操舵への道

操舵への道

April 11, 2019
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カテゴリ: 気になる商品


今、映画館でやっている映画で小さい象が空を飛ぶお話しのダンボの実写版を見てきました。

う~ん、ダンボって昔にディズニーのアニメで見たような気がするけど
あまり記憶にないのです、コウノトリがお母さんのジャンボの所へ小象(ダンボ)を運んできて
耳が大き事で虐められて、サーカスでピエロ役をやらされたり、でもダンボが飛べる事が分かって
人気者になった!ぐらいしか思い出せない。


ダンボはディズニーではマイナーなキャラクタだけど人気があるみだいだね。

さて実写版映画では、アニメとは違ってたな。

母象ジャンボの子供としてサーカス団で生まれたダンボは、耳が大きいので上手く歩けない。
そんな事で他の動物にからかわれていた。

父の不在中に母親(サーカスの花形スター)を病気で亡くした娘と息子の姉弟が、
そんなダンボを「キミの耳はステキだよ」と
可愛がり、家族の一員として生活していた。

ある日、姉弟がダンボと遊んでいて、偶然鳥の羽をダンボが鼻に吸い込みクシャミをすると
身体が浮きあがったのを目撃する、ダンボは空を飛べる事に気がつく。

この事を知った、金儲けを企むNYのサーカス(ドリームランド)の経営者に目を
つけられてしまう。後は、ダンボはお母さんと引き裂かれてしまう。
悲しみにあけ狂うダンボ、それを救おうと姉弟の父が立ち上がる。

ドリームランドで人気者になってたダンボ―と父のドタバタ劇がはじまる。
終わりはハッピーエンドだ!。

この映画は、
小象のダンボの目が実にいいね。哀愁ふくまれる、ディズニーは人物の表情が
丁寧だね。目の動きだけで感情を表現してる。
特撮技術があってのダンボの実写化だ。

何も知らなくても結構楽しめる作品だよ。
総合評価点75点





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Last updated  May 25, 2019 03:27:03 PM
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