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「癒してぃ~ず2010」で
入手したミネラルその3です。
マダガスカル産アンモナイトです。
またアンモナイトを買いました。
種類を聞いたのですが
わからないとのことでした。
前回買ったアンモナイト(右)との比較。
側面は今回の方が一回り大きいのですが、
厚みは全く違います。
磨いてあるので
外殻はほとんど残っていませんが
綺麗な縫合線が見えます。
アンモナイトの殻は、
隔壁によっていくつもの部屋に区切られています。
そして隔壁と外殻との接合部を縫合線と呼びます。
縫合線は、
殻の強度を高めつつ軽量化するため
年代が新しくなるほど複雑に進化します。
そこからおそらくこのアンモナイトは、
白亜紀のものと思われます。
このアンモナイトで
最も気に入ったのは
連室細管(真ん中の縦線)が綺麗に見える事です。
連室細管とは
隔壁によって区切られた部屋(連室)を
連結する細い管の事です。
オウムガイは隔壁の真ん中にありますが
アンモナイトの場合は
殻の外側に沿っていることが多いです。
中心部にまだ石が残っているので
そのうちクリーニングして
綺麗にしたいと思います。
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