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最近は、冠婚葬祭がおろそかになってきたと危惧しています。そういえば、最近あまり、結婚式帰りの一行を見かけなくなったなと…。これはいったい?何を考えているのでしょうか?いや、何も考えてないから、結婚式も披露宴もやらないとしか思えないのですが。Yahooで、検索して調べてみました。結婚式、披露宴をしないのは、結局、お金がかかるから。結婚式、披露宴にかかkる費用を今後の生活費に回したい。飲み食いで大金を使うのがもったいない。業者が得をするだけで、かかった金額は、まったくの無駄使いである。そんな意見が大半でした。なんということでしょう!?これは、社会、世間、親族、仲間、友人、家族、兄弟、親の問題ですね。周辺がそのような発言をさせているのでしょう。周辺とのつながり、すなわち「キズナ」が細くなってしまった結果なのでしょう。でも、実際に結婚式を挙げて、披露宴を開いて 何年も結婚生活を続けてきた感想で言えば、結婚式、披露宴共に、その意味は、「お互いの愛情確認」「周辺の人の承認=お互いに支えあうことの承諾」「新キズナな形成の場」これからの二人を周辺が見守ってあげる約束・人々が互いに支えあって生きていくのだという、宣言の場であるように思います。結婚式、披露宴に駆けつけられない人が、電報で祝電を打つ行為もこれと同じことになります。遠くからでありますが、私たち(電報を送った人」が、これからの貴方たちを見守っていきます。そんな意味もあるようです。最後に結婚式、披露宴を面倒がるのはご法度です。結婚生活は、その何倍も面倒なものです。面倒な人は、結婚生活を送るのは、困難に思えるでしょう。しかし、このようなことも二人で乗り越えてこそ、幸せを掴めると言えます。相手が「イケメン」「可愛い」など表面のことばかり気にしていると後が続きません。困難に遭遇しても乗り越える、精神と肉体、それから相手への思いやりをあたえることのできる人。そんあ方をみつけて、結婚式・披露宴を開いてください。きっと幸せな人生が待っています。
2015.02.18
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結婚式に送る電報といえば、押し花電報、刺繍電報など以前から知られているものと、最近人気になってきた電報があります。ポップアップ電報は、私的にはおすすめです。飛び出る絵本の様に、電報の台紙?を開くと結婚式にピッタリのデザインで描かれた立体的な絵画が飛び出てきます。人気の電報の中では、結婚式に出番のウェディングケーキ、バラの花束もありました。豪華な感じで、開いた時のサプライズの演出もあって、なんだか喜んでもらえそうです。価格も2000円程度で送れるので、負担も少なくて済みます。もう少し予算委余裕のある方は、電報 結婚式 人気に掲載されているように、プリザーブドフラワーアレンジされたバラはおすすめです。バラは愛情を表現する花ですし、ピンクや白の色も結婚式のお祝いには、ぴったりの花言葉でもあります。また、プリザーブドフラワーは、生花と変わらない鮮度、美しさが永く続きます。めんどうなお手入れも不要で、末永く楽しめます。このように電報は、単にメッセージを送るだけでなく、プレゼント的要素もくわわったものが最近の傾向です。もし、今年結婚をする方をお祝いする機会があったなら、ぜひ、上記の祝電も候補にしてみてください。
2015.02.08
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昨日、ヤフーニュースで話題になっていたことだけれど…。最近は、結婚式や披露宴をやらなくなってきていると、そして、ブライダル産業も衰退してきているようなニアンスのお話でした。確かに、芸能界などでも盛大な結婚式をやったと!~というニュースも聞かなくなったかな?東京の有名ホテルで、豪華にやってた、TVで放送していたのは、いつだったかな。ヤフーニュースに投稿されている感想なんかを読んでも、結婚式、そのものにも、批判的な意見が多かったことに、驚くばかりです。お金がもったいない、結婚式、披露宴を開くお金があったなら、結婚生活への資金にしたほうが有効だ。今の結婚式・披露宴のイメージは、お金を無用に消費する無駄な行事に映っているようです。他にも、準備から新婚旅行などが面倒臭い~の一言でやめてしまう方もいるようです。でも、それらの意見は、一部の意見が拡散されただけの意見と思いたいところです。実際、結婚式・披露宴に招待してきてくれた親戚、友人、同僚などとは、キズナが深まったことは、事実ですし、親戚付き合いは、そこから始まったとも言えます。特に、田舎から都会へ、そのほか転勤をともなうような仕事についた場合、そのような環境で生活をしていると、結婚式のような行事でもないと一堂に集まることがなく、親戚なのに、話したこともなく、顔もよく知らない。自分の親戚でもそんな状況ではありませんか?まして、結婚相手の親戚に会う機会は、結婚式・披露宴でもしない限り、合う事もないのでは?結婚式は、単に好きな人と生活をする~というだけのものでなく、人と人との絆を築く場でもあるのです。結婚生活は、何十年も続きます。よくいう山あり谷あり。そんな時には、披露宴に来てくれた人の中に、きっと助けてくれる人がいるでしょう。人と人との結びつきが薄い、現代こそ、お金で買えないものが、あることを知ってもらいたいです。そして、結婚式に出席できない人も、せめて電報でお祝いのメッセージを送りましょう。あなたのメッセージが、二人の生活をささえる一言につながることもあると思います。お金がかかる結婚式だから、二人で資金の計画から披露宴などの企画を考えることできる!そんな二人なら、心配なく暮らせるカップルだと思います。
2015.02.07
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