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2007.09.23
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カテゴリ: 本のご紹介
インターネットでの言論



インターネットは民主主義の敵か(キャス・サンスティーン著)
<毎日新聞社>定価1,905円+税

目次は次の通りです。

第1章 デーリーミー
第2章 アナロジーと理想
第3章 分裂とサイバー・カスケード

第4章 社会の接着剤と情報伝播
第5章 市民
第6章 規制とは何か

第7章 言論の自由
第8章 政策と提案
第9章 結論リパブリック・コム



インターネットでの言論は「絶対に自由」であるべきだ
―ネット第一世代が唱えたその主張に対し、
著者は自由と民主主義の原理にもとづき異議を申し立てます。

出版以来、全米に賛否両論を巻き起こした本書は、
インターネットの将来のみならず、
「討議型民主主義」と「表現の自由」に関心ある
すべての方への基本書といえます。





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Last updated  2007.09.23 11:06:07
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