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おととい、ルームメイト・マリアが就職の面接を受けてきました。Bloomなんとかという、インターナショナルな会社らしいです。なんだか、周りの人の経歴や学歴はすごく、まあ、だめでも別にいいや、と言っていたのですが、やっぱりだめだったみたいです。そのお知らせがきたのが昨日です。おとおい受けて、昨日のお知らせです。これは、すごい記録です。普通、イギリスは、会社にしても大学の手続きにしても、何をするのにもかなり待たされます。それなのに、24時間以内にお知らせがくるなんて。「早いね。その会社、ある意味すっごくいい会社なんだよ、効率的で」っていったらマリアも納得していました。今日はこれから引越しです。昨日タクシーにまた電話したら、どうやら約束どおり、ちゃんと来てくれそうです。しかも思った以上に安くすみそうです。昨日はルームメイト・イングリッドが去ってゆきました。彼女は今日また来るけど。マリアとイングリッドは仲がよくなかったので、何度か間に挟まれましたが、昨日も最後の最後でまたちょっと騒動がありました。2年住んだこの町も、ようやく去るときがきました。来た当時は嫌で嫌で仕方がなかったのですが、住めば都です。なんかちょっと、切ないです。
2004年06月30日
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明日はいよいよ引越しです。6人乗りのタクシーで引っ越すことにしました。業者に頼もうかとも思ったのですが、結局タクシーが一番安そうだったので、タクシーを予約しました。しかし困ったことに、今日から明日にかけて、地下鉄のストライキがあります。絶対、道路が渋滞するに違いありません。タクシーは予約したのですが、明日になって断られないことを祈るばかりです。ストはほんとに迷惑です。去年のこの時期もストのせいで心配させられました。BA(ブリティッシュ・エアウェイズ)のストだったんですが、私が日本に帰るまさに前日までやっていました。飛行機が飛んだのはいいのですが、おかげで当日の空港は大混雑でした。とにかく、明日、無事に引っ越せることを祈るばかりです。雨も降らないでほしいです。
2004年06月29日
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こないだ、友人に頼まれて、実験に協力してきました。彼女は音声学のマスターをやっていて、その卒論のための実験です。紙に書いてあることを読むだけって言われていたので、当然、英語なんだろうなと思っていたら、日本語の、「北風と太陽」の一節でした。実験室は2重扉になっていて、首にのどの動きを測る装置をつけられ、閉じ込められました。怖かったです。そして困ったことに、漢字が読めませんでした。外套(がいとう)。多分、本では「コート」ってなっていると思いますが、わざと漢字に直したみたいです。平仮名ぐらい、ふっててほしかったです。その後、「ぴきぴき」と、「ぷきぷき」の聞き分けテストをしました。全問正解です。当たり前です。でも、イギリス人は、聞き分けられないそうです。
2004年06月27日
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友達に頼まれて、明日、実験に協力することになりました。どんな実験なのか、ちょっと楽しみです。昨日はなかなか眠れませんでした。なんでかなって考えたらコーヒーのせいでした。寝る前に、ルームメイトがコーヒーをいれてくれました。コロンビア豆のコーヒーです。「コロンビアコーヒーは世界で1番最高なのよ」って言いながら。でもインスタントです。「どう?」って聞かれたので、「うーん、ミルクとよく合うね」と答えておきました。かなりいい加減な返答ですが、彼女は非常に満足していました。
2004年06月23日
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マリアがこないだ、彼氏との電話でかなりすがっていたので、別れ話かなっと思っていたら、やっぱりそうでした。理由は、彼、ゲイだったらしいです。ちょっと納得しました。この彼はアメリカにいて、マリアが高校のときのサマースクールで出会ったそうです。以来2人は、およそ4年間、遠距離です。その間も彼がイギリスに来ることはなく、マリアも2回アメリカに行っただけです。2人は1度、ヨーロッパ放浪のたびに出ていますが、その間も、もちろん何もなかったそうです。そしてマリアはそんな彼を今どきめずらしいgentlemanと思い込み、ますます惹かれていったそうです。そんなマリアさん、落ち込んでいるのかなと思い、少し心配しましたが、いたって元気でした。最初はご飯も食べれず、多分あと1ヶ月は食欲ないだろうな、と思ったらしいですが、2日後には、もりもり食べていたそうです。昨日も、もりもり食べてました。
2004年06月22日
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リビングで荷物整理をしていたら、「Oh, I gona miss you」と、ルームメイト・イングリット。次に住む家の話をしていても「I gona miss you」と。何としてでも9月からまた一緒に住むつもりのマリアは、そんなことはけっして言いません。
2004年06月21日
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なんだか昨日から、急に寒くなりました。少し肌寒い方がイギリスらしくていいですが。昨日は友人T氏が、今度はルームメイトR嬢の置いていった車を預かりに来ました。6月30日以降、家を全部引き払わなければいけないので。私は免許がないので、動かせません。ゴルフの古い車でR嬢が処分にかなり困っていたのですが、昨日ひきとりに来たT氏は車を探しているようなので、どうやら貰い手がみつかりそうです。T氏が今乗っているのはBMWで、それもかなり古いらしく(6万ぐらいで買ったそうです)、車検が通らず、直すのに20万かかるらしいです。それなら新しく買ったほうが安いです。ちなみにこのT氏、最近パパになりました。奥さんと赤ちゃんは日本にいます。目がT氏そっくりな、かわいい女の子でした。
2004年06月20日
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ルームメイト、マリアからのまた一緒に住もうアプローチを交わすのに必死な今日このごろです。昨日も、こないだ知人が置いていったいらないものダンボールの中からいろいろとりだし、「oh, we can use it in our new house!」の連発でした。We...マリアと、私?だよなやっぱり、と思いながらも流しましたけど。私は9月からは大学の寮に入るつもりなことは何度も彼女に伝えているのですが、、、。
2004年06月18日
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今日もまた、別の引越しやさんが、今度はルームメイトの荷物をとりに来た。朝の10時半。まあまあ妥当な時間です。今回は。おととい、リッチモンドの日本食レストランに行ったのですが、オーナーさんは韓国人でした。日本語を流暢にはなしていたウェイトレスさんも、実は韓国人でした。リッチモンドには今まで和食やがなかったので、そのお店は大繁盛です。内装も、お客さんも、ちょっとこじゃれています。そして店内のBGMは浜崎あゆみです。お客さんは、おそらく誰一人として、これがニセjapaneseであることには気づいていません。もちろん、ほかにも中国人やイギリス人がやっている日本食屋はいっぱいありますが、なんだかこのお店は、いかにも日本人がやってます的な雰囲気をだしていて嫌です。もう2度と来ないと誓いました。
2004年06月17日
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昨日、こないだ泊まっていった、ルームメイト、マリアの友達が夜遅くにまた泊まりにきた。彼女は19歳のアメリカ人。なんとかというもらうことが大変名誉な奨学金をもらい、国際法かなんかのリサーチのグループリーダーとして、ヨーロッパを周っているらしい。つまり彼女は秀才。しかしまだ19歳。初めて来たイギリスで、話す相手がいなかったり、酔っ払いにからまれたり、軽く失恋したり、で、泣きながらマリアに電話をかけてきたらしい。で、今夜もうちへ。彼女は一見、そんな秀才さんには見えない、おしゃれで、お話好きの、とってもいい子です。早くこの国に慣れるといいね。といっても来週にはスペインへ行ってしまいますが。
2004年06月16日
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今日は大家さんが来ます。家が掃除されているかチェックするために。彼女は先週も来ました。満足しなかったらしいです。でもこの家は、去年男の子だけのグループが借りていて、そのときからかなり汚かったです。トイレもキッチンもシャワールームも。彼女は去年、後で専門のお掃除の人に頼む、などと言っていましたが、そんな気配は一向にありませんでした。そんな感じで、とにかくこの家は始めっからかなり汚かったわけですが、彼女は、「ここは前はこんなんじゃなかったわ」の連発です。7月1日に、不動産やさんに売るらしく、すこしでもきれいな状態で、少しでも高く売りたい彼女は必死です。私はそのときかなり怒り狂っていましたが、どうしてもデポジットを全額、至急返してほしいメキシコ人のルームメイト、イングリットは、そんな私をなだめ、はいはい、そのとおりです、また掃除し直します、といった感じでした。彼女は大人です。去年住んでた家の大家さんほど嫌なやつはいない、と思っていましたが、彼女も相当なものです。
2004年06月15日
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さっき、引越し屋さんが、昨日来た知人の、日本に送る荷物をとりに来た。朝の8時半。そしてその直後、会社から、荷物を受け取りましたという電話がかかってきた。ご丁寧に。私の携帯に。そしてその直後、同じ内容の電話が家電にかかってきた。ご丁寧に。 日系の会社はほんとに丁寧。昨日は、今度すむ家を決めてきた。今回は3ヶ月だけなので、安さとセンターへの近さを重視。となると治安の方は二の次に。結局、前に友達が住んでいて、こんなところには絶対住みたくないぞ!と思ったエリアを選択。実はもう1件、安くて、見てみたいと思った物件があったんだけど、電話をかけて、相手のアクセントから、彼がOOO人であることが判明。私はracistではまったくないけれども、この人種の男の人だけは絶対無理!なぜだかこの人種に好かれる私は、何度もいやな目にあっている。一緒に住むなんて、絶対ありえない!家探しってほんとにめんどくさい。
2004年06月14日
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今日は日本から知人が尋ねてきた。といっても、去年からあずかっていた荷物をひきとりに来ただけだけど。土曜日に来て、月曜には日本に帰ってしまう。奥さんはもうちょっと滞在するみたいだけど。ビジネスマンって大変。お土産に高そうな和菓子をいただいた。ロンドンにも和菓子屋さんはあるけど、とっても高くて買えないので、すっごくうれしい。こないだ、2年近く一緒に住んだ日本人のフラットメイトR嬢が帰国。彼女は2ヵ月後には戻ってくるけど、お互い引っ越してしまうので、もう一緒に住むことはない。そして私はロンドンでの家探しに悪戦苦闘中。同じく2年一緒に住んでいるフラットメイトmariaからの、遠まわしな、また一緒に住もうという熱烈なラブコールを、遠まわしにかわすことにも必死。彼女は何でも遠まわしに誘う。それでありながら熱烈に。ということで、みんなが私にいろんなもの(自分がいらないもの)を残して行ってくれる。ありがたい反面、ちょっと処分に困っちゃったりしている今日この頃。
2004年06月13日
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こないだサウジアラビアに住んでる友人がロンドンに遊びに来た。彼は飛行機に乗る直前にメールをしてきて、今からロンドンに行くから、朝、ついたら電話するとのことだった。彼のことだから、きっとかなり早朝にかけてくるんだろうと思い、その日は早起きして、ずっと電話を待っていた。ところが1時すぎてもかかってこず、もうかけてこないのかなと思っていたところ、3時半ぐらいにやっとかかってきた。ひさしぶりなのにもかかわらず、私の進路を気にかけている彼は、いつもどうりいきなりお説教をはじめ、しかも5時の飛行機で帰るから今ヒースローに向かっているという。ずっとまってたのに、もっと早く電話してよーしかも、サウジから来て日帰りなのかと思いながらも、今からヒースローまで行く、と告げ、急いで準備。ルームメイトR嬢の車を飛ばし、電話から30分でヒースロー到着。これはかなりすごい記録。シャワーあびて髪かわかしてっていう時間も含めるから、だいたい15分ぐらいで着いちゃった。途中ラウンドアバウトを1個間違えそうになったのを、ちょっと戻って通ったりとか、、、。ターミナル4への道はちょっと複雑で、間違えやすく、1度間違えるととんでもないところへ出てしまう可能性があるのだけど、まあなんとか到着。Departureの前で待っている彼を発見。実は朝の6時についたので電話するのも悪いと思い、他の友人に電話をし、今までチャイナタウンにいたらしい。コーヒーを飲みながら、サウジには帰りたくないとか、日本で働きたいとか、こないだ数メートル先で爆発があったとかいう話をきいた。ちなみに彼はカナダ人。カナダで働けばいいのに、とちょっと思ったけど、言わなかった。そんな感じで1時間ぐらい。とうとう出発の時間になり、ハグして別れる。それにしても、日帰りにしては彼のにもつはかなり多い。帰りにマックによろう、と、るんるん気分で車に乗り込み、ハイウェイを走っていたんだけど、どうも車の様子がおかしい。だんだんゆっくりになっていて、とうとうストップ。R嬢にどうしたの?と尋ね、彼女の指差す方向を見ると、煙が!エンジンから煙が出ている!今日は日曜だし、AA(JAFみたいなやつ)も、もう会員になってないし、どうしよう。とどきどきしながら30分。もう1度エンジンをかけたら、かかった。神様ありがとう。それから30分、なんだかオイルのにおいのする車の中で、恐怖と戦いながらようやく帰宅。無事に帰ってこれてよかった。ちなみにこのカナダ人の彼のフラットメイトは去年彼をヒースローまで送った帰りに事故にあい、車はぺしゃんこ。彼女は、車を切って助けだされるという大惨事。無事に帰ってこれてよかった。
2004年06月12日
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昨日ドイツ&オーストリア旅行から帰ってきた。1日にテストを受け、その後マンチェスターでサッカーを見て2日に帰ってきて、3日の出発だったので、かなりハードなスケジュールだったけど、なんとか無事に帰ってこれた。まずはスタンステットからオーストリアのグラーツという小さな空港へ。パスポートチェックでひっかかった。どうやらパスポートの写真と今の私の顔がぜんぜん違うらしい。ほんとにお前か、見たいな事を言われ3人ぐらいにチェックされ、なかなか通してもらえない。学生証とかバスカードとか、お財布の中に入っていた写真つきの証明書をいっぱい見せて、やっと通してもらえた。なんだか出だしでつまずいて、やな感じ。そして今回の旅は最後にドイツの空港で友達と待ち合わせという1人旅だったので、ものすごく不安に、、、。なんとか空港の町からウィーンに入り、ちょっと観光。ユースホステルを予約していたんだけど、なかなか見つからない。雨まで降ってきて、かなり泣きそう。やっと見つかったと思ったら、ベットが2段ベットのさらに下に隠れている簡易ベットみたいなやつで寝心地最悪。おまけに夜中にファイアーアラームがなって、外に出された。と、最初はちょっと居心地の悪い思いを。次の日はザルツブルクへ。ここはウィーンから3時間ぐらい。ユースホステルに行くバスに乗ったんだけど、どこで降りたらいいか分からず、ついに終点まで。運転手さんに聞いたら、着いたら教えてあげるからそのまま乗ってて、と言われそのまま無賃で乗車。ここはホステルもすごくきれいですごしやすい町だった。人もすごくやさしかったし。お城に行く途中のモノレールの中では、日本人の御夫婦と会った。一人たびですか?と話しかけられ、自分が一人なことを痛感。次はミュンヘンへ。ここはザルツブルクから2時間ぐらい。この日はホステルの予約をしていなくて、おまけに週末だったため、泊まれるかどうか心配だったけど、駅のそばに安いホステルがすぐに見つかった。ここでは2泊。このまちは、なぜだか韓国人バックパッカーがやたらと多い。ミュンヘンはすごくよかった。町中に鐘の音が鳴り響いていて、教会も、言葉を失うほど立派。この町は熱心なカソリックが多いらしく、どこの教会にいっても大勢の人がミサに参列していた。次の日はミュンヘンから日帰りでヒュッセンという町へ。ここにはノインバンシュタイン城がある。一度は見ておきたかったので、ちょっと迷ったけど行ってみた。ここでも日本からのツアーバスがとまっていて、やっぱり一人なことを痛感。前の日に同じ部屋だった韓国人の子が、外はきれいだけどお城のなかはあまり、みたいなことを言っていたけど、中もすごかった。最後はライプチヒへ。ミュンヘンから6時間。席の予約をしていなかったので、人が着たら移動しないといけないらしく、ちょっとどきどき。私が座っていた席を予約していたらしいおじいさんがきたんだけど、いいから座っててみたいなことを言われ、結局6時間移動しなくてすんだ。ライプチヒの駅はドーム状の駅としてはヨーロッパでは最大らしい。大きかった。ここはバッハが教会でオルガンを弾いていた町。さっそく教会へ。祭壇の中にバッハのお墓があり、お花がいっぱい置かれていた。この町ではいっぱい日本の物を発見。日本語の書いたTシャツとか(お買い物は三越で、など)、日本人のポスターとか、日本の食べ物とか(ハリボのジャパニーズミントグミなるものも発見)。どう表現したらいいかよくわからないけど、イギリスにおける日本のものがいっぱい、というのとはまた別の「日本のもの」を多く発見した。ライプチヒ大学(森鴎外もここで学んだ)の学生と知り合い、彼らのアコモデーションを見せてもらった。ちょっと暗い印象。やっぱりイギリスの大学にしてよかったと思ったけど、住めば見方も変わるのかな?ここのホステルで一緒だったオーストラリアの女の子は、まだ旅を始めて1週間だけど、オーストラリアに帰るのは来年の2月らしい。9日。やっと空港へ。この空港もとてもとても小さくて、おそらく日本人はほとんど使用しないので、ポスポートチェックでまたちょっと時間がかかった。でもなんとか無事に通過。雷が落ちまくっていてちょっと心配だったけど、フライトするころには止んで、1時間半後、ロンドンへ到着。無事に帰ってこれてほんとによかった。やっぱり私はロンドンが一番好き。
2004年06月11日
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昨日、イングランド代表と日本代表のサッカーを見にマンチェスターまで行ってきて、さっき帰ってきた。昨日はテストもあったので、12時までテストを受け、大学からそのままビクトリアコーチステーションへ。なんとか1時のバスに間に合い、バーミンガム経由でマンチェスターへ。バスはすっごく込んでいて、しかも乗り換えしなきゃいけないのに、30分も遅れた。それでもなんとかバーミンガムでもマンチェスター行のバスに間に合った。マンチェスターの町付近にさしかかると、すっごく道が込みだして全然バスが進まなくなった。みんながちょっといらいら仕出したころに運転手さんが、「今日は日本代表とイングランド代表の試合があるから込んでるんだ」などどアナウンス。そこにいた日本人は私1人だったうえに、どう見てもサッカーを見に行くような人がほかに乗っていなかったので、少し気まずかった。マンチェスターに着いたころにはもう試合が始まっていたので、町のなかはがらがら。スタジアムに行きたいのに場所も分からず、友達に電話してもつながらず、、、。やっとスタジアム行のバスに乗り、運転手さんにチケットの自慢をし、ロンドンを出て7時間後にスタジアムに到着。会場はすっごく込んでて、席を探してうろちょろしてたら、係員が、席まで誘導してくれた。私はあまりサッカーはわからないので、誰が誰かもさっぱりわからず、そして去年行ったフランスでのコンフェデレーションカップとどう違うのかもあまり区別がつかず、ポケーっと見ていたら、誰かが1点入れた。後で聞いたら小野だったらしい。私がつく前にもうすでにイギリスが1点入れていたので、これで同点に。しばらくして、誰かが倒れた。始め転んだだけかと思ったら、タンカーが運ばれてきて、観客から稲本コール。途中までは宮本に聞こえたけど、、、、。後で日本にいる友人から電話で聞いた話によると、全治3ヶ月の骨折とか。そんな感じで試合も終わり、歩いて駅まで帰り、3時30分までバスを待つことに。コーチステーションには日本人がいっぱいで、イギリスにもこんなに日本人がいたのかと驚かされた。いろんな日本人がいて、観察するのがちょっと楽しかった。なぜだか、みんなが自分よりイギリス生活を楽しんでいるように見える。特に語学学校の生徒らしき人達。なんか若い。いいなぁ。3時半にやっとバスが来て、バスの中では爆睡。 ロンドンに9時半ぐらいに着いて、それから家に帰ってきた。あー。もう、すっごく疲れた。でも明日からオーストリア&ドイツ旅行へ。まだホテルの予約もしてないけど。そしてテストの結果が少し気になる。
2004年06月02日
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