人生いろいろありますよね~

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2006年01月15日
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そして、義父から出た言葉は、

「まあ、1号や2号は公文に行ったり、スイミング習ってたりするからな」

はあ?それが何か?


公文やったりスイミング行けば良い成績が取れると?


じゃあなぜ、2号の成績は?←公文やってるけどそれほど振るわないぞ(笑)どう説明してくれよう???


そもそも 公文は2号の恐ろしいほどの算数嫌いから脱出させるための苦肉の策でした。

早生まれ、天然ちゃんの2号は精神的な幼さもあり算数に関して最初に「分からない」と思い込み 大嫌いになってしまったのです(1年生の夏前)

そして公文の先生に相談してそれこそ「数の概念」(幼稚園児並み)からやり直した問題児。

「自分だけ公文に行くのはズルイ」←行きたくないから。

と1号もついでに行かせることになった経緯があります。

でね、現在2号は公文では自分の学年上の勉強をしている。
↑なのに学校の成績には特別反映してない(笑)

1号は地道にそれなりにやってるだけ。


↑以上のことも踏まえて私は義父に言いました。



事実、学年よりうえの勉強してる2号の成績がいいわけじゃないし。
ただね、1号は1年生の時からどんなにたくさん宿題が出ても文句一ついうわけじゃなく もくもくとやっていたの。
2年生の学校の懇談会の時、クラスのほとんどのお母さんが『このクラスは宿題が多くありませんか?子供が毎日泣きながらやっています』って担任の先生に言ったことがあったの。そのとき私すごく焦ったのよね。私1号の勉強とか見てあげたことなかったし、もしかしたら宿題をやってないのかと思って・・・。毎日な~んにも言わず宿題らしきものをやってた気がするけどもしかするとちがったのかもしれないって。こわごわ先生に『もしかすると、うちの子宿題やってないかもしれません』って言ったら『きちんとやってますよ』って言われてホッとしたんだよ。
1号はそうやってどんなに大変でも文句を言わずにやる子、2号はやる前から宿題を見てグズグズ言う子(笑)その違いだと思うよ。」


「・・・・・。」
と黙る義父。

そして
「まあ、(この成績が)いつまで続くか・・・、親も親だし高が知れてるだろう(笑いながら)生きていくのに学校の成績なんか関係ないしな。学校なんか行ってりゃいいんだよ」


はい、ごもっともです。

所詮旦那(義父の息子)と私の子ですから 私だって大きな期待をかけてるわけではないです。
学校の成績がすべてじゃないのは今まで生きてきて分かってるつもりです。


だけど、余計なんだよ。

可愛い孫には「すごい!すごい!」って褒めてくれてりゃいいんだと思うのよ。(実際 私の親は「すごいね~すごいね~」と言ってくれてた)


あとのやり取りは1号がいないところでやってたし、私が文章で書くよりはもっとやわらかい感じだった。

けど、こうやって文章にすると「とげ」があるよね。


もう こういうことはよく言われるから腹立つのは通り越してるし、なれてるけどさ。


でもね、これだけじゃないのですよ。ふふふ。

まだ続きます。





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Last updated  2006年01月16日 18時31分47秒
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