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日光金谷ホテルはレストランにも定評があり、宿泊しなくとも食事を目的に訪れる観光客も多いのだそうです。
お待ちかねの夕食はメインダイニングルームで
ダイニングルームの雰囲気も予想通りクラシカルで明治時代にタイムスリップした気分に。
このクラシックでエレガントな雰囲気の中で食事ができると思うと、テンションが高まります。
格天井と華やかな装飾の施された柱、レトロな照明が素敵
クラシックディナー
八汐鱒のマリネ 日光産湯波添え
金谷ホテルベーカリーのパン
さつまいものポタージュ
鯛のポワレ ノイリー酒風味クリームソース
牛フィレ肉のステーキ椎茸入りマデラーソース
季節のサラダ
ティラミス
コーヒー
最近は創作料理(フュージョン)を提供するレストランが多く、そういう所の方が話題になりやすいので、こういうオーソドックスなフレンチは逆に新鮮に感じられます。
どの一品も素材本来の美味しさが生かされ、ほどよい加減の味付けでした。
金谷ホテルの菜園で獲れた野菜、日光名産の湯葉、栃木名産の八汐鱒やイチゴが使われて地産地消なのもいいですね。
金谷ホテルベーカリーのパンは、焼き立てでほんのり温かい状態でサーブ。
百貨店の物産展か日光駅前のベーカリーで買って自宅で食べたことしかなかったので、一度レストランで食事と一緒にいただいてみたかったのです。
やっぱり美味しいです。
陶器好きとしては、金箔の縁取りと金谷家の家紋「笹りんどう」の入ったNoritake製オリジナルの食器に感心です。
こういう金箔は使い込むうちにどうしてもはげてきてしまうものですが、使われていたのはどれも状態の良いもの。
きちんとメンテナンスされているのでしょう。
一時親戚関係にあった箱根富士屋ホテルの食器も富士山とホテル建物「花御殿」の描かれたオリジナルのものだったのを思い出しました。(そのレポは こちら
)
金谷ホテル 百年カレー 2012年04月29日 コメント(2)
世界遺産 日光東照宮 2012年04月28日
金谷ホテルでの特別な朝時間 2012年04月22日