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コンシェルジュリー Conciergerieは、シテ島セーヌ川沿いに建つかつての牢獄。もともとフィリップ4世の宮殿であったが、14世紀後半に牢獄として使われ始める。18世紀のフランス革命の際には、2600名もの貴族、革命家たちがここで最期の日々を過ごし、断頭台へと引かれて行った。1914年に歴史的建造物に認定され、現在は観光名所となっている。入場料:7ユーロ(ミュージアム・パス使用可) 3つの塔は、右から、ボンベックの塔、銀の塔、シーザーの塔。入口付近に立てられている看板パレ大通りから入口を入ると、そこは広い憲兵の間現存するのは低層部のみ。王立衛兵や王および王族に仕えた約2千人の人々(聖職者、士官、使用人)のための場所であった。食堂広間には、実際に使用していたことがうかがえる4つの暖炉や黒大理石製テーブルの一部が残されている。上階へとつながっていた階段かつて上階では絢爛豪華なレセプションが豪奢な大広間で行われていた。憲兵の間から奥に進むと、革命の間そこには、牢獄や囚人の廊下、礼拝堂、女たちの中庭がある。女たちの中庭女性囚人の独房舎に囲まれ、女性たちが洗濯を行っていた噴水、食事のための石造りのテーブルなどが残されている。独房の様子狭い部屋に、ベッド、机と椅子、ランプ。当時の牢獄は有料だったため、独房に入れる囚人は裕福だったとのこと。マリー・アントワネットの独房が再現されている。このような独房に2ヶ月半の間拘置されていた。憲兵が常時警備についており、プライバシーを守ってくれるのは1枚の衝立のみ。以前の華やかな生活とはかけ離れた質素な部屋で、自由を奪われて、どんな思いで過ごしていたのだろうか?囚人リストの中にマリー・アントワネットの名前を見つけた。中央付近、"Marie-Antoinette"コンシェルジュリーに拘置されていた当時のマリー・アントワネットでしょうか?悲しげな表情です。マリー・アントワネットは、1793年10月16日、38歳の若さで断頭台の露と消えた。
2010年10月24日
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ホテルチェックイン後はひと休み。12時間のロングフライトの半分は寝ていたからか、それほど疲れていない。時差ボケもまだ感じない。(時差は-13時間)この日は塔の展望階に上るチケットをインターネットで事前予約したワシントン記念塔に向かうワシントンDCの交通機関は、地下鉄、市バスがよく発達しており、これらをうまく乗りこなせばほとんどの観光ポイントに行くことができる。地下鉄の路線は、レッド、ブルー、オレンジ、イエロー、グリーンの5つハンディキャップをもつ人々のために、すべての地下鉄駅にはエレベーターまたはエスカレーターが設置されている。大きな荷物を持った人も利用しやすい。さすが首都!と思った。近未来の鉄道のようで、NYの地下鉄とは大違いである。ホテルの最寄駅:Rosslyn(ロズリン)を通っているブルー&オレンジラインをよく利用した。Rosslyn駅改札を入ってホームに続くエスカレーターホームに電車が入ってきたところ駅の構内はなぜか薄暗いガイドブックをよく読めないほどだった。車内の様子椅子には布が張られ、おしりが痛くならないし冷たくない。車内での飲み食いは禁止である切符は紙製で磁気が入っている。パンダ柄で可愛い"Single Farecard"で初め10ドル分買った。足りない分はチャージするような形で追加できる。チャージする時は、何ドル追加という形ではなく、合計何ドルと指定しなければならない。買い方にちょっと戸惑った料金は、ピークとオフピークの時間帯で異なり、行動範囲の行き先は平日の日中は1.65ドル、それ以外は1.35ドルだった。ワシントン記念塔の最寄駅は、Smithsonian(スミソニアン)。RosslynからブルーORオレンジラインで6駅目。所要15分。スミソニアン博物館群へもこの駅を利用する。Smithsonian駅を地上に出たところ。地下鉄の入口はこのポールが目印。このスミソニアン駅は、モールと呼ばれるエリアの中央付近、国会議事堂寄りに位置している。 <モール The Mall> 首都ワシントンDCを象徴するエリア。 東は国会議事堂、西はポトマック川とリンカーン記念館、 北は"Constitution(憲法)"、南は"Independence(独立)"の 2つのアベニューに囲まれた東西4kmの広いエリア。 緑が多く、スミソニアン協会のミュージアム群をはじめ、 歴代大統領のモニュメント、戦争の慰霊碑などがある。 いつも多くの観光客で賑わっているエリア。地下鉄から地上に出ると、目の前にモールの緑地が広がった第一印象は、「広い!」「きれい!」「空が青い!」とっても良いお天気で夏のような日差し歩いている人々は半袖やタンクトップ姿だ。紫外線(お肌の大敵!)を避けるために、すかさず帽子とサングラスを着用する。アメリカでは、日差しが強くても帽子をかぶっている人は少ない。つばの大きな帽子をかぶると目立つが、日焼け防止のためには致し方ない。東側、国会議事堂が遠くに小さく見えるTVによく映る白亜のドームを実際に目にして感動ズームで撮影ここから国会議事堂までは1.5kmほどあるので肉眼では小さくしか見えない。国会議事堂と反対の西側には、手前にワシントン記念塔、その先にリンカーン記念館。さ~て、ワシントンDCの観光開始である << to be continued... >>
2008年10月24日
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前回の旅行は、2020年1月中旬のソウルそれ以降、COVID-19により、海外だけでなく国内にも旅行できなくなり、1年3ヶ月もの間「旅行なし」だ「1年」どころか、「半年」旅行に行かないことも人生初めてのことである事態は、終息にはほど遠く、ますます悪化してきている現在の第4波の後には、10月頃に今迄で最悪の状況となる第5波が到来するとも予想されているこの「旅行なし」の記録は、どこまで更新されるのだろうか??もしかしたら、一生「旅行なし」になるかもしれない・・・それならそれで仕方ないね~COVID-19により世の中はすっかり変わってしまい、元通りに戻ることはないから・・・
2021年04月18日
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前回の記事からの続きです。デパートショッピング:4軒目は・・・レスポートサック LeSportsac柄:リボンズ ネイビー Ribbons Navy型:デラックス エブリデイ バッグ Deluxe Everyday Bag 15,950円レスポートサック(レスポ)は一時期ハマッて、何かに取りつかれたように買いまくっていた。このブログにもカテゴリーを作ったほど。ここ数年は、ソウルの免税店で年に1~2個購入する程度。以前ほど頻繁に購入しなくなったが、このコロナ禍で、通勤しなくなり、カジュアルな服装で近所への外出しかしなくなったため、再びよく使用するようになった。このリボン柄「リボンズ ネイビー」は、以前から気になっていた柄。流れるようなリボン柄で、カラフルな配色が目を引く。可愛らしいデザインだが、ベースカラーがネイビーなのでそれほど甘くならない。型は、レスポのバッグの中でも機能性が高く定番の「デラックス エブリデイ バッグ」にした。「デラックス エブリデイ バッグ」は、収納スペースが2室に分かれており、ポケットも外部・内部に複数付いている。ショルダーはもちろん、斜め掛けもできて、たくさんモノが入り、デイリーにも旅行にも大活躍のバッグだ。前面背面赤・ピンク・グリーンのリボンには、「LeSportsac」のロゴが入っている。通常、レスポの内部(裏地)は無地だが、「リボンズ ネイビー」にはカラフルな柄が入っていて、これも購入のポイントになった。最近のレスポは、内部の柄やトリムのロゴや金具の色などにこだわりがあり、自分のお気に入りの柄を見つけるのが楽しい。「デラックス エブリデイ バッグ」は、同柄のポーチ付き。バッグと一緒に使っても別々にでも。用途に応じて色々な使い方ができる。「デラックス エブリデイ バッグ」は、昨年同じデパートで購入して、その時ちょうど持っていた。店員さんが覚えていてくれて、会話も楽しむことができた。この日、レスポートサックでは他のアイテムも購入したので、別途レポしますね~
2021年07月04日
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『金曜日の夜』と『日曜日の夜』「どちらが好きですか?」と聞かれてたら、「どちらも同じくらい好き」と答える。金曜日の夜:一週間のお仕事を終えて、「お疲れさま~!よく働いた分、土日はゆっくり休んでね~」と、一週間分の仕事で得た達成感・充実感をかみしめ、自分へのねぎらいの言葉をかけるとき。日曜日の夜:土日は仕事から離れて好きなことをしてリラックスして過ごし(土日に仕事をすることもあるが)、明日から始まる一週間に「新たな気持ちで、明日からもお仕事がんばろう!」と、大好きな仕事ができることにワクワクするとき。仕事は人生そのものですからね。皆さんは、どちらがお好きですか?
2021年07月30日
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