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パリ滞在6日目。
最終日だが20時発のフライトなので夕方まで時間がある。
朝食後にホテルをチェックアウトして荷物を預かってもらい、 オルセー美術館
へ。
2011年秋に2年間の改装を終えてリニューアルオープンしたオルセー美術館。
2月にBSプレミアムで2夜連続で放映された『天海祐希 パリと女と・・・魅惑の新オルセー』を見て、新生オルセーに行ってみたくなり足を運んだ。
開館時間を少し過ぎた頃だったが、既に行列ができていた。
ただ入場制限をしているわけではなく、入口にセキュリティチェックがあるのでそこを通過する待ち時間のよう。
15分ほど待って入ることができた。
この待つ間、後ろに並んでいた中国系の2人連れが背中に寄りかかってきたり、ぶつかってきたりで気分が悪かった。
館内も予想通り混雑しており、全館ゆっくり鑑賞することは無理そうなので、目的の印象派絵画とゴッホの絵画を中心に見ることに。
5階の印象派ギャラリーは全面改装され、以前の明るい色合いから一変し、壁は濃いグレー、床はダークブラウンの板張りが採用され、天窓からは自然光が差し込む。
それにより、印象派特有の明るい色調が強調されて見えるとのこと。
ここには、日本人デザイナーによるスタイリッシュなベンチが配置されている。
前回(2010年8月)は改装中で他美術館に貸出中の作品が多かったが、今回は主要な作品は揃っていて、ルノワール、モネ、マネ、セザンヌなどの名画をたっぷり観賞できた。
一方、ゴッホの作品は、2階の「フランソワーズ・カシャン」と名付けられたギャラリーに展示されていた。
ゴッホ、ゴーギャンというポスト印象派の作品が、以前の5階の展示室からこのギャラリーへと移動されたとのこと。
ゴッホの作品は、どの美術館でも特に時間をかけて鑑賞してしまう。
オルセーの「星降る夜」と「オーヴェルの教会」は特に好きな作品。
5階の大時計の隙間から見えるルーヴル美術館
大時計裏のカフェも改装され、モダンで斬新な空間に生まれ変わっていた。
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