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2009.04.27
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テーマ: 鉄道(26568)
カテゴリ: 静態保存車両
C56-31 (静態保存機)」靖国神社 遊就館 にて

泰緬鉄道C56型31号機関車

この機関車は昭和11年に日本車両で製造され、石川県七尾機関区に配置され、走行していた機関車である。
大東亜戦争において90両が南方に徴用されたが、タイで活躍し、この31号機は泰緬鉄道の開通式に参加した機関車である。
戦後はタイ国有鉄道で使用され、昭和52年に引退することになったが、泰緬鉄道建設に関係した南方軍野戦鉄道隊関係者が拠金してタイ国有鉄道から譲り受け、昭和54年(1979)靖国神社に奉納された。


泰緬鉄道

昭和17年6月、日本軍はビルマ・インド進攻作戦の陸上補給を目的に、タイ(泰)のノンプラドッグからビルマ(緬甸)のタンビザヤの最短距離、415キロの区間で鉄道建設を開始した。
工事は日本の国鉄規格を基本にして、鉄道第五、第九聯隊を中心に連合軍捕虜や現地住民など約17万人が従事し、1年3ヶ月という驚異的な早さで、昭和18年10月に開通した。
この区間はかつてイギリス軍が建設を構想したが断念したもので、険しい地形と過酷な熱帯気候などの悪条件のもと、敷設は困難を極めた。


…『みたまを継ぐもの』。






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Last updated  2010.07.03 11:58:06
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