サービスNO.1への道

サービスNO.1への道

PR

×

Profile

業績向上ナビゲーター

業績向上ナビゲーター

Calendar

Comments

aki@ この様な書き込み大変失礼致します 日本も当事国となる台湾有事を前に反日メ…
aki@ この様な書き込み大変失礼致します 日本も当事国となる台湾有事を前に反日メ…
王島将春@ Re:U18日本決勝ピンチ!韓国にタイブレークで敗れる(09/07) はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
そんざいかん@ Re:連合で初の女性会長就任へ(09/25) 来月6日任期満了迎える連合役員改選22日期…

Favorite Blog

社員育成(コンピテ… ミネちゃん1962さん
所沢市のアロマサロ… ラフェドフルールさん
元気もりもり!ハッ… ハッピーになる言葉さん
超スピリチュアル体… ゴル2001さん
2014.12.31
XML
カテゴリ: 本のご紹介
過剰医療社会と「正常病」



目次は次のとおりです。


プロローグ 「うつ病」ではなく「正常病」かもしれない
第1章 強迫的に進む医療化とつながりの崩壊ー犠牲になる子どもたち
第2章 広がる健康不安、狭まる「正常」の幅ー戦時の「健康優良児」からメタボ健診まで

第3章 医療化する社会はどこに向かっているのかー病に居座る人々が病によってつながる
第4章 なぜ、「正常病」の広がる社会になったのかー匿名のまなざしへの不安と出世主義者の問題を問う

第5章 制度としての「精神の病」を再考するー「正常病」患者は病因と向き合わねばならない
エピローグ 「正常病」からの脱出のために



些細なからだの不調が「病気」と診断され、
やがて本当に病気になってしまう。
このような理不尽な事態は、なぜ起きるのか?
それは、人々が「正常であらねばならない」と強迫的に思い込む「正常病」にかかっているからだ。
過剰な医療が甚大な被害をもたらした子宮頚がんワクチン、
恣意的な診断や投薬が症状を悪化させる精神科医療など、
さまざまな分野で、いかに病がつくり出されているかを検証します。
そしてその背景にある近代の管理思想、
現代の社会システムの病理を問い直す書です。



<印象に残った一文>
「当たり前を疑ってっみよう。見えないものをみえるようにしていこう。」



私のサイトです。
よろしければご覧下さい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.12.31 17:27:16
コメント(0) | コメントを書く
[本のご紹介] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: