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今日は久々の休日です。なにせ私のところは、四週五休なのだ。週休二日が当たり前の世間ではちょっと少ないかなと思う。今の暇な時期はもう少し休みがほしいところだ。なにせ暇な時期の旅館て何もすることが無い。(掃除以外は)だから、毎日が掃除の日なのだ。まとまって休みを取るのも今のところ難しい。なにせ昨年の八月に入ったばかりなのだから。貴重な休日だけれども、株価をみたりノリタケを探したりしているうちに日が暮れてしまった。あーせっかくの休日が終わってしまった。
February 28, 2006
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文明の利器というものはあまりに便利すぎて、その存在すら忘れてしまうぐらいに当たり前に空気のように使用している。その際たるものが携帯電話だ。あなたの生活に携帯電話が存在しなかったらどうなります?とても恐ろしくて考えられないでしょう?逆に言えばそれだけ携帯電話に依存しているということでしょう。でも、本当に必要なのでしょうか?携帯でなくても間に合う用事なのでは?いちいち携帯で伝えなくてもいいことでは?そんなことを考えたことはありませんか?私は今携帯を持っているけれど電源を切っています。するとどうでしょう、気持ちが軽くなったのです。思い切って携帯の無い日を作ってみませんか?ゆとりのある生活に戻れますよ。
February 26, 2006
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あんなにあった雪も一気に解け春の日差しがまぶしい。狂ったように荒れていた海は穏やかになり、海の色もやさしい淡いブルーに変わった。春の日差しは人をやさしい詩人に変える。だれもがまぶしい陽だまりに憩いを求め集う。こんな気候が続くと私の中に眠ってい旅の虫がうずく。いつまでも続く春の日差しを頼りに旅に出たい。海に浮かぶ船やかもめに夢を見る。あの海の向こうに私を待っている人々がいるような錯覚に陥る。旅に出たい。たった一つの願いだ。
February 25, 2006
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今日出勤途中の車のNHKラジオで荒川の演技を聞いていた。荒川の演技が終わって採点になってまさに点数の発表の時間、ラジオ体操の時間ですときた。採点結果は体操が終わってからだと。こちっは朝早よから聞いているのに、何が体操だ(ラジオ体操ファンの方ごめんなさい)!!何が何でも6時半からラジオ体操をしなければならないの?今回のオリンピックでは貴重なメダルが取れるかというときに、ラジオ体操で中断してもいいの?受信料払わないぞ!!(ラジオは関係ないか?!)仕事に就いてから金メダルを知りました。うーんよかった。
February 24, 2006
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民主党の何とかという議員が、辞職するだのしないだのとメールの真偽騒動が尾を引いている。証拠もなしにあれだけ批判したのだから当然といえば当然なのだが、間違いは誰にでもある。それを許せるだけの度量があるかどうかだけだ。残念ながら今の民主党も自民党もその度量が無い。証拠がないならないと素直に謝るのがいいのではないでしょうか?あるのならもったいぶらずに駆け引きせずに国民の前に明らかにすべきでしょう。間違いは素直に認め、それを寛容に許す土壌が無い。私事だが、会社で社長ににらまれ毎日針のむしろだ。私の間違いを許す気持ちが無いのだ。謝れば謝るほどに声高になり叱責する勢いが増すのだ。何ゆえそんなに私が憎いのか、訳がわかりません。とにもかくにも我慢が咸陽かと心得、謝るのみであります。世の中悪いことだけではないといつか来る幸福を夢に見てがんばる次第です。
February 23, 2006
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今日は春の日差しが少しだけ日本海の海原を青く照らし出した。夕方からは雨が降り出し残念ながら日本海に沈む夕日を見ることができなかった。これからは三寒四温で少しづつ春に近づいてゆくのだ。暖かくなるとなんだか気分も良くなるのは私だけでしょうか?春よ来い早く来い・・・♪ですね。
February 22, 2006
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古い言い方だと心付ですが、今でも結構置いていらっしゃるお客様が大勢おります。さて、問題ですがそのチップはいったいどうなるのでしょうか?お客様の本来の目的はその旅館のお世話係(部屋係、ルーム、仲居、アスティ等最近なんと呼んだらよいか、呼び方が難しい)に渡すものでけっしてその旅館に渡すわけではないのだ。それによって少しは待遇が良くなるのではないかという気持ちも含まれている。でも、そのお金は今は大概プールされ、分配されたり、さまざまな目的に使用されたりするようだ。大きな旅館や領収書を持ってくる所などはほとんどそうだといえる。つまり、個人的にチップとして渡していてもその係りにはほとんど関係ないわけだ。だから、チップを渡したからといって特にサービスが良くなるとは限らないのだ。今では、案内しお茶を出してくれる人と夕食の接待の係りが違うなどは日常茶飯事だ。夕食が食事所等だといっそうその傾向が強い。だから、その旅館では、その係りが夕食も朝食も見送りもするのかをきちんと聞いて、なおかつチップはその係りがいただけるのかも確認したほうが良い。個人的に渡すのならきちんと領収書も要らない旨言って渡すのが良いだろう。昔は、北陸の旅館あたりは、係りが付きっ切りでサービスして、チップで給料の足りないところをまかなっていた時代もあったらしい。いまもそうなのだろうか?
February 21, 2006
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オールドノリタケのドレッサーセットをまた買ってしまった。これで三つ目だ。なかなか完璧なセットは無い。これもキャンドルにクラックがあったり小さな入れ物の蓋がなかったりと残念なことだ。100年近く前のものだ。致し方ないだろう。壊れたところや無くなってしまった事もそれが逆に愛おしく思えるのも事実だ。世の中完璧なものなどない。使えばそれなりに壊れもするのだ。その一つ一つに思いをはせて夢を見よう。とてもすばらしいでしょう。オールドノリタケっていいですね。
February 20, 2006
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今仕事から帰ってきた。明日は五時四十分には起きないといけない。早く寝ないと寝不足になるので今日は、久々にロイヤルドルトンのプレートを仕入れたので、ゆっくりと眺めながら寝ることにしよう。(まだ品物はイギリスから届いていないので写真で我慢しましょう)ロイヤルドルトンの裏陰のとぼけたライオンのマークがかわいい。プレートは可憐な感じがします。1930年頃ではないかと思われる。とても素敵なプレートです。
February 19, 2006
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温泉旅館の室料は一定ではない。シーズンは同による室料の変化は致し方ないと思う。だが、同じ人数でしかも同じタイプの部屋に宿泊しても料金によって差が出てくるのである。たとえば室料を宿泊費の50パーセントとした場合、10,000円で宿泊した場合は、室料が5,000円である。料理を良くしようと思って5,000円アップで宿泊すると室料が7,500円になるのである。部屋が良くなる訳でもないのに、室料が高くなるのである。日本旅館は、古いやり方を踏襲して今日まで生きながらえてきたのである。しかし、合理的考えを持つ経営者も現れて、室料と料理を分けて料金体系を決めているところもある。しかし、まだまだというところだろうか。
February 18, 2006
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料理が良くてしかも安くあげたい。泊まりの人数が多くても日帰り中心の値段設定をすると安く上がります。大概料理原価は、宿泊だと15パーセントから20パーセントの間にあると思われます。13,000円の宿泊を考えてみると原価が約1,950円から2,600円になります。料理原価が2,600円とすると日帰りの場合は料金はだいたい3掛けするといいでしょう。つまり高くても7,800円の料理でだいたい同じ料理が出てくるということである。1,950円の場合だと5,850円である。そしてここからが肝心なことなのだけれど宿泊料金を日帰りで使うのだから安くするように交渉すると案外安くなるものである。目安は合計13,000円以下になるように交渉することである。そうしないと日帰り料金を安くした意味がなくなるのである。旅館の場合、室料というものが完全に決まっていないのである。なぜなら、宿泊料によって、同じ部屋に泊っても室料が違うのである。この辺の事情は明日にしましょう。
February 16, 2006
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温泉旅館で宴会をなさったことがありますか?忘新年会や歓送迎会で泊りがけや日帰り宴会なんか結構利用することがあるでしょう。そのときに何気なく支払っている会費にちょっと疑問を感じたことがありませんか?特に泊りが基本の宴会のときにどうしても帰らなくてはならなくて日帰りで帰ってきたときに、あれっと思うことがあるはずです。その時日帰りの人は泊まりの人の何パーセント支払うのでしょうか?答えは70パーセントです。何も疑問に思わず支払ってきたでしょう。でも、これって高くないですか?たとえば15,000円の宿泊だとすると、日帰りの人は10,500円も支払わなければならない。では、10,500円で夜の宴会をしたときに宿泊15,000円の料理が出るかというともっといい料理のランクになるのです。そして、夜の宴会をして急に泊まることになったとすると、4,500円で一泊朝食で泊まれるかというとほとんどの旅館ではその金額では泊まれません。どうです、とまりを中心に宴会をするか日帰りを中心に宴会をするかによってその金額と料理内容が違ってくるのです。ホテルと違って温泉旅館はルームチャージの考えが浸透していないのでこのような矛盾が出てきます。宿泊を中心に考えると宿泊料に部屋代と朝食代が含まれるので料理原価が低く抑えられることになる。逆に日帰りを中心に考えると室料というものがあまりかからない。なぜなら控え室も広間やちょっと広めの部屋またはそのまま宴会で控え室なしなどというのもある。だから、ほとんど料理の原価にまわせる。ので、同じ10,500円支払っても宿泊に付随する日帰りと純粋な日帰りとでは料理内容に大きな違いが出てくる。ちょっとややこしかったでしょうか?明日は、賢い宴会術を考えましょう。
February 15, 2006
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わけのわからない本日の題名は、絵葉書の題名だ。この題名でインターネットで検索すると同じような図柄の絵に何枚も遭遇する。それほど有名な場面なんだろう。私にはわかりませんが、賢明な皆さんにはわかるのかもしれません。今日はこのところの春の兆しの三寒四温なのだろうか、暖かい日が続いたせいで、路上の雪はほとんど解けた。まだ路肩の雪はずいぶんとある。ニューヨークが観測史上初めての60センチの大雪に見舞われているという。大変です。世の中やっぱりどこかおかしい。紙にしみこんだ時代の景色が心地よい香りを運んできます。
February 14, 2006
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本日の絵葉書は約百年前の絵葉書だ。牛が四頭こちらを向いて何かを語りかけている。一頭ぽつんと離れているのも気にかかる。なんと言うことも無い風景に思えるが、百年前の絵葉書だと思うと、なんだか味わいがあると感じられるのは軽薄でしょうか?書いた人の粋な計らいなのか、切手もわざとか斜めに張って出している。にょろにょろした字は日本人の私には何が書いてあるのか読めない。1906年3月26日に書いて出した葉書だ。消印は27日になっている。もうすぐ骨董の仲間入りだ(骨董は百年たたないと骨董とは呼ばないという)。プライバシー保護のため住所本文は塗りつぶしてあります。
February 13, 2006
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今日からトリノオリンピックが始まった。暗いニュースばかりが先行していただけに期待は大きいようだ。ただ、マスコミがいつものような日本選手の過大評価はいただけない。もう少し冷静に選手を評価して欲しい。あまりにも過大評価しすぎて選手にいらぬプレッシャーを与えるようではかわいそうだ。メダルメダルと騒ぎすぎのように思う。もう少し競技を楽しむための情報を流して欲しいものだ。メダルの期待ができない競技の選手も精一杯がんばるのだから、平等に応援して欲しい。本日の絵葉書は、囚われのアンドロマケ(1888) フレデリック・レイトンFrederick Leighton Captive Andromacheだ。実際の絵はカラーだがこの絵葉書はモノトーンの迫力のあるものになっている。
February 11, 2006
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本日は久々にオールドノリタケを仕入れた。このところこれというものが無くほとんどノリタケのものを買っていなかった。これは絵柄がすばらしく一目見て気に入ってしまった。すばらしいでしょう。マルキブルーでたぶん1910年ころのものではないかと思います。最近、私は経営者(女性)ににらまれている節がある。なぜかというと、昨日も経営者が私を呼びつけ姑みたいにあそこが汚いここが汚いと実際に指でなぜながら掃除を命じたのです。これが最近毎日のように言われるのです。言われないように掃除はしているのですが、完璧にはできません。それを目を皿のようにしてあら捜しをしてあそこが汚いここが汚いとの賜うのです。いくら掃除をしようと探そうと思って探せばいくらでも汚いところは見つかります。ちなみにその女性経営者の家はダスキンが掃除をしています。信じられますか?いまどきこんな人がいることを!昔の嫁姑の関係のようです。オールドノリタケでも見て我慢するしかありません。我慢我慢!!
February 10, 2006
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今日の絵葉書もやっぱり不思議な感じのする絵葉書だ。どこがおかしいかと聞かれると、どこといっておかしくないような感じがする。が、ジーッと見ていると何かおかしい。なんとなくおかしな絵の絵葉書ですよね。私だけ?そんな風に見えるのは。ジーッと見ていて下さい。どこからかユーフォーでも飛んできそうな気配がしてきます。あれっ、感じません?おかしいですね。製作された国年代共に不明。イギリスの家庭に眠っていた。
February 9, 2006
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本日の絵葉書は実に不思議な感じのする絵葉書だ。とてもレトロな感じと不思議な色使いの絵葉書だ。絵葉書に書かれた文章も私にはちょっと訳せない。Happy Greetings bright and gay,Are sent with this little card today,You're our thoughts on the old home road .Winding along where the shamrock grows.明るい同性愛者に幸せを今日小さなカードにこめて、あなたは私たちの古き家路に思いをはせる。シャマロックの成長とともに曲がりくねった道沿いに。こじつけて訳しました。英訳が中学生低学年のレベルの私にはまるっきりわかりません。誰かきちんとした訳を教えてください。
February 8, 2006
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ちょっと古いものを集めている人は、集めたものがいつどのように作られて、どのような変遷をたどってきたのかがとても気になる。だから、その品物をよく観察し、調べ推測する。だから皆時代探偵だ。今日の絵葉書を見ると帆船の絵だ。MISCH&CO’s”O’VER OCENS BLUE”Series NO 292とヒントはあるのだが、インターネットで調べても年代も会社の存在もわかりません。確かなことは、イギリスの家庭にあったこと、汚れからかなり前のものであろうと考えられる。未使用なことから蔵かどこかで眠っていたものだと想像できる。見ていて飽きない絵葉書です。
February 7, 2006
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最近ネットで儲ける人たちが増えている。私もいろいろやっているがほとんど儲けが無い。やはり儲けている人はそれなりに努力している人だと思う。いまや国民的人気の、名司会者みのさんでさえネットで儲けている人たちを悪いことをして多額の金を手にした人たちと一派からげにしているところがある。きちんとネットで儲けている人たちは、情報収集やさまざまなアイデアを出すために日夜努力をしている。額に汗はかかないが、精神的につらくとても大変だ。ネットで儲けるということが何かこずるいことをしているような印象を持っている方もいる。早くそんな誤解も解け、ネットでがんばる人も道路工事でがんばる人もみんな一緒なんだということが理解される日が来ることを願う。今日の絵葉書は、田舎の家というようなタイトルがついている。童話に出てきそうな家だ。こんな家に住めたらいいな。というほのぼのとした感触がある。昨日の絵とは対照的だ。
February 6, 2006
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躁鬱の方にがんばれと声をかけるのは余計プレッシャーを欠けることになるのでよくない。逆にがんばらなくていいと声をかけると自分の存在を否定されたと感じるのでこれまたよくない。どうすればよいかというとがんばってきたんだからと言うことだという。と、ラジオの今日の朝の宗教のお話の時間に言っていました。なるほどうまい事言うなーとかんしんしました。本日の絵葉書はこれまた、絵葉書らしからぬ絵柄だ。陰気というか暗くなるというか、まっ見てください。何十年もたっているので色あせてこうなったのかもしれませんが、それにしても見ていて不気味に感じられるのは私だけでしょうか?あまり見つめているとその不気味さに吸い込まれてしまいそうです。決して一人では見てはいけません。
February 5, 2006
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本日も寒波の影響で地獄のような天候でした。帰り道の坂で路面がアイスバーンなのでブレーキをかけてもなかなか止まらず、危うく道路を突き抜けて行きそうになった。しばらくは心臓の鼓動が張り裂けんばかりになった。まだまだこの寒気は悪さをしそうです。この絵葉書の林檎はふぞろいで形もいびつである。が、かえってこの方が自然で絵に温かみが感じられる。この絵は美術の時間に見たような気がしないでもない。
February 4, 2006
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本日の絵葉書は1943年の消印の絵葉書だ。童話にでも出てきそうなのどかな家の絵葉書だ。有名な家なのだろうか?こんな家に一泊してみたい。住所も書いてある文面もあまりにも達筆な為読めません。なを、プライバシー保護のため住所と文 面は塗りつぶしました。どんなやり取りだったんでしょうか?60年前の絵葉書に想像がふくらみます。(初めに紹介した絵葉書でした。下に消印面を載せます。60年前を想像してみてください。ちなみに私はまだ生まれていません)
February 3, 2006
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本日の絵葉書のタイトルは「A Hevy Day」です。二人の農民が仕事を終えた夕暮れ時、家路に帰る姿を描いたものでしょう。背中には農機具を背負い、少し前かがみで本当に疲れた様子がうかがえます。こんな絵葉書をもらったらなにやら悲しくなってしまいます。逆に考えると、一日精一杯がんがって明日もがんばろうというメッセージにも考えようによっては考えられないこともありません。が、それにしては絵葉書全体が暗すぎます。やはりこれは、「♪今日の仕事はつらかった。後は焼酎をあおるだけ♪」と山谷ブルースでも歌って一杯やって寝ますか。
February 2, 2006
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この絵葉書はとても素朴で落ち着いた感じがする。イギリスの田舎の風景なのだろう。4,50年前の絵葉書だと思う。惜しむらくは、葉書の下の部分が切ってあり、裏に落書きがしてあることだ。残念。なんというもったいないことをしたんだろう。といっても子供の落書きだ。これもひとつの風景なのだろう。絵葉書にこめられた物語だ。
February 1, 2006
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