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今日は我が家のみぃを連れて動物病院に駆け込みました
何が起きたかといいますと・・・
ネコは定期的に前足&後足の爪切りをしなければなりませんが、昨夜それを
している途中に右前足の爪の一つが大変なことになっていることに気づいたのです
爪が肉球に突き刺さり抜こうとしても抜けない状態
出血もしている

生々しい画像でごめんなさい。
痛そうでしょう?
動物病院では、獣医さんが肉球から爪をはずし、消毒をして化膿止めの
注射を打ち、4日分の飲み薬(錠剤)が出ました。
前足と後足すべての爪も切ってくれました。
ネコは爪切りが大嫌いで、いつも家では暴れて大変ですが、病院だと
診療台の上で静かにしているから不思議です。
まるで獣医さんの魔法にかけられたかのようです。
どうしてこんなことになったかというと・・・ネコは年を取ると若い時ほど
爪とぎをしなくなり、爪が伸びて肉球にまで達してしまうということです。
家の中には市販されている段ボール製の爪みがきを何箇所かに置いて
いますが、そう言えば最近爪とぎの回数が少なくなっていました。
みぃは1993年8月生まれの15歳。人間でいうとおばあさんの年齢です。
ネコにも人間と同じように老化現象があらわれます。
動作が鈍くなり、走らなくなり、高い所に上れなくなり、目ヤニが出たり・・・。
今回のように異常に爪が伸びてしまうのも老化現象の一つとのこと。
爪切りは1ヶ月に1回程度で、普段は爪の状態を注意して見ているわけでは
ないので、いつからこういうことになっていたのかわかりません。
相当痛かったことと思います。
もっと早く気づいてあげられなくてごめんね・・・
これからはこまめに爪のチェックをするからね。
ネコは言葉を話せないので、こういう時もどかしく思います
おうちに戻ってきて窓辺で自分専用の座布団の上でリラックスタイム

まだ患部は痛むと思うけど、ほっとしたね
お薬飲んで早く治そうね。
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