主婦のブログ(更新停止)

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2019.05.19
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カテゴリ: ネットノベル
ネットノベルです。

婚約破棄された王太子妃候補は第一王子に気に入られたようです。 (小説を読もう!より)

侯爵令嬢エヴェリーナは未来の王太子妃として育てられたが、突然に婚約破棄された。
王太子は真に愛する女性と結婚したいというのだった。
その女性はエヴェリーナとは正反対で、エヴェリーナは影で貶められるようになる。

そんなある日、王太子の兄といわれる第一王子ジルベルトが現れる。
ジルベルトは王太子を上回る素質を持つと噂される人物で、なぜかエヴェリーナに興味を示し…?
(本作あらすじより転載)

私の大好きな悪役令嬢系の話だろうと

話数も少なめだし、軽く時間つぶしの感覚で読みましたが

婚約破棄された令嬢がそれを乗り越えるまでの心情を丁寧に書かれた良作でした。

未来の王妃としての立場を理解し、それにふさわしくあろうと努力していたエヴェリーナにとって

そんな努力もしていない女に自分の立場を奪われるって

本当に悔しいだろうなと。

自分から「負けた」と心から納得できていないなら、なおさら。

しかも、それを表に出すことは、人にあれこれ言われる事を思うと

プライドがあるからこそ、しんどいだろうなと。

そんなエヴェリーナの心情を知った上で

関わってくる王太子の兄といわれる第一王子ジルベルトは

男前!

婚約破棄されて、良かったやん!

って、読みながら思いましたね。


この作品を読んで、作中のジルベルトの言葉

「生まれ持ってのものは、どうしようもない。
 それは認めるしかない。
 だがあがきもがいて、己を高めたことを否定するな。
 研鑽を重ねた過去を否定するな。
 決して無駄などではない。」

が深く染み入りました。

***月のリズム 2019/05/19 10:22~ 月は「いて座」にかかっています***

パワースポットと呼ばれるところに行ってみましょう。
パワースポットには、
普段スピリチュアルには全く無縁な人にも
そうと感じる「何か」があります。
もしくは、「何か」を感じてもらおうという人の
意志や祈りが形(仏像や建築物など)となって存在しています。
「救われたい」という気持ちが形になったと考えるなら
自分の「救われたい」気持ちなど
ちっぽけなものだと感じる事ができます。

次の月のリズム 2019/05/21 16:57~ 月は「やぎ座」にかかっています。





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Last updated  2019.05.19 10:20:06


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