Paul McCartney's  Texan Reports

Paul McCartney's Texan Reports

2005.06.19
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カテゴリ: Martin Guitar


マーチンのDの一族に見える、J-50やTEXANのラウンドドショルダーですが

「丸ごとギブソンJ-45」のP95の記述から簡単に説明すると
両者14Fジョイントボディを作るに当たって
Martinは12FのDタイプから2F分ボディを削り14Fを作り出し、
一方Gibsonは12Fのボディを使いネックのジョイント部分とブリッジ位置を
2F分上に移動して14Fジョイントボディを作った・・
・・容積が減ってシャープな音になったMartin、あまり容積が減らなかったGibson
と、書いてある・・。
市販にあたり、ボディもサウンドホール位置やブレーシングの位置も
両者見直されているものの、同じ14Fジョイントボディでも生まれが違う事・・
を頭の中に置いて

昨日D-45GEとTEXANを比較して気づいた、超初心者的発見

(単純にサウンドホールからの位置関係からの見た目ですよ)
Martinの古いタイプのブレーシングからみるとTEXANやJ-45の(X)交差点は
Martinのフォアードシフト的な位置に見える事。

TEXANとJ-50も両者スケールは違うものの、
Martin的視点だとフォアードシフトに見える!

う~ん単純に面白い、
GibsonのXの位置は今まで気にかけていなかったので・・お恥ずかしい

尚、写真のスクエアショルダーのCWは通常のシフトしていないXの位置です

左はMartin D-45GE、以前にTEXANの塗装の感じはGEみたいって、書きましたが
実際に比較すると違いますよ~
でも単体でTEXAN見ると記憶的にGEぽい感じ?

写真のD-45GE・CWは友人のです!

そうそう、ポール63歳おめでとさん!





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Last updated  2005.06.19 22:15:10
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なべさん@ Re:Paul McCartney Texan 輸送中(05/10) 2005年発売当時は若くてUSA製を買うお金も…
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