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2017.01.24
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カテゴリ: 本のご紹介
忍び寄る「経済敗戦」の足音



目次は次のとおりです。

第1章 わが国の政策運営の油断と慢心/
第2章 「財政危機」のあり得るシナリオ

第3章 欧米諸国と日本「財政・金融政策」比較
第4章 金融危機後の「金利ゼロ」の世界と「量的緩和」

第5章 中央銀行は持ちこたえられるか
第6章 財政破綻のリアル1-欧州債務危機の経験から

第7章 財政破綻のリアル2-戦後日本の経験から
第8章 蓄積され続けるリスクと遠のく正常化

第9章 なぜ掟破りの政策運営は“放置”されてきたか
第10章 子どもたちの将来への責任



今や政府の債務残高は1200兆円を超え、名目GDP比の250パーセントに迫る勢いです。
その増加傾向にブレーキはかからず、安倍政権が目標とする「2020年プライマリー・バランス黒字化」の目途はまったく立っていません。
増え続ける巨大債務を抱えながらも「デフレ脱却」を至上命題として、掟破りの異次元緩和と“事実上の財政ファイナンス”に邁進する政府・日銀。
しかし、成果は一向に上がらず、もはや「出口」の見えない展開に突入しつつあります。
このまま行けば遠くない将来、日銀の政策運営が制御不能となる日が必ず来ます。
その時、われわれ国民を襲う悲劇的な結末とは!?
恐るべき警告の書です。
今後の潮流を読む上で参考になる書です。



<印象に残った一文>
「地方財政を始めとするが国の財政構造の抜本改革に、腰を据えて取り組むべきである。」



私のサイトです。
よろしければご覧下さい。





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Last updated  2017.01.24 15:57:06
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