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ハロッズ
ヴィクトリア&アルバート博物館からは徒歩で10分ほど。
途中、旧型のダブルデッカーが通りました。
旧型ルートマスターは2005年に引退してしまったのですが、観光客のために9番と15番の2ルートだけ現在でも走っています。
旧型なので扉がなく、後ろから乗り降りし、昔と同じように車掌さんの姿を見ることができます。
ハロッズの旧型ダブルデッカーも見かけました。
黒塗りのロンドンタクシーがすぐ近くに停車しました。
この辺りは乗物ウォッチングが楽しいエリアでもあります。
ハロッズ Harrods

1894年創業、英国最大の老舗高級デパート。
最寄駅は地下鉄ナイツブリッジ。ブロンプトン・ロードに面しています。
フォートナム&メイソン、リバティと同様、ロンドン訪問の際には必ず立ち寄るデパートです。
ハロッズの目印となる緑色のひさし
中は、とにかく広くて迷路のように入り組んでいます。
インフォメーションデスクで館内マップをもらいましたが、目的の場所にたどり着くのが大変でした。
博物館のようなエジプシャン・ホール
ダイアナさんとドディ・アルファイド氏のメモリアル
ドディ・アルファイド氏の父モハメド・アルファイド氏は、以前ハロッズのオーナーでした。(2010年売却)
レトロなエレベータもありました。
Harrodsのロゴ入りお土産品コーナーでは、巨大なハロッズベアがお出迎え
この方はヒースロー空港にもいました。
戦利品はコチラ
トートバッグ
H35cm x W30cm x D9cm
他はプリントですが、ユニオンジャックには刺繍が施されています。
キャンバス地にロンドンを象徴するダブルデッカー、赤い電話ボックスなどがプリントされたトートバッグ。
一目惚れしてしまいました~
ロンドン好きにピッタリで、持っていて楽しくなりそうなバッグです。
大きめサイズでたっぷり入り、タブレット端末の持ち歩きやスクール通いに役立ちそうです。
紙箱入りコーヒー2種、缶入りクリスマススパイスコーヒー
素敵な赤い缶は、コーヒー豆の保存用に。
アーモンドチョコレート、チョコレートバー2種
大粒のアーモンドチョコレートは母に。
チョコレートバーはお土産にしました。
ハロッズでも紅茶が気になりましたが、紅茶は毎年お中元とお歳暮に贈ってくださる方がいて在庫過多のため、ぐっと我慢しました。
既にフォートナム&メイソンとウィッタードで購入してしまいましたし。
歩き疲れて外に出たら、すっかり暗くなり、イルミネーションがビューティフル!
やはりハロッズは素敵です。
【2013年10月 ロンドン旅行記】 INDEX 2014年02月04日
【2013 London】vol.40 帰国 2014年02月03日
【2013 London】vol.39 ロイヤルバレエ「… 2014年02月02日 コメント(1)