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2010.03.26
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カテゴリ: 姫川的日常雑記
初めてやりました、ペット葬。
今まで何かと飼育して何度も最期を看取ってきましたがペット葬は初めてでした。

息をしなくなり鼓動も止まってしまった個体はただの亡骸なんです。肉の塊です。
そう思わないと切り替えが出来ないので今回も保健所へ引き渡すつもりでした。
今まで土に還したり保健所へ送った過去の動物たちに引け目を感じながらも、「こんなにも頑張ったんだから」と弟が譲らないのでペット葬へ踏み切りました。
庭のある家でもないし、山を持ってるわけでもなくとも土に還すのが理想なんですが、保健所じゃあんまりだ…と泣かれました。

体良く(ってな表現は不謹慎ですが)歩いて行ける範囲にペット葬もやってるお寺があったのでお任せしました。
まぁ、それまでにネットで色々と調べましたけど…悪徳業者も多いみたいですねぇ。

お経はイイんだけど・・・亡くなった猫の名前がなぁ・・・かなり恥ずかしかったです。
前記事の写真には「ちびちび」と書いてありますが、それはそのときまでの呼び名で、大人になったら名前が変わったんだすよ、彼。
結局誰にも貰われなかったから飼うことになって戒名。
本名はかなりカッコ悪いので言いません(苦笑
あの名前を入れてお経を読むのも大変(?)ですねぇ、お寺の人も。

お寺の人が迎えに来てくれた車ではウルフルズのなんだっけ…バンザ~イ、君に会えて良かった♪てな曲が流れてて、それがお迎えのテーマソングなのかと思って更に泣けました。
実は単にラジオだったんですが。
斎場に行く途中にはトイレの神様?も聴きました。

斎場に着いた頃にはむくみの取れた体はまた一段と細くなり、まるで他所の猫のような顔でした。
壊死が始まらんとしていた両後ろ足も、死んでしまった事で進行が止まり綺麗な薄桃色に戻っていました。
なんて可愛い子なんだろう。
どうして助けてやれなかったんだろう。
一番若い子なのに一番最初に逝くなんて。。。

死臭さえも愛しい。

…人間のようにお骨を拾ってお骨壷にいれてもらい、今は家に帰ってきています。
闘病日記の最後のページが今も書けませんが、、、そろそろ切り替えていきたいと思います。

斎場 2
斎場での待合所

斎場 1
どう見ても廃車になった市バスです(しかもかなり傾いてるw





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最終更新日  2010.03.26 01:42:01
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