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ひがし茶屋街
少し歩き疲れたので休憩しましょう。
町屋をリノベーションした食事処やカフェが点在していて、雰囲気の良さそうな和カフェに入ってみた。
メインストリートにある 茶房素心
思いっきり和の雰囲気のカフェだが、ハロウィンの飾り付けが。
でも不思議に違和感はなかった。
最近はこの時期どこでもハロウィン一色で、クリスマスと同様季節の風物詩のようになっていますね。
連休の中日で混雑していたが、タイミング良く2階席に空きがあった。
春と秋の気候の良い時期は2階の窓が開け放たれて心地良い風が入ってくる。
町屋なので内部は採光があまり取られず暗め。
抹茶ブランマンジェとドリンクのセット ¥850

ブランマンジェとコーヒー、共に濃い目のお味で私好み。
器も素敵
特にカップ&ソーサーが気に入ってしまい、色使いからして九谷焼ではないことがわかるが販売されていたら買って帰りたいと思った。
1階奥には坪庭が。
和の雰囲気たっぷりのカフェで美味しいスイーツをいただいて、くろつぎのひとときを過ごした。
すっかり気に入り、3日目にも訪れてしまった ひがし茶屋街
。
ちょうどお昼時だったので、茶房素心のお隣の 茶房 久連波
で軽く食事を。
1階奥にもカウンター席があったが、眺めのよさそうな2階のお座敷席へ。
治部煮セット ¥900
治部煮(じぶに)は金沢の代表的な郷土料理で、自宅でも時々母が作ってくれるが、本場金沢でまだ食べていないことに気づき・・・残り2食ということでギリギリセーフだった。
治部煮は、鴨肉か鶏肉(ここでは鶏肉)をそぎ切りにしてだし汁に醤油、砂糖、みりん、酒をあわせたもので、麩(金沢特産のすだれ麩)、しいたけ、たけのこなどを煮て汁にとろみをつけたもの。
薬味はわさび。
次に料理する時に味付けのヒントになるような美味しい治部煮だった。
窓際からメインストリートを見下ろすと、通りを歩いて見えるのとはまた違った景色が。
黒く光る金沢の美しい屋根瓦が印象的。
この日は平日で定休日のお店が多い日ということで人出は少なめだった。

久連波の1階は、加賀友禅や和装小物の展示・販売のギャラリースペースとなっている。
vol.10 主計町茶屋街 2013年03月10日
vol.9 近江町市場 2013年03月09日
vol.8 にし茶屋街~長町武家屋敷跡 2013年01月16日 コメント(2)