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母との二人旅です。
石川県出身の我が家は過去に何度か金沢を訪れているが、二人とも観光で金沢市内にゆっくり滞在したことはなく、「行こうか!」ということに。
出発の朝はあいにくの雨
でも、羽田空港までは車で向かったので濡れずにすんだ。
空港までは千葉県内の自宅から湾岸高速を通って約1時間。
日曜日の朝早くということで、高速はスイスイ走れた
駐車料金は、1日1500円×3日=4500円。
リムジンバスを利用すると片道1100円かかるので、二人一緒なら費用的にも移動の労力的にも車の方がベターと判断した。
連休の中日ということで、空港の混雑を予想して荷物は預けずに手荷物に。
昨年夏の北海道行きでは荷物を預けるのに1時間並び、乗り遅れそうになってしまったので。
ところが、荷物預け入れカウンターは意外にも空いていた。
1時間の飛行で小松空港へ
小松空港からは、空港バスで40分揺られて金沢駅へ。
数年前にリニューアルオープンした金沢駅。
空港バスの到着する西口はきれいに生まれ変わっていた。
西口の壁面には、金沢のシンボルである兼六園と石川門、花々のタイルが貼られている一角があり、古都を思わせる和風の雰囲気がステキ
西口はよくある駅の外観だが、東口は7年前に新装オープンし大変貌を遂げていた。
城下町金沢への玄関口である金沢駅。
ガラス張りのドームは、金沢を訪れる人に差し出す雨傘をイメージし、おもてなしの心を表した「もてなしドーム」。
その正面に構えるのは、伝統芸能に使われる鼓をイメージした「鼓門」。
夜になると美しくライトアップされる
今回の金沢旅行で一番驚いたのはこの金沢駅東口広場である
「鼓門」と「もてなしドーム」の和と洋の組み合わせ。
「ここは駅?」と思わせる斬新な外観はとても印象に残った。
vol.10 主計町茶屋街 2013年03月10日
vol.9 近江町市場 2013年03月09日
vol.8 にし茶屋街~長町武家屋敷跡 2013年01月16日 コメント(2)