくけれど、クランは良いクランだった。単に私が(「私に」ではない)合わなかっただけで。今回の一件は、私自身の協調性のなさ・団体行動の苦手さが改めて露呈したに過ぎない。仕方ない、これからは独りで頑張れるだけ頑張ってみよう。その為には、やっぱり装備を強化しないといけないかな……アデナを貢ぎたい対象もなくなった事だし……。+++せっかく早起きしたついでなので、ECに潜って少しばかり原石を集めておく。ECM作成で手持ちはゼロになってしまったので、また1からコツコツと。今日は7個集めて終了。とりあえずは、エルヴンレザーヘルム(ELH)を自作し、それをエルムの祝福(BOE)に成長?させようかという計画を立ててみる。先は長い。でも、焦りを感じる必要はない。+++夜に再び接続。夜間はECは激混みで話にもならないので、火田民村周辺でSPオークを倒して小金を稼ぐ事にする。村の中にいるライラというNPCに声をかけて契約を結ぶと、その後オークを倒す度に「トーテム」と呼ばれるアイテムが手に入り、それをライラが1個辺り30~200Aで引き取ってくれるという寸法。但し、犬や他キャラと協力して敵を倒した場合には、このトーテムは手に入らない。自活エルフになった私に大変ふさわしい狩場であると言える。火田民村の東(エルフの森寄り)方面には、DEやガースト・オークスカウトが出現する。今の私にはどれも痛い敵なので、そちらを避けて火田民村西方面の畑地帯に踏み込むと、そこには思っていたよりも多くの人々と、そして多くのSPオークが点在していた。囲まれて袋叩きにでもされない限り、少ないポーション消費量で長々と狩りを楽しむ事ができるようである。狩りも辛くないし稼ぎも悪くないので、しばらくはここ火田民村~EC~エルフの森を往復する日々になるかもしれない。1つだけ、ちょっぴり切ない事があった。畑の中で見知らぬプリ♀から、魔法「ネイチャーズタッチ」をかけてくれと頼まれた。名前を聞いた事がない魔法なので「持っていません」と答えたところ、「属性は?」と尋ねられた。私はレベル28、属性付精霊魔法(レベル30以上から習得可能)をおぼえられるレベルではない。そう伝えたところ、相手のプリは「ごめんね」「頑張ってねー」と去っていった。後で調べてみたところ、「ネイチャーズタッチ」はレベル4の水属性精霊魔法(レベル40以上から習得)である事がわかった。火田民村周辺でちょっと頑張ったぐらいじゃ習得できないよ……。
2002年08月18日
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先日DV麓へ連れてってくれたクラン員は、「混んでいる時間帯じゃない限り、狩りは1人じゃ絶対無理」と教えてくれた。接続人数2000人前後の土曜日の日中ならば、誰か同行者を探さないと自分の身がもたない事必至。私は自分の保身の為、クラン内の1人(ウィズ)をDVへの狩りに誘ってみた。返事は快諾、早速DV入り口の橋を越えた地点で待ち合わせする事になった。エルフの森から火田民村に向かいそこで犬を引き出した後、b-teleを使って先日BMしたDV麓へワープ。無事落ち合う事ができたのだけど……何故か相手はキングバグベア(KBB)を連れている。驚く私と同じように、犬を連れている私に不審そうな様子。どうやらDV麓じゃなくて、DV山腹への狩りと勘違いされたらしい……。せっかくのサモナーをライカン狩りにつきあわせるのも勿体無いし、単独では行けない場所に連れてってもらうのもまた良しと考える事にして、おとなしくDV山腹に連れられていく。役に立たない犬を途中で帰還させ、ガレキ混じりの道を登ったり下ったり。DV山腹には、SP骨・蠍・ハーピー・コカトリス、そしてオーガがいる。オーガの落とすレアアイテム「オーガの血」は3~4Mアデナで売りさばける、一攫千金のまさに夢のアイテム。今回の狩ではその棚ボタをうっすら期待していたけれど、そう話が上手く運ぶ筈はないのだった。防具強化スクロール(zel)を1枚入手できただけでも儲かったからいいや。+++最低最悪な問題はその直後に生じた。詳しく書きたくないけれど、書かないでいれば起きた事がなくなる訳でもないので頑張って書く。私の所属するクランは、アジト購入のためにクラン員から寄付を募っていた。以前から、レベルを上げたり装備を強化したりする事に特別の執着を持っていなかった私は、自分の装備を整える為よりも、むしろ寄付方面にお金を使いたかった。それは義務ではなくて、むしろお遊びの一環として。現実には難しい事を容易に為せるのがゲームであり、私は「清貧の身で他に貢献するキャラ」を演じて楽しみたかった。しかし、私が低レベル&貧弱装備である為に、例えばクランハントに行っても「自分の装備を整える為に金を使え」と、取り分を多く与えられたりしている状況で、私のしたい「お遊び」はできない。クラン員の親切は、度重なる事で正直私の重荷になっていた。自分のやりたい事が思うようにできない鬱屈からか、私はいつしか「弱い私はクランにとってミソッカスであり迷惑モノ」と思い込むようになっていた。私がミソッカスである限り、私は自分のしたい事もできないのだと思った。強くならなければいけないと思った。寄付を要請されるか否かの基準が「装備品フルZEL&DAI」にあると聞き、ならばその条件を早急に満たして「一人前」にならなければと思った。ほぼ同時タイミングで「クランハントで入手したZEL&DAIは、クラン員に安く払い下げられる(事もある)」という話も聞いた為に、前述の寄付の話と「弱い奴はミソッカス」との自分の思い込みとが混同し、「クラン員は一刻も早く強くなる事が望まれている(その為にZEL&DAIも安く払い下げている)」と勘違いするに至った。そして今日。1stキャラのウィズに預けっぱなしのアデナを回収し、12万アデナもの大金(私にとっては)をかき集め、意を決してクランチャットで「手持ち分ZEL&DAIを予約入れますー」と宣言した私。しかし返ってきた反応は端的に言えば (゚Д゚)ハァ!? というノリであった。激しい混乱に陥って取り乱す私に、追い討ちとばかりに「クランハントで入手したアイテムは、クランハントの参加者に処理が任されているに決まっている」「誰も弱い奴がミソッカスだなんて事は一言も言っていない」「他人の親切を曲解するのは悪意がある証拠」という言葉が投げつけられたのだった。一種の被害妄想から生じた私の勘違いが元で混乱を招いた事を詫び、その場をできる限り取り繕った私だった。しかしリネを抜けた後今日の騒動を振り返った後で、ある強い疑問が胸に湧いてきた。「クランの他のメンバーに悪意を抱いて接している」と断じられた私が、このままこのクランに居続ける意味が果たしてあるだろうか? たとえ全員じゃないにせよ、クラン員の何人かは私の事を「悪意のある人間」と認識しただろうし、私がそう考える以上、このクランにいてもこの先今まで以上の被害妄想に陥るだけ。もはや関係は修復不可能。明日になっても今日と考えが変わらないなら、私は今のクランを抜ける予定である。※私と同じクランのメンバーの人が、この件に関して何かしら感想をお寄せになる場合は、ゲストブックではなくメールその他でお願い致します。
2002年08月17日
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毎回クラン員に付き添ってもらうわけにもいかないし、と覚悟を決めて1人(正確には犬2匹同行)で向かったDV麓。ギランからワープ屋を利用して跳んで橋の麓に辿り着いた直後に、毒蜘蛛に襲われててんてこ舞いだったり、早くも前途多難な予感。悪い予感ほど正しく的中するもので、狩り場にたった1人しかいない筈のDEに、かなりの高頻度で付け狙われる羽目に。へなちょこな私の取る戦法は、「DEに攻撃されたらすぐに「h」と叫んで人の多そうな方向へ歩く」というもの。勝負を放棄しているので戦法とは呼べない気もするけど、まあ良し。問題は、情けなく逃げ惑う私に手助けしてくれる善意の人達が、後ろから矢を射続けるDEではなくて近くにいるライカンを倒そうと駆けつける事である。いや、ライカンはさすがに倒せるから……つーかライカン倒せない奴はさすがにこの狩り場に来ないかと……私の気弱な呟きは、しかしわざわざ助けてくれる人に向けられる筈もなく、胸の内に消えていくのであった。+++ほうほうのていでギランに逃げ帰り、クランチャットで雑談。「そろそろ性能の良い装備品を揃えた方が良いのでは?」との提案に、「でもまだロウフルがMAXに達してないから」といつものように答える私。「ちなみにロウフルは幾つ?」「えーと、32767」「……それがロウフルMAXなんだけど」ありゃ、いつの間に。という訳で、クロスボウを頂戴すると共に、善(謎)は急げとばかりにエルヴンチェーンメイル(ECM)作成に取り掛かる。いったんリネから抜けて、リネージュ攻略通信でエルフ系生成アイテムをチェック。ECM作成に必要な物が、ミスリルの原石(30)・きのこの胞子液(12)・パンのタテガミ(80)である事を確認した後、再びリネに接続。手持ちのアイテムの内幾つか不足していた分は、これまたクラン員にわけてもらって準備は完了。+++次に、アイテムを抱えてエルフの森へワープ。新魔法「テレポートトゥマザー」はこういう時に激しく便利である。アラクネにパンのタテガミを渡して糸を作成するまでは滞りなかったが、ミスリル原石をミスリルに変換するところでてこずる。「ミスリル精製って誰に頼むんだっけ?」との私の質問に、「フェアリークイーン(FQ)」と答えたクラン員が、FQ出現場所への同行してくれた上にFQ待ちも付き合ってくれる事になった。なかなか出現しないFQを長々と待って、ようやくFQと対面したところで、FQに頼むのはミスリル精製ではなくオリハルコン精製であると2人揃って気付いたのだった。まあFQの出現場所をおぼえる助けになって、以降のプレイで役に立つだろうという事で。続けて、エントにキノコの胞子液(通称「キノコ汁」)を渡してエントの表皮を得るところで、アイテム作成作業再び停滞。直前に殴った時にはうんともすんとも言わない癖して、キノコ汁を渡した後にさあ表皮を寄越せと素手で殴った途端、「今、枝、表皮、ない。あとで、また、来い」とぬかすエントにブチ切れそうになる。だったら今渡したキノコ汁返せよ!と叫んでみても、文字通り「木偶の坊」なエントには何も通じない。こいつ、守護者だろうがなんだろうが、私がいつか高レベルになったら絶対倒す!と心に深く刻む。何個もキノコ汁を詐欺られつつも、ようやく必要分のエントの表皮を手に入れ、それをアラクネに渡してアラクネの抜け殻を手に入れ、それをパンに渡してミスリル板金を入手。こちらはミスリルと糸をアラクネに渡すだけで簡単に入手できたミスリルの糸と共に、マザーツリー地下のネルファに渡して、ようやくECMの完成と相成るのだった。おめおめ。
2002年08月12日
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先日地に帰ったドーベルマンの代わりにもらった新ドベと、地に帰らずに済んだシェパードを連れて、フラフラとBK荒地に出かける。亡くなったドベの敵討ちである。先日はBK荒地の中ほどまでずかずかと踏み込んでしまったのが良くなかった。今日は端っこの辺りをちまちま歩き、はぐれてそぞろ歩きしている骨を狙えばきっと大丈夫。そう考えて、慎重に歩を進める。数分も経たない内に、骨弓に狙撃される。慌てず騒がず応戦すると同時に、犬2匹をけしかけて返り討ちに……している最中、画面外から次々と現れる骨達。意外と数が多いな、でもこれくらいなら何とかなる筈、と1匹ずつ屠っている途中、いきなりドベが死亡。え゛!? 何が何だかわからないものの、攻撃力減による形勢逆転は明らか、帰還スクで即逃げ帰る。「骨は犬を袋叩きにするよ」とクランチャットにて教えてもらったのは、グルで犬をしょんぼり復活させた後だった。+++見かねたクラン員が、「経験値&アデナが稼げて犬も死にづらい」狩り場に案内してくれる事に。別のクラン員から安く買い叩いておいたb-teleを使ってギランにワープ、ギランからワープ屋利用で跳んだ先はドラゴンバレー(DV)。蜘蛛の襲来に注意しつつ、橋を越える。橋を越えた先には、ライカンとウェアウルフと狼がわらわらいる。アクティブに攻撃してくるのはライカンだけだけど、応戦した途端に他の2種類もこちらを袋叩こうと向かってくるので、その辺のバランスを考えながら順序を組み立てて攻撃しないといけない。私の頭でそんな組立てができる筈もなく、向かってくる順に手当たり次第に矢を射掛けるのみ。同行のクラン員が随時回復をしてくれたので、ヤヴァイ状況には陥らないで済んだ。忘れてはいけないのが、1匹だけ存在するダークエルフ(DE)。こいつはこちらを発見次第弓をぴしぴし射掛けてくるのだけど、私のレベルと装備では大変に痛い。これも同行のクラン員に随時始末してもらった。なかなか美味しいアイテムを落とすらしいが、私が対峙しても逆に命を落とすだけだと思うと何も美味しくないのであった。ボディガードがいたおかげで、安全に経験値とアデナを稼ぐ事ができた。問題は1人でDV麓をうろつき歩けるかどうかであるが、それは次回以降考える事にしよう。
2002年08月10日
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私は普段WBを拠点にしている。WBには道具屋しかないので、オークシリーズ以外の装備品や少しでも特殊なアイテムを入手した場合、自然と倉庫に放り込む事になる。そしてそのまま放置してしまい、ある日「これ以上倉庫に物は入れられません」という警告を食らう羽目になる。本日パーティハントに誘われた私。「矢をできるだけ大量に持って来い」との命を受けて、2000本前後の矢を購入すると同時に、所持品の総重量を減らす為「矢が尽きた時用」の銀剣と骨盾を倉庫にしまおうとして……入らない。既に集合場所に集まっている他のメンバーをそのまま待たせて、とりあえず武器・防具を売り払う為に、SKT待機中の別キャラに大急ぎでチェンジした。+++SKTの倉庫と武器屋の間を数往復して、売れるだけのアイテムを売り払い、作れるだけの余裕を倉庫内に作る。何とか終わらせてひと安心し元のキャラ(エルフ♀)に戻ったところに、待機中のメンバーから声がかかる。「そう言えば新しい魔法は入手した?」「今のレベルで入手できる分は、先日オレンで入手したけど……?」「それは精霊魔法。通常魔法も幾つか追加されてるけど」そんな話、聞いたような聞かなかったような……何にせよ、入手していない事には変わりない。買ってから来たほうが良いと言われ、今度はTIに跳んで、買えるだけの魔法(レベル3魔法)を入手。b-teleの手持ちが少ない身としては、TIで済ますべき用事をまとめて済ませてしまわなければと、ドワ盾もついでに売り払ってスッキリ、その後ようやく集合場所に駆けつけるのだった。+++そしてやっと本題のパーティーパントへ。同じクラン内のメンバー2人と、その内1人の知人らしい初対面の1人とで砂漠へ出かける。クラン内では、レベル及び装備品ACを総合評価した場合、私が最も弱いメンバーであるとされている。他の人達もそれは重々承知しているようで、強めの敵が出現すればFAを率先して取ってくれるし、代わりに弱めの敵を私にまわしてくれる。消耗品が入手しやすくなるという個人的な利点ももちろんあるけれど、それよりはむしろ、それぞれレベルに見合った敵を倒す方が効率が良いのでは?という全体的な利点を考えての事である。がしかし。別クランの人でレベルだけ私と同じである初対面の彼は、GASだろうが小蟻だろうが見つけ次第、弓で容赦なく持っていく。そうなると装備品の差がそのまま現れて、経験値もアイテムも私はほとんど入手できなくなる。それはちょっとあんまりと思った私は、「小蟻のFAだけは下さい」と改めてお願いをしてみた。すると、その言葉を真っ正直に受け止めた面々は(途中から参加した数人含めて)、小蟻が数匹まとめて出現した場合にも、私が1匹ずつ屠るまで何の手出しもせずにその場に静止しているのだった。優しくしてもらってるんだか馬鹿にされてるんだか、正直言ってよくわからなかった。
2002年08月04日
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消費する一方で入手のあてがないb-tele、とうとう手持ちが1桁台になってしまった。普通のテレポートスクロール(n-tele)がランダムワープしかできないのに対し、この祝福されたテレポートスクロール(b-tele)は、ブックマークした地点へのワープが可能で有用度が段違い。このb-teleの手持ちがないと、急なクランハント召集があった場合等に対応ができず、とても不便な思いをする羽目になる。という訳で、b-tele入手を第一目的に狩りに出かける事にする。クランチャットにて、レベル27・AC-10台の貧弱エルフがb-teleを集められる場所を尋ねたところ、WBの西側の森との答えが返ってくる。自分のいる場所がちょうどWBなのでとても都合が良い。犬2匹を連れて早速出かける。b-teleを落とす敵である蜘蛛が、この森の中に多数出現する、という話だったのだけど、実際に遭遇するのはオークウィザード(通称:じじい)とウェアウルフばかり。オーガにも3匹ほど遭遇、犬で引き回しながらたっぷり時間をかけて倒したが、蜘蛛も同じ程度の数しか遭遇できず、結局b-teleは入手できなかった。代わりに魔法書「グレーターヒール」と力ヘルムを入手できたし、来慣れない狩り場特有の目新しさもあったので良しとする。+++b-teleを入手できる場所として次に教えてもらったのが、MLC2F。私のレベルでも、犬を2匹連れて行けばまあなんとかなるだろうという事なので、WBからグルまで行きグルからMLCを目指す。……途中で、間違えて荒地に踏み込んでしまう。元の道に戻るか、それとも最短距離を突っ切ってMLCに向かうかと右往左往しているところに、骨の大群に遭遇。帰還スクロールを連打するも間に合わず、死亡。即リスタしてグルから再スタート。自分のリスタと同時に、犬はWBの犬小屋に戻ってしまっている。迎えに行くのがメンドくさいなーと思いつつ、タラタラと買い物をしていると、メッセージウィンドウに衝撃の一文が。「○○(私の犬の名前)の死体は地に帰りました。」…………えっ!?自分が死亡した場合、ゲームをいったん終了させる事で犬は犬小屋に戻る。また、犬が死んでしまった場合、一定時間が経過して死体が自然消滅するまでの間、犬の死体は自分がワープした地点に一緒に出現するので、これを復活スクロール等で復活させる事ができる。この2点のみを私は知識として持っていた。自分が死んで自動的に町に戻された場合、ワープなり帰還なりを改めて行わないと犬の死体が傍に出現しないとは、全くもって知らなかったのだった。知らなかったからしょうがないというか、悔しさをあまり感じないとはいえ、弱々の状態で犬(しかもドーベルマンの方)を失うのは今後のプレイに差し支えまくる。誰かドベくれーとクランチャットで泣きついていたら、クラン員の1人からほぼ同レベルのドベをわけてもらう事ができて、とてもラッキーだった。このタイミングで投げ出しかねない自分まで見えていただけに。
2002年08月03日
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私の知らない間に、新しいエピソードが追加されていた。1週間ぶりに繋いだ今日最初の作業は、新しい町オレンにて、新魔法(精霊魔法)の購入である。クランメンバーに先導してもらって未踏の地に到着(今頃まだ未踏なのは私だけという噂もある)。今レベル29の私は、とりあえずレベル2までの魔法が購入できるとの事。どれも恐ろしく便利な魔法らしいが、現時点では正直あまりぴんとこない。説明を聞いている内に頭がこんがらがってきたので、使う内に実感するだろうからいいやと割り切る事にした。+++新エピソード追加に伴うバランス調整の結果、前から噂になっていた通り、エルフはかなり強くなったらしい。個人的には、エルフは能力が中途半端なところに魅力があり、ナイトより強くては本末転倒ではないかと思うのだけど、まあその辺は人それぞれの思い入れという事で。私のいるクラン内でも、エルフを新たに作成した人が数人いて、その新キャラ達と一緒にリザ砂漠へ行って狩りをした。FAはいちばん下のレベルの人に託して、私はゴレやリザを集める事に専念。パーティープレイの人数を盾に、普段は見なかった事にして通り過ぎるハピにも特攻したり等、弓ならではのお気楽プレイを存分に満喫した。
2002年07月28日
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昨日20日(土)は海の日という事で、リネでも海の日イベントをやっていたらしい。海岸沿いにものすごく大量の海産モンスターが沸いたり、水龍が復活したり等したという話を聞いた。でもどちらも低レベルの私には縁のないイベント。祭りに参加する為には死をも厭わない人生もあるのだろうけれど、それは私の生き方ではない。+++あまりの蒸し暑さに早くから目が覚めてしまった今朝。せっかくなのでリネで遊ぶ事にした。繋いですぐに、/whoコマンドを打って接続人数を確認。1000人前後という素敵な数字に思わず小躍り。私の主なプレイ時間であるテレホタイム前後のシリウス鯖には、それこそ3000人以上がひしめきあっているのだから、そりゃ小躍りしたくもなるというものである。この空き具合ならさぞや快適だろうと、ドベを連れてECへ向かう。思ったより人がいるが、いつものように獲物の奪い合いになるほどではない。まったり長々と狩りを続け、原石を10個もゲット。とても満ち足りた気分でWBに帰還した。+++浮かれた私は、原石の次は宝石類でも稼ごうと、犬をもう1匹増やしてリザ砂漠に繰り出した。ここで事件が発生した。しばらくは快調にゴレや蜥蜴を狩りまくっていたのだが、ある瞬間突然にゴレ達の動きが止まった。FBに焼かれたライカン一家が固まるようなものかと軽く考えていたが、ゴレ達どころか犬までもがぴたりと静止して動かない。なんだか変だ、と思っている内に、今度はゴレも蜥蜴もそして犬も揃って一斉に消滅。砂漠にはただ人ばかりが残された。何が何だかわからない私に、近くにいたウィズ♀が「NPC鯖のダウン」だと教えてくれた。全チャでは大勢の人が騒いでいるとの事。普段オフにしている全チャをONにしてみると、確かに大勢の人が抗議の声を挙げている。「茶巾なんかする暇があったら状況説明を先にしろよ」という意見が出ているところを見ると、今回の鯖ダウンは事前予告がなかった上、抗議をした人の何人かが早々にチャットでの発言禁止処置を食らった様子である……。なんだそりゃ。その後あまり経たずに鯖は復活。しかし犬に預けたままだった為に失われたアイテムや、NCJの応対の悪さを考えると、どうにも気持ちが萎えてしょうがない。こっちは1週間ぶりのプレイだというのに。「NPC鯖のダウンは、水龍再封印を行った為らしい」と後で聞いて、萎え気分に追い討ちを食らった私は、通常プレイに迷惑な影響を及ぼすくらいならイベントなんかやめちまえ、と心の中で毒づきながらリネ世界を後にした。
2002年07月21日
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この週末は僅かな時間しか遊んでいないので、2日分のプレイ記録を1日分にまとめて書く事にする。+++ECで原石集め。エルヴンチェーンメイル(ECM)を自作し骨セットを卒業する夢を胸に抱き、前回の注意を受け入れて1匹連れた犬と共にいざ潜入。がしかし、オークやゾンビを(シーフにならない範囲内で)片っ端から倒しまくってみても、原石は一向に集まらない。持参した赤ポ50個を使い果たして帰還する以外道がなくなった時点ですら、手元にはたった4個の原石があるのみだった。赤ポの他、ECと街との往復にb-teleを2枚、更に銀矢を数百本単位で消費した事を考えると、ひょっとしたら相場によっては赤字になるのでは?という惨憺たる有り様。運が左右するとはいえ、改善策が全く他にない訳でもない。原石を稼ぐ為にはやっぱり、早起きして空いている朝にプレイするしかないんだろうか。ゲームであってもそれなりの努力は必要なんだろうか。むう……。+++他、リザ砂漠にて犬2匹連れで狩り。低レベル&貧弱装備の為、GP(なんで「緑ポ」って言わないのかが不思議)を意図して集める事ができない私は、蜥蜴ではなくゴレを狩りのお目当てにしている。がしかし、こちらの意図がどうであるかは全然関係なしに、蜥蜴は見つけたキャラめがけて一目散に近寄ってくるので、ともすれば一度に6匹ぐらいに囲まれて、大変に痛い思いをする羽目になるのだった。+++そう言えば先日のアップデートで初心者ゾーンが充実したらしいのに、他の事に気を取られてばかりで全くチェックしていなかった。レベル5で放置中の3rdキャラ・ナイト♀を引っ張り出してきて、HVへ向かう。ロウフルがめちゃめちゃ低いので、装備は敢えて中途半端な物を用意。ドワ剣・ドワ盾・ドワ兜にレザージャケット(メモ:エルフプレイ時にオーク鎧のどれかを手に入れたら、売却せずに倉庫に保管しておく事)。敵の種類も数も少なくて淋しい限りだった以前とは違い、エルフプレイ時ですらあまり見かけた事のないモンスターが点在するようになった渓谷。「バレー○○」という、見た目は恐ろしいが強さは大したことなくて獲得できる経験値はそこそこ、なモンスターが各種類揃っている。及び腰ながら、1種類ずつ倒して楽しんだ。ところでSIにはどんな名前のモンスターがいるんだろうか? 「アイランド○○」?
2002年07月14日
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仕事を休んだ昼間にプレイするリネは、横になって休む合い間にちまちまプレイしているだけというのに、普通に夜間プレイするよりも何故か効率が良いのが尚更後ろめたい。「リネの為に会社休んで引きこもるのもアリ」 なんてのはやっぱりウソ、というか私には絶対無理。会社をクビになれば話は別だけど。+++ミスリル原石を集めにECへ。接続人数の少ない昼間だけあって、収集効率がとても良く、MPが尽きるまでの間に9個も集まった。これならば、朝プレイすればもっと効率が良いに違いない。問題は、ゲームの為に朝早く起きる体力と気力の余裕が今の私にあるかどうかである。ところで私は、ECに入る時に犬を連れていなかった。犬小屋が近くにない場所で犬を連れ歩く事に、なんとなく抵抗があったからである。しかし、「弓エルフが原石集めをする際には犬連れ必須」と、某クラン員から注意を受けた。例えばオークにBOXを食らって、1匹ずつ倒すのに懸命になっているような時、地面に落ちた原石含むアイテムには注意が届かないから、犬に集めさせておかないと通りすがりの人に盗られる一方……という話である。実際に今日、通りすがりのナイト♂に趣味で集めているノーマル矢を目の前で奪われて腹が立ったので、次にECに潜る時には犬同伴で行こうと思う。+++別の某クラン員から、「知人が別鯖移動記念のイベントを開いているので、暇があればギランへどうぞ」と誘われて、興味半分で顔を出してみた。主催者所持のレアアイテムを賭けて、エルフは人探し・ウィズは知恵比べ・ナイトは運試し・プリは借り物競争と、種族毎に違う競技をこなし、決勝戦は所定の種族に変身してのリレー競走。参加者が予想より多過ぎたのか、若干段取りが悪くて時間がかかっていたが、イベントとしてのアイデアは面白かったんじゃないかと思う。私は予選でとっとと敗退したが、初めて参加したイベントでもあるので最後まで残って観戦した。+++夜間にまた接続。ウィズの時に育てていたドベを加え、元から連れていたシェパードと計2匹の犬を引き連れてリザ砂漠へ。回復が間に合わなくてまた死んだ為に、経験値は予定通りに稼げなかったが、それでも頑張って何とかレベル27まで漕ぎ着けた。経験値の代わりにアイテムの収集運が良く、サファイアや魔石の他に、治癒ヘルムやシルバーソードや最高級ルビーも集まった。やっぱり犬が多いのって快適でイイ。今日死んだ時には、通りすがりのウィズが復活させてくれたが、更にその上リザを引き取ってくれたり、代わりにゴレを譲ってくれたり、細々と面倒を見てもらったような気がする。ウィズにゴレを譲られるエルフってどうよ? と、自分のへなちょこさ加減をしみじみ考えさせられなくもなかったけど。
2002年07月08日
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※7月5日(金)付で更新したけど、よく考えたら6日(土)の間違いだったので慌てて訂正……。同じ物を2度読む羽目になった人はごめんなさい。+++Lycosダイアリーのリネ日記を幾つか読んで、風邪や他の病気でダウンしている人を何人か見かけた。奇遇ですね、ってそんな仲間意識というか連帯感は嬉しいものではないだろうけど(なのでリンクは張らない)。私の風邪は咽喉&鼻に移行してからがウンザリするほど長い。熱が下がっても、鼻が詰まっていれば同じくらい集中力が鈍るので、どうしても自然リネから足は遠のく。今日のプレイもほぼ1週間ぶり。+++「今の私の装備とレベルでは、何処の狩り場がオススメですか? できればリザ砂漠とライカン一家発生地帯以外で」と、同じクラン内の某に質問してみたところ、「リザ砂漠とライカン一家発生地帯」と即答されてしまった。昔はBK荒地も中級者向けだったらしいのだけど、仕様変更によってBKが4人1組から8人1組にかわり、とてもじゃないけど中級者には薦められない場所になったとか。その痛さは先日充分に味わった。仕方ない、1人+犬1匹、黙々とリザ砂漠に引きこもるか。グルからワープ屋利用でWBまでとんだ後、犬を引き出していざ砂漠へ。いつも通り蜥蜴の姿はあまり見られないけれど、かわりにゴーレムがあちこちに落ちているので、片っ端から起こしては犬に攻撃させ自分は離れて矢をぴしぴし。ゴレはタゲが犬にいかない・動きが遅いので離れた場所から余裕で弓攻撃できる・弓攻撃だと武器が損傷しない・落とすアイテムが魔石や最高級ルビー等比較的お得な物が多い、等、意外と美味しい敵である事を今更知った。問題は、MP回復したいウィズの邪魔になるんじゃないかという点だけど、倒した後に即再配置されるんだろうから、あまり気にしなくても良いだろう。しばらくはここで活動する事にしよう。+++狩りの途中、蜥蜴3体に囲まれた時、赤ポの効果発動が遅れて死んでしまった。これがいわゆるラグ死?と思いつつ砂の上に倒れていた。犬からアイテムを回収していないので自分を辻復活してもらおうと、近くにいるナイト♂に「復活スクロールお返しするので復活して頂けませんか?」と声をかけたものの、きれいに無視された。無視されるだけなら別に良いのだけど、私の犬の周辺をウロつき続けて、まさに死体を狙うハゲタカかハイエナ状態。単に何も気にせず狩りをしていただけかも知れないけど、遺品を狙っている可能性ももちろん大なので、それは勘弁とばかり、先程と同じ台詞を叫んで親切な人に来てもらった。復活してくれただけでなく回復までしてくれたエルフ♀さんには、復活スクロールの他サファイア1個をお礼に渡した。ありがとうエルフ♀さん。しかし今となってはそのエルフ♀さんも、そして件のナイト♂も、どちらの名前もおぼえていない辺りがいかにも私らしい。+++メモ1:蜥蜴を犬に食べさせつつ引き連れている人々が以上に多い。仕様変更で連れ歩ける犬の数が増えたせいらしい。そう言えば私(DEXエルフ)も、犬を3匹まで連れ歩けるらしいので、3匹は多過ぎて周囲の邪魔っぽいからせめてもう1匹、連れて歩く事にしようと思う。メモ2:C-Lワンドを持ったナイトは、タゲお構いなしにFAを取ろうとする傾向が見られる。こちらは相手がナイトだと思って、慎重にタゲを見極めてから行動しようとしているのに……。でもそれは、ナイトがウィズやエルフに日々苦汁を飲まされてるからかも知れないので、日記には書き残すけどあまり気にしないようにしよう。悪質でない限りは。
2002年07月06日
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自分のはてなアンテナにこの日記を試しに登録してみたら、1日50前後という怒涛の勢いでカウンタがまわる結果となった。個人的に大変面白いのでそのままにしておこう。何だか、「無人の部屋で延々ひょこひょこと踊り続けるフラワーロック」を連想してしまう。+++1人プレイに気が乗らない今日この頃。1人だとPOT消費量が馬鹿にならないし、少しでも強い敵と遭遇すれば逃げ回る羽目になるし、アクシデントと遭遇した時に上手く対処できないし、会話はないし……。なのでクランハントやパーティーハントに誘われると、ついほいほいとついていってしまう。そして後になって、「低レベルの私が高レベルの人達と共に行動したって、雀の涙ほどの経験値しか稼げない」事を思い知る。いつも同じ狩り場(砂漠端のライカン一家出現地帯&リザ砂漠)でさえなければ、1人でも多少は目新しく楽しく遊べるかもと考えた。それじゃ早速新しい狩場を発掘しようと、以前パーティーハントで出かけたMLC1Fに、今日は単独で乗り込んでみた。土曜の夕方ともなれば接続人数も多いから、敵が適度に分散されて1人でも痛くない、と見込んだのである。しかしその見込みは激しく甘かった。1Fについて10分程度も経っていない筈なのに、骨弓4体(以上)にBOX食らってみるみる内に減っていくHP。ランテレして仕切り直そうという考えは頭に浮かばない。何故なら熱が出て意識が朦朧と(以下略)。手持ちの赤ポが1桁になったところでとっとと退散、回線を切って首を吊った寝た。
2002年06月29日
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体調が悪かったり等いろいろで、今週は平日夜のリネプレイができなかった。プレイ時間が予定より減ると、「期間課金じゃなくて時間課金にすれば良かったー」とぐちぐち考えてしまう、貧乏性というか貧乏そのものの私である。+++メインキャラのエルフにて、前回終了したグルーディンからのスタート。自慢じゃないがグルーディンにはほとんど滞在しないので、どんな設備が揃っていてそれがどの辺の場所にあるのか、未だに把握できていない。アイテム屋を探して町中をウロウロしたものの、結局見つけることができず、必要な物は個人倉庫から引き出して間に合わせた。クランチャットにて、「BK荒地でクランハントを行うので、MLC入り口集合」との連絡。グルーディンからMLCは近い(らしい)けど、準備に手間取ってかなりもたついてしまったので、手持ち20弱のb-teleを使ってとぶ。荒地はかなり混んでいる。金曜の夜ともなればこんなものなのかも知れない。混んでいる狩り場では「意図しないシーフ」が起こりがちで、今夜も例に違わず謝ったり謝られたり。ナイトやプリならともかく、遠距離攻撃専門のウィズやエルフともなれば、こんな事は日常茶飯事だと最近ようやくわかってきた。確信犯(誤用)の本物のシーフでもない限りは、お互い様だと思って軽く流し合うのが精神衛生上よろしいんだろう。パーティーは5・6人程度で組んでいたが、途中で1回何かの拍子にはぐれてしまった。そのはぐれてしまったメンバーというのが、エルフの私(レベル26)・プリ(レべル30後半?)・ウィズ(レベル30前半?)という3人組。それまで血眼になって探していたBKが、できれば遭遇したくない相手に早変わり。とてもドキドキした。また、普通にメンバー全員揃ってプレイしている時、他の人が叩いてる最中のBK集団の1匹に矢を間違えて当ててしまったので、タゲをこちらに切り替えたBKから攻撃を食らいつつ、「ごめんなさい」を言いながら画面内を逃げ回って相手の対応を待っていたら、なんと相手の人は突然ワープして画面外へ。残ったBKはいっせいに私を襲撃、対応しきれずに即死。自分自身もパーティー内の誰も対応できなかったくらい、突然かつ意外な展開だった。+++人が増えてきた事もあり、狩り場をBK荒地から他に移そうとの話が出る。ドッペルゲンガーを見た事がない、と私が発言した事をきっかけに?鏡の森への移動が決定。変身スクロールをもらってハイネへ移動、いざ鏡の森へ。前もって銀剣を用意していたおかげで、骨に変身しても攻撃手段を失わずに、湧いては寄ってくるドッペルを叩く事ができた。変身スクロールを使って赴いた狩りで、変身スクロールをゲット。「金は天下のまわり物」とかそんな感じ。でも変身スクロールは、そんなにドロップ率が高い訳でもないらしい。あと、ドッペルの本体がスライムみたいなのには驚いた。どうやって変身するんだろう……。その後、ラミアが湧く方面へ移動。うちのクランハントはこの辺りで行われる事が多い。現時点での私内ハイネクランハント方針は、「リザードマン・ライカンスロープ・ジャイアントスパイダーはFA取って1人で対応してもOK、しかしそれ以外の敵はFAを取らないように心掛けて援護射撃に徹底する」という内容になっている。そんな腰の引けた狩りであるが、今日は運良く武器強化スクロール(DAI)をラミアからゲットできた。現時点での売価が70kだったかそのくらいという事で、お得なアイテムであるらしい。しかしそれを知らずに、受け渡そうとして地面に直置きして注意を受けた。だって仕方ないじゃん、熱が出て意識が朦朧としているんだもん。風邪ひいてるのに遅くまでネトゲしてるなよ、という事で、クランハントの途中だけど主要アイテムを引き渡して終了。
2002年06月28日
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課金を払ってやっと10日ぶりに繋ぐ事ができたリネ。給料日前に課金が切れるのってとても困る。でもおかげで今回から給料日当日の支払サイクルに変わったので、今後は本格的にお金に困る事がない限り安心。+++リネをやれない間中、「プレイ再開したらアイテム生成をしよう」と考えていた。今装備している「クランから支給された骨セット」に物足りなくなってきたのである。せっかくエルフなんだから、鎧も武器も自作しちゃえばいいじゃん!と。まずはエルヴンプレートメイル!と意気込む私に、常識を知る人達が「最高級ダイアモンドがおいそれと手に入らないから、エルヴンチェーンメイルにしておきなさい」とアドバイス。作りやすさが段違いな上に、ACも1しか変わらないそうである。じゃあそっちでいいや、とあっさり趣旨変え。しかし今度はそこに、「イチから自作するより、安全な+6まで強化された物を買った方が安上がり」という別のアドバイスが。貧乏な私に「安上がり」という言葉は非常に魅力的、心がぐらぐら揺れる。安上がりな反面、お金が貯まるまでの間は貧弱な装備で我慢しなければならないという、いわば諸刃の剣。どちらを選ぶかなんて決断、優柔不断な私がそう簡単に下せる訳もなく。なので今日はブレイサーを作成して、お茶を濁してみたのだった。これだって、きのこの胞子液を1つも持っていなかった為に、クランの先輩エルフの手を煩わす事になったのだけど。今後の事も考えて、彼からきのこの胞子液を大量入手したが、なんでこのアイテムって馬鹿みたいに重いんだろう? 水銀辺りで出来てるんだろうか?アイテム受領はMTで行った。その先輩エルフの2ndキャラ(レベル30台ウィズ)と、その連れのエルフの2ndキャラ(レベル10?台プリ)が、人間の身で聖なる地に訪れていた。すごいと思ったのも束の間、彼等はネルファのいる地下室でアラクネに殺された。+++その後、そのウィズとプリと3人低レベルパーティーで、砂漠へ繰り出す。砂漠で小蟻や蠍やスケルトンをちまちまと狩っていたら、同じクラン内の某ウィズがバフォメットだったかベレスだったかに変身しつつ豚4匹連れで闊歩していたので、「蛾」と罵った上にバシリスク狩りの最中に皆でシーフ。なんて名前だかわからないけど、胸部か頭部が赤くて羽に白いV字の紋が入っている蛾、あれに非常にそっくりなんだよね見た目が。+++夜再度接続。プレイしようと思ったけど眠いからやっぱいいや、とオチかけていた時に、「今日はバフォメットとベレスの1日限定変身イベントの日だから試しておかないと損」というウィスが。クランチャットでオチると宣言した手前、とりあえず別キャラ(本来は1st)のウィズで繋ぎ直す。「普段はレベル50以上じゃないと変身できない」キャラであれば、試しに変身してみたい気持ちも確かにある。でも見た目が蛾じゃあ……(しつこい)。ブツブツとあまり乗り気じゃなく行った変身だったが、いざ変身してみるとそんなに悪くなかった。バフォメットとベレスの違いなんてわかりやしないので、適当にバフォメットに変身したのだけど、歩く速さがめっちゃ早い上に攻撃時に自分の周囲に炎の輪ができるのがカッコイイ。なんか不知火舞みたいじゃん。その格好で再び砂漠に繰り出し、ライカン一家やホブゴブリン狩を満喫。能力はそんなに変わらないので、専ら炎の輪を堪能。12時で変身が解ける前に(ってまるでシンデレラのよう)切断して今日は終わった。
2002年06月23日
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プレイ2日目。+++一夜の宿を求めて辿り着いた村は、入り口の子供達からして怪しく、アリスを見て「美味そう」といった旨の言葉を口にしている。子供の癖にませてやがる、ってそういう意味ではなく、どうやらここは食人習慣のある村であるらしい。村人から聞き出した会話から、外部の人間だけではなく村人同士でも食い合いをしている様子が伺え、おぞましさにゾクゾク。しかしウルは子供達に張り合って「この女は俺が食べる」旨の発言をかましているので、もしかしたら何もわかってないおめでたい奴なのかも知れない。案内された家で速攻正体を現した、子供達こと「かぶそ」と戦闘、あっさり勝利。その後祠で正体を現した、村長こと「猫又」を追い掛け回して戦闘に持ち込み、これもあっさり勝利。途中で謎のジジイ「朱震」が仲間になり、謎のオカマ「梅元」が武器の強化をしてくれる。その後紆余曲折あって、村の中ボス「閻羅王」と戦闘、これも勝利。+++村を出てジジイ&オカマと別れる。朝陽村では騒動に巻き込まれて休息を取れなかったウル&アリス、移動中に広場の噴水前で就寝。適当なところでアリスを起こし路地裏で買い物をしている最中に、謎の女スパイ「マルガリータ」と遭遇。このマルガリータ、見た目はセクシーなガンマンであるが、中身はちょっと抜けている上に強引にその穴をカバーしようとする性格らしい。彼女が変なところに爆弾を仕掛けたせいで、ウル達が爆破犯扱いを受け、マルガリータと共に慌てて日本軍から逃亡する羽目になる。地下道を歩いていて可愛い仔犬と出会うが、実はこいつが中ボス「犬蠱」である。ウル&マルガリータと面白トークをかました後、戦闘に突入。ターンはそこそこかかるが無事勝利。その後、マルガリータがパクってきたボロ飛行機に3人乗り込み、空を飛んで逃げる。+++今日のプレイはここまで。フュージョンモンスターは、「龍人」・「烈凰奇」をゲット。しかし今のところは変身のありがたみをとりたてて感じない。
2002年06月22日
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リネージュの課金が切れてしまった。給料日まで後1週間、その間に支払を済ませられる見込はほとんどない。貧乏ってせつない、前から何度も知ってたけど。仕方ないのでそれまでの間は、次回からの料金プランをどうするか考えつつ、TVの横に積み上げられたゲームソフトを少しでも消化する事にしようと思う。+++という訳で、今日から「シャドウハーツ」(メーカー公式HPはこちら)のプレイを開始。これは、パチスロメーカーの雄・アルゼから販売されたRPGである。製作したサクノスは、美麗なCGムービー・雰囲気のあるストーリー・思わず脱力するほど洗練されていない戦闘CG&システムの「クーデルカ」を手がけた会社。この3番目の欠点が改善されていれば、「シャドウ・ハーツ」は傑作に成り得ると思うのだけど、さてどうだろうか。発売から約1年経過した今でも、このゲームの評判は良いも悪いもあまり聞かないような気が……。+++まずはオープニング。クーデルカと比べてCGムービーの質が悪いように見える。ムービーと操作画面とのCGの質を統一しているせいかも知れないけど、そもそも私の目が悪い事も考えられるのであまり深くは追求しない。主人公は長いコートを着た青年(少年?)。列車の中で、謎の少女をさらった変なおっさん「ロジャー・ベーコン」に吹っ飛ばされ、それを執拗に追いかけて再対決する。あっさりやられるものの(強制イベント)、直後少女が突然謎の光を発し、それに怯んだ隙を突いておっさんの片目を潰す主人公。初っ端からなかなかグロテスクな映像を拝ませて頂く事になった。このゲームの売りである戦闘システムの「ジャッジメントリング」を体験。要は「目押しを決めないと攻撃も回復もできない」という、いかにもアルゼなシステムである。アクション性がある時点で私には難易度高いが、一般ピープル的には「だらつきがちな戦闘に適度なメリハリがついて良い感じ」なのだろうと推測。+++変なおっさんの魔手から無事逃れたというのに、礼を述べるどころか怯える少女「アリス」。それにマジ切れする主人公「ウル」。訳わからないが面白くてイイ。何とか丸く収まって野宿する2人だが、アリスが眠っている間にウルはキツネ面の男(ウルのオヤジらしい……)に襲われ、これまた強制イベントの為に敗れて墓場へ直行。そこには謎の仮面4体がいて、いろいろ揶揄された後に解放されるのだった。戦闘システムの売りのもう1つ、「フュージョンモンスター」。主人公ウルのみの持つ能力であり、予め手持ちの中から3体選択したモンスターの内の1体に変身する。そのモンスターは、墓場「グレイブヤード」で定期的に収集しなければならないらしく、今回がそのチュートリアルであった様子。地のモンスター「猛虎」を無事ゲットした。今日のところはそんな感じ。
2002年06月15日
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昨日の日記できちんと書いていなかったのだけど、1stキャラのウィズ♀はおととい1日で放棄し、昨日から再びエルフ♀に戻っている。ウィズ♀がレベル16・エルフ♀がレベル25という「どんぐりの背比べ」状態である事を考えると、両方をチマチマ育てていくよりはどちらか片方を重点的に育てた方が、クランハントへの参加その他で好都合、と判断した為である。+++今日も会社をサボって休んでの昼リネ。それにしても昼間のリネは、本気で空いてて快適この上ない。毎日この時間帯にプレイできるのなら、会社を辞めて引きこもるのもアリだと思ったり思わなかったり。実際のところ、私という人間は、1つの物にそこまで興味を持続したり打ち込んだりできる人間ではないけれど。+++某ウィズ♂に付き添いを頼み、砂漠に繰り出す。レベル差が大きいので敢えてパーティーを組まず、獲物は私が小蟻・彼がバシリスク&GAS&蠍・骨は状況に応じて対応、という分担である。強い獲物を他の人に引き受けてもらう事で、私は砂漠で長時間の狩りに勤しめ、日頃なかなか手に入らない緑ポーションやb-teleを集める事ができる。緻密な計画を立てているように見えて実は?詰めが甘い私、1000本弱しか携えてこなかった私の矢が途中で尽きてしまうというアクシデントが発生する。しかも代わりにエナジーボルトを撃とうにも、MPはシールド&ブレスドアーマー&エンチャントウェポンの連発で同じく尽きている。他に手段がない為仕方なく、弓を外してキック攻撃で蟻に特攻。FAさえ取れば後は某ウィズ♂が援護してくれるので、命の危険はないのだけど、通りすがる人達がどう思ったかを考えるとたまらなく恥ずかしい。「備えあれば憂いなし」という言葉を噛み締めるのであった。
2002年06月11日
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誰かが溜息を吐くのを聞く度に、「何処かでオークファイターが死んでるよぅ!」と思ってしまったりする。(y/n)+++貧血・腹痛その他の諸症状で会社を休んだ私。通勤に耐えられないだけで、机の前に向かう事ならできる。というか、寝ていれば治るたぐいの症状でもないし、何もしてないと暇で暇でしょうがない。という訳での「昼間からリネプレイ」。そんな時間にも意外とクラン員がいて、皆何をしてる人なのか微妙に気になるのだった。+++エルブンケイブ(EC)に初トライ。ここに出現するモンスターが時々落とす「ミスリルの原石」というアイテムは、アイテム作成の原料になる他にも1個1.5k辺りで売れるとの事。小金稼ぎにはちょうど良いらしいのである。中に入って速攻道に迷ったので、1Fをうろうろするに留まった。湧く敵はオーク~オークファイターとゾンビ。前者にBOXされ、赤ポーションを使いまくりながら必死に戦っていたら、通りすがりのウィズ♂が回復してくれた上に、傍らで「頑張れー」と声援してくれて、嬉しいやら恥ずかしいやら。今日の成果は4個。+++クラン内先輩エルフの別キャラウィズが、メインランドケイブ(MLC)で経験値稼ぎをするとの事。ほぼ同じレベルなのでパーティーを組まないかと声をかけてもらうが、自分の役立たなさ(むしろ他人の足を引っ張りまくり)を把握している身としては、素直にほいほいとついてはいけない。「いつかそのうち」という形で、そのMLCへの同行を先日依頼していた某へなちょこ君主も誘い、3人でパーティーを組んで出かける。メインランドケイブ1Fは骨ばかりが湧く。経験値とロウフルが同時に稼げるので、そこそこの強さになったらオススメの狩り場らしい。じゃんじゃん湧くモンスターをガンガン狩って気分爽快なのだけど、白っぽい床に死んだ骨の残骸が散らばると、敵の姿が溶け込んで見えなくなるのがやや難。同時に「骨に変身したプレイヤーキャラ」もまた溶け込んで見辛く、人がいるのに気付かずうっかりシーフしてしまう事もしばしばだった。混んできたのでブラックナイト(BK)荒地に移動。BKは湧いたすぐに他の人に狩られ、私達は専らゾンビやグールを狩った。BKは先日1体だけ倒したばかりである。WB近くの森を歩いていて、前方にいたBKに気付かずうっかり矢を当ててしまい激しくオロオロ、しかし1個小隊4体をまとめて狩っていた筈の人が「いいですよー」と気安く譲ってくれたのである。振り返ると人に迷惑ばかりかけている私に萎え。
2002年06月10日
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朝から接続。エルフ♀の育成をいったん休止し、しばらく放置したままだったウィズ♀に換えた。先日入手したばかりのSOMを手に(かたい敵に囲まれた時に持ち替える用にシルバーソードも用意)、WB北の砂漠と森の境界へ。某へなちょこ君主とパーティーを組んで、ライカン一家を主に狩る。SOMを手に入れたウィズは、理論上では「魔法で攻撃&回復・不足したMPをSOMでの直接攻撃で吸収」し、半永久的に経験値稼ぎが行える筈である。しかし実際のところは、「低レベルの内は直接攻撃がほとんど当らない」という致命的弱点により、頻繁に町に戻る羽目になる。特にあまりに使い勝手が良い「ファイアーボール(FB)」をつい連発してしまう結果、あっという間にMP不足になるのは悩みの種である。+++夜に再度接続。へなちょこ君主がつかまらないので、代わりに犬(ドーベルマン)を連れて朝とと同じ場所へ向かう。犬がいるから1人じゃないもん平気だもん、というノリだったのだけど、実際にはとんでもなく勝手が違って大変だった。ライカン一家を狩る際、私よりも攻撃力の高い犬にライカン達の攻撃ターゲットが切り替わる事が多く、そうなった場合には魔法回復のタイミングが間に合わず、犬が死んでしまいまくるのである。結果、私はそこそこの経験値を稼いでも、犬は死ぬ都度10数%を失う為にほぼ同じ経験値&レベルをキープする形に。不憫だし復活スクロール代も馬鹿にならないのだけど、現段階では他に良い方法も思いつかないし、いっそ盾代わりと最初から割り切るべきだろうか?+++砂漠辺りをしばらくウロウロした後に、帰還スクロールを使って帰還。拠点にしているウッドベックに帰ったつもりが、そこは何故かグルーディンだった。グルーディンとウッドベックは近い。慌てず騒がず歩いて戻ろうと、いつか通ったおぼえのある小道を歩いて隣の町に移動したら、そこはウッドベックではなくケントだった。この辺から頭がぐるぐるし始める。ちょうど戦争中らしく、城の前を通ると戦争BGMが流れ出して焦燥に油を注ぐ。ただの通りすがり(というか迷子)なのに戦闘要員と間違われて殺されたら割に合わないなーと、びくびく怯えながら慌てて通り過ぎる。荒地を見たような見ないような、橋を通ったような通らないような、とにかく必死で進んで辿り着いた次の町は……ギラン。ウッドベックは一体何処……?
2002年06月08日
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リネに繋ぐと、普段のBGMとは異なる荘厳にして勇壮な曲が流れ出した。ログを見ると、私の所属するクランが何処かのクランと交戦中との表示。……って、(゚Д゚)ハァ? 何それ? わけわかめ。でもそのわけのわからなさが面白いので別にいいや、というかむしろこういう変な事はガンガンやって欲しい。しばらくして、クランの勝利を告げるメッセージと共に戦争BGMは鳴り止んだが、結局何が起きていたのか真相は不明なままである。+++クランチャットで、クランハントを行うか・オークタウンを攻めに行くか、2択のアンケート?が行われていた。私はだるだるだったので、どちらにも参加しない事を報告した後さっさとオチた。そろそろ課金が終了する頃合いだけど、今までのように頻繁には接続できないような気がするので、次回からは時間課金に乗り換えようかと思っている。
2002年06月07日
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昨夜もリネに繋いだのだけど、回線状況が悪いのかサーバの問題なのか、ラグが酷くて話にならなかった。茶目っ気?を出してGASに挑んでいて、赤ポーションでの回復が間に合わずに危うく死にかけるところだった。通りすがりのウィズがヒールをかけてくれたので助かったものの、自分以外の要因で死ぬのは割り切れないので、さっさと退散した。そして今夜もまたラグが酷い。リネ内での噂では、「ワールドカップの放映時間中は何故かラグが酷くなる」との事。サッカー観戦者の数だけ参加者も減っている筈で、観ないこちらはその分快適なプレイを期待しているというのに、一体何がどうなっているんだか。「サーバ管理者がサッカーの試合に夢中になって管理を怠っているに違いない」という意見もあって、それはそれで面白かったりする。+++砂漠でクランハント。誰よりも弱い私は、弓の利点を生かして小蟻のFAを取りまくり、少しでも多くの経験値を必死に稼いでいた。代わりにそれ以外の場面(バシリスク・GAS・蠍相手)ではおとなしくする事に徹し、後方から矢をシパシパ当てているに留めた。ところが私の連れている犬は、私よりも低レベルの癖に非常に積極的であり、バシリスク相手でも前線に参加している。バシって犬に攻撃加えないんだっけ?と疑問に思うものの、今日のところは五体満足で帰ってきたので気にしないで良い事にしておくかな。
2002年06月05日
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ハイネでクランハント。普段のハイネは、モンスターが次から次へ湧いてくるスリリングな場所である筈なのだけど、今日は比較的まったりしている。モンスターが少なく感じられるのは、人が多く集まっていてモンスターが分散しているからとの事である。ハイネは毒を食らわせてくる敵が多いので、事前に毒消しアイテムを用意するように言われていた。もちろん私も、先日エルフの森で集めたエントの枝を大量に持参した。筈が、いざ毒を受けて解毒しようと思ったら、アイテム欄に見つからない。仕方なく他の人に泣きついて?シアンポーションを分けてもらった。後で落ち着いて探してみたら、アイテム欄のスクロールが切り替わる位置に入っていて、持っていたのに見つけられなかっただけだった。拍子抜け。+++途中でパーティーメンバーが何人か抜けて人が少なくなったので、ハイネから砂漠へと移動。砂漠はハイネよりは多少勝手がわかっている。他のパーティーメンバーが軒並みレベル40台であるから、レベル24の私の事も考慮してもらおうと、「出現するモンスターの内、小蟻は私に下さい」とお願いしてみる。小蟻は私1人で倒せる上、緑ポーションやb-tele等の「高値ではないけど利用価値の高いアイテム」を落とすので、私みたいな低レベル者には充分美味しい。プレイ途中、「特定のキーを押すと謎のショートカットが作動する」という、私にとっては最早お馴染みのPC誤作動が発生したので、再起動して再ログイン。先に移動したパーティーメンバーを追っかけてオアシスに向かう。するとそこには、先日引退したクランの前君主(3代目)の姿が。せっかくの彼との再会を盛り上げるべくだか何か、ドワーフ城を落としに行くという話の運びになったので、戦争に参加できるレベルじゃない私は一行と別れて町に戻り、そのまま落ちた。
2002年06月03日
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朝接続。クランの先輩エルフである某氏が、2ndキャラとしてウィズを作成したとの話を聞く。その新キャラの育成にお手伝いするべく、某古株?ウィズ(略して古ウィズ)と共に3人で砂漠へ。経験値を効率良く稼ぐべく、高レベルの古ウィズは敢えて外し、私と2人だけでパーティーを組む。低レベルで体力の低い彼を庇うつもりで積極的にFAを取っていたが、そうすると私に多く経験値が入ってしまう。なので途中から彼にFAを取ってもらう形に変更したが、FAを取った後も逃げずにその場に留まり続けているので、敵に殴られて死ぬんじゃないかと自分を棚に上げてドキドキしてしまう。今までエルフ1キャラだけを強く鍛え上げてきたらしい彼は、慣れない種族しかも低レベルの操作に苦闘している様子。普段クランハント等ではいつでも迅速でクールな対応を目にしているだけに、何となく新鮮な感じである。なんとか彼を1レベル上げて終了。途中宿屋での休憩時、レベル不足の私の代理を古ウィズにお願いし、全体チャットでSOM購入希望の旨発言してもらったところ、何回目かのチャレンジでようやく売り手出現。希望の15kではなく18kでならという話に応じて無事ゲット。これでレベル16のまま寝かせっぱなしのウィズも、MP切れという壁を乗り越えて?以前より快適にプレイできるようになると思われる。+++昼間は別の事をしていて、夜に再度接続。ハイネにクランハントに出かけるとの事なので、くっついていく事にする。…………。参加メンバーの違いでプレイ効率に随分と差が出る様子。クランハントに求めるものは、効率よりも楽しさが優先されるものだろうけど、効率が悪いと和気藹々としなくなるのも事実。貧弱エルフの私は、強いモンスターのFAを取らないようにテンポを遅らせて、後方からただひたすら矢を射掛けるだけの事しかしていないから、何か言う筋合いでもないし別にどうでも良いといえばどうでも良い事である。
2002年06月02日
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