サービスNO.1への道

サービスNO.1への道

PR

×

Profile

業績向上ナビゲーター

業績向上ナビゲーター

Calendar

Comments

aki@ この様な書き込み大変失礼致します 日本も当事国となる台湾有事を前に反日メ…
aki@ この様な書き込み大変失礼致します 日本も当事国となる台湾有事を前に反日メ…
王島将春@ Re:U18日本決勝ピンチ!韓国にタイブレークで敗れる(09/07) はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
そんざいかん@ Re:連合で初の女性会長就任へ(09/25) 来月6日任期満了迎える連合役員改選22日期…

Favorite Blog

社員育成(コンピテ… ミネちゃん1962さん
所沢市のアロマサロ… ラフェドフルールさん
元気もりもり!ハッ… ハッピーになる言葉さん
超スピリチュアル体… ゴル2001さん
2008.10.30
XML
カテゴリ: 本のご紹介
すばらしい職業意識に触れられる本



ぼくが葬儀屋さんになった理由(冨安徳久著)
<ホメオシス>定価1,300円+税

目次は次の通りです。


第1章 十八歳で“天職”に出会う
(破談/なぜ勉強しろって言わないの? ほか)

第2章 遺族の悲しみに寄り添う
(初めて遺体と接触/担当を替えてくれ! ほか)

第3章 命の尊厳に触れる
(故郷、愛知県一宮に帰る/警察の指定葬儀社 ほか)

第4章 理想の“お見送り”を求めて
(セレモニー・ハンター/応援してくれた婦長さん ほか)

第5章 葬儀ビジネスに新しい風を!
(天の配剤としか思えない/組織があれば理念などいらない? ほか)



私たちの身の回りにいつもあるのに、
何も知らない
タブーの世界があったのです。


病死、
事故死、
自殺、
若い死、
父母の死、
子供の死。


残された者の悲しみと
喪失感に若い心が揺れ動きます。


人は誰もが死ぬ。

そして、
いつ死ぬか分らない。

しかし、
死があるからこそ命はいとしく、
いきいきと輝くのです。


真実を知った若者は
「生まれ変わっても、またこの仕事をしたい」
と思います。

人の死をあつかうビジネスに
これほど感動と命の輝きがあろうとは…。



仕事に対して
自分には
ここまで使命感があるのか?


思わず自問自答しました。


感動のあまり涙してしまいましたが、
すばらしい職業意識に触れられる本です!






私のサイトです。
よろしければご覧下さい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.10.30 12:10:43
コメント(0) | コメントを書く
[本のご紹介] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: