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リヨン駅
構内にある Le Train Bleu ル・トラン・ブルー
で。
今回の旅で、ランチは念入りに下調べをしてお店とメニューまで決めていたが、ディナーも一度くらいは素敵なところで・・・とチョイスしたのがこのレストラン
南仏への列車が発着するターミナル駅である リヨン駅
ヨーロッパの駅らしくて旅情を誘う。
TGVも停車しているのが見える。
以前はベストシーズンに南仏にラベンダーを見に行きたくて仕方なかったのだが、フランス通の友人から「富良野のラベンダーを知っているとガッカリすると思うよ。」と言われてトーンダウンしてしまった。
ラベンダー抜きにしても、南仏には一度行ってみたいですけどね~。
ル・トラン・ブルー
はプラットホームを一望するように2階に位置している。
店内は歴史的建造物に指定されており、内装は豪華
天井にはシャンデリアが輝きフレスコ画が描かれている。
通された席からの眺めはこんな感じ。
このような空間での食事はテンションが高まる。
見上げると、天井にはフレスコ画が。
オーダーしたのは、前菜+メイン+デザートのディナーコース
54ユーロ。
前菜とメインは2種類から、デザートは3種類から選ぶことができる。
ワインは、白のハーフボトル(ガイヤック・ブラン<シャトー・アデライド>)をチョイス。
前菜:リヨン風ピスタチオ入りソーセージ、マスタード風味アーティーチョーク

メイン:トラン・ブルー特製 鯛のロースト グルノーブル風、レモンコンフィ入りほうれん草

デザート:チョコレートムース

コーヒー:エスプレッソ

料理のお味は、驚嘆するほどではないが、どの一品も美味しく、合格点
日本人の口にも合うと思う。
前菜にボリュームのあるソーセージを選んでしまったこともあり、お腹いっぱいになった。
このレストランは、お料理もさることながら、豪華な内装のポイントが高い。
こんなに豪華な空間での食事は、まさに非日常旅の醍醐味を感じる。
社員の教育も行き届いており、フランスらしくなく(失礼!)テキパキと仕事をこなしていた。
マネージャーらしい男性はユーモアたっぷりで、私のテーブルを担当したウェイターはパトリック・チャン(カナダのフィギュアスケーター)似で見とれてしまった。(笑)
隣のテーブルのブラジル人ご夫婦との会話も弾んで、それも良い思い出。
パリは5度目で一通りメジャーな観光は終えているということもあり、今回の旅では特に 美食
に力を入れて出発前からレストランやメニューの選定を行った。
美味しいものを食べて楽しい食事の時間を過ごすということも、観光や観劇と同様、旅の重要な要素であると改めて感じた。
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