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釜山タワーから素晴らしい景色を満喫した後は、遅めの朝ごはん。
釜山の郷土料理のひとつ、 ミルミョン
その専門店 「ハルメカヤミルミョン」
へ。
光復路の2階にソルビンのあるビルの横の道を入ったところにあります。
ミルミョンは、小麦粉を材料とした麺で作った冷麺で釜山が発祥の地。
朝鮮戦争の頃、食料不足で手に入りにくかった冷麺の材料のジャガイモやソバ粉の代わりに小麦粉を代用してできたのがミルミョンの始まりと言われています。
冷麺よりもさっぱりとしていて、釜山の夏の代表的な味覚です。
開店時間は10:00。
10時少し前に到着したところ、まだ準備中でした。
既にお客さんが数組着席していたので、私も入って待つことに。
店内は200席あり広く、改装されたばかりのようできれいです。
メニュー
・ミルミョン(大) w6,000
・ミルミョン(小) w5,000
・ビビンミョン(大) w6,000
・ビビンミョン(小) w5,000
・サリ w1,500
・マンドゥ(5個) w3,500
下から2番目の「サリ」は何のことかわからなくて以前オッパに尋ねたら、"additional noodle"とのこと。
つまり「替え玉」のようです。
10時を過ぎたら、アジュンマがオーダーを取り始めました。
オーダーしたのは、看板メニューの ミルミョン(小)
w5,000(¥460)
(小)は麺が1玉ですが、(大)には2玉入っているそうです。
手打ちの麺の上には、キュウリ、蒸し豚肉、たまご、ヤンニョム(にんにくや唐辛子をベースとした薬味)などの具が盛られています。
牛骨でとった冷たいスープは出汁がよく出ていて、小麦粉の麺はコシがあります。
ヤンニョムはそれほど辛くなかったので、量を調整することなく全部混ぜていただきました。
テーブルには、ハサミと大根の酢漬けがミルミョンと一緒に置かれます。
ハサミで麺を十字にチョキチョキ切っていただきます。
大根の酢漬けは、さっぱりとしてヤンニョムのピリ辛を中和してくれます。
途中で出てきたやかんの中身は、牛骨と漢方で煮込んだスープ(ユクス)。
体によさそうなやさしいお味です。
釜山名物のミルミョン、さっぱりとして美味しかったです。
朝食や夏にピッタリだと思いました。そして、胃が疲れている時にも。
釜山再訪時にはリピしたいです。
釜山名物の ミルミョン
と デジクッパ
どちらも食べることができて、しかも美味しくて、満足満足。
光復路でカワイイ銅像を探しながらチャガルチへ向かいます。
日本への持ち帰り用に、1日目に食べて美味しかった コボンミンキンパ
でツナキンパとトンカツキンパを購入。
チャガルチから地下鉄で釜山駅まで戻り、釜山駅構内にある韓国伝統餅の専門店 「ビジュン」
へ。
これだけお持ち帰りしてきました。
ここのお餅は母の大好物で、ソウルではソウル駅や仁川空港で帰国時に買って帰ります。
左上はお豆がゴロゴロ入って豆好きにはたまらない。
今回初めて買った左下の大福も美味しかったです。
この後、ホテルに預けた荷物を受け取って空港へ向かいました。
ハルメカヤミルミョン
住所:釜山広域市 中区 南浦洞2街 17-1
TEL:051-246-3314
営業時間:10:10~22:00(ラストオーダー21:30)
休業日:なし
アクセス:地下鉄1号線「南浦駅」7番出口より徒歩5分
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