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*****(1)の続き****(vsソフトバンク 4/19)翌日から、チームに変化が現れ始めた朝井が、無失点・7奪三振の好投で今シーズン初勝利朝井(お立ち台にて) 「僕も早く1勝したいなっていう。。思いが強かったです」(vs千葉マリーンズ 5/4) ケガから復帰した、エース岩隈初勝利を挙げると、ためらいなく田中からの刺激を口にした岩隈(お立ち台にて) 「田中もね、勝ってますし、もう負けてられないという気持ちが強くなってきたんで」(vsオリックス ローズ三振)同期達も、田中の熱に煽られる開幕2軍だった永井先発の椅子を掴む(ショートライナーをダイビングキャッチ!)渡辺直人は、激戦区ショートのレギュラーに定着した(vs日ハム 盗塁楽々刺殺)そしてキャッチャーの嶋球団新記録の5連勝が掛かった1戦田中と共に勝利への道筋を作り上げた(5/15 球団新記録5連勝 先発バッテリー:田中&嶋)(vs東京ヤクルト 5/23 サヨナラ勝ち)たとえ傷ついても歩みを止めない挑戦者その姿勢は共鳴し次々とドラマを呼んでいく(6月までに田中降板後の逆転4試合 チームは接戦を次々制し、5/30に勝率5割到達)(田中、練習中に草野選手とじゃれあう)(ピンチに駆け寄る高須選手)田中 「草野さんや高須さんなど、チームメイトが声を掛けてくれるんで 落ち着けるし、守られている感じがする」(紀藤コーチ)「(田中は)向かっていく気持ちだけは絶対、萎えない。だから野手が発奮してくれる、守ってくれる。という所が奴のいいところですよね」(vs阪神戦 山崎選手のホームラン)(お立ち台 山崎「頑張ろうな」田中「はい」)先輩投手今シーズン抑えの守護神に成長した小山は、田中の影響をこう振り返る(小山投手)「感情をあらわにして、抑えれば喜ぶ。打たれたら表情に出す。あれが僕は本当に、野球だと思うし、それをマー君に教えられたというかね、はい」(vsソフトバンク 8/3)チームに伝わる田中の熱を象徴する試合があるこの日田中は4回までにKO寸前の5失点チームはこの状況すらも、歓喜のドラマへと変えてみせた集中打を浴びせ、僅か2イニングで逆転田中も立ち直り、一転して勝利投手に(田中 序盤に5失点の窮地 チームは中盤の集中打で一気に形勢を逆転)(8/3 楽天7ー5ソフトバンク 田中将大9勝目(球団最多勝タイ記録))名将野村監督も、田中がもたらした熱に舌を巻いた(野村監督)「マー君神の子不思議な子(記者・笑)」「自分は4回(5失点)でギブアップ。おれはな。でも選手達はギブアップしていなかった」(vs西武 8/31)8月最終日田中、球団新記録となる10勝目田中(お立ち台にて) 「球団の歴史に名を連ねたという事で、率直に嬉しいです!」この月、チームも月間最多勝利数を更新若き挑戦者の歩みは、自分だけでなく、2年連続最下位のチームをも、確かに変えた(8月 楽天は15勝(球団の月間最多記録) 9/2には4位に) (vs日本ハム)リーグ戦の佳境、9月半ばを迎えると、チームは4位から5位に後退3試合連続で完封負けを喫するなど、勝負どころを迎えていた(9/17から3試合連続完封負け 5位に後退 最下位オリックスが背後に迫る)(熱狂のスタンド 球場に入ろうと長蛇の列を作るファン)真価が試される正念場チームを後押ししたのは、今シーズンの変化が生み出した、もう一つのうねりシーズンの観客総数が、初めて100万人を突破ファンの期待と支持は、これまでにないほど膨らんでいた(9/23 シーズン観客総数100万人突破(主催試合)(vsソフトバンク 9/29)チームは再び走り始めた9/29、球団創設以来、初めての最下位脱出を、ついに確定させた(楽天7ー3ソフトバンク 球団史上初の最下位脱出が確定)(vs日本ハム 10/3)挑戦者が立った今年最後のマウンドはパリーグ王者日本ハム戦13奪三振 完投挑戦を続けた、1年目の旅路を締めくくる白星この時 チームの4位が確定した(楽天5ー1日本ハム 田中将大 11勝目 球団最高順位 4位確定)(スタジアム前にて、試合後にファンにインタビュー)女性「4位ね~、すご~~~い!」女性「良かったです。もうね、会場が一体となって。。」サラリーマン2人組「今日は帰ってビール掛けだね、ビール掛け!(笑)」サラリーマン2人組「マー君最高!!」ー チームとファンを一体にした田中の活躍について(野村監督)「マー君効果かね。。スゴい力があるもんだねぇ、これだけのお客さんを呼び込めるんだから。。野村効果は全くゼロか。。。(記者に向かって)おい!(笑)」(山崎選手)「このシーズンの、イーグルスの中ではMVPですから彼には感謝しなければならないと思いますね、ボクは見てて。。」ー 次なる挑戦にむけて田中 「壁にぶち当たっても、それはもう自分に力がないだけなんで、それは今まで通り、乗り越えていく必死になって、頑張って、やっていくだけだと思います」(プロ野球コンベンション 表彰式 11/20)挑戦者は来年、一段と頼もしさを増して、この選ばれし者が集う表彰式で笑顔を見せてくれるに 違いない(田中将大 新人王獲得 高卒新人では8年ぶり5人目(ドラフト制以降))++++++いかがだったでしょうか本編の『分岐点』の4/18ソフトバンク戦、その前の4/12西武戦この辺りは自分にとっても分岐点で、ここら辺から毎試合イーグルスの試合をちゃんと見るようになりました(^^ゞ このマウンドでピンチを凌ぐたびに吠えまくる、いやそもそも、ピンチを作りまくるんだけど何故か抑え切ってしまう高卒ルーキー。これはインパクトありましたマウンドから発する「ただ者ではない」オーラに、しばらくプロ野球から遠ざかっていた自分も、思わず引き寄せられましたねそのオーラの根源、『向かっていく気持ち』この気持ちを選手みんなが持つことこそが、今年の楽天イーグルスの4位躍進の原動力だったのかもしれませんね
2007.12.29
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12/29、仙台放送で『スポルたん!年末SP』が放映されましたその中の、田中将大投手の活躍を中心に、楽天イーグルスの今年1年を振り返った部分を書き起こしておきますなお、『これから見るんだよ~~』という方は、ネタバレになりますので以下は読まないでね++++++(オープニング)(小島くるみ)今年初めて最下位の壁を打ち破った楽天その原動力となったのは、今年プロの門をくぐったばかりの田中将大投手でした若き挑戦者の気迫溢れる全力投球、1球1球ミットを鳴らす音は、やがてチーム躍進のプレリュードへと変わりました(球場1周のハイタッチで、精一杯ジャンプしてファンとタッチする田中投手)DRAMATICMASAHIRO TANAKA TOHOKU RAKUTEN GOLDEN EAGLESCHALLENGER(駒大苫小牧での会見)田中 「常に自分が挑戦していく気持ちを忘れないで、これからもやっていきたいです」(仙台空港に到着し、報道陣に囲まれる田中。フルスタのマウンドで、制服姿で投球フォームで笑顔)(ナレ)宿命付けられた活躍そして、絶えまない注目挑戦者田中は全てを受け入れ、スタートラインに立った(新入団会見)田中 「プロ初勝利を目指して、いずれは、日本球界を代表するような投手になりたいと思います」(沖縄・久米島 2月 楽天春季キャンプの模様)人だかりがあれば、常にそこには田中がいた高校時代、16才で全国の頂点に立った培った努力と、秘めたる素質田中のそれは、まさに怪物と呼ぶのに相応しいものだった(野村監督) 「松坂(大輔)の後継者が出来た」関係者の期待も、日増しに高まりを見せていくすべてが順調だった(’07シーズン オープン戦 対中日戦)しかし。。オープン戦。。膨らんだ期待は、過酷な現実へと姿を変える(先発2試合 四球9 失点6 制球難。。)(vsソフトバンク 3/29)そして、シーズンが開幕夢舞台だったプロのマウンド挑戦者は、2回を待たず、マウンドを譲っていた(1回2/3 6失点KO タオルで汗と涙を拭う)(田中投手の同期 嶋基宏選手 当時の田中投手について)「周りからのプレッシャーだとか。。。顔とか動きを見る限りではすごく、感じてるんじゃないかと思います」(桜が咲く中、フルスタにてウォームアップ中)どうすれば前に進めるのか挑戦者は、悔しさに苛まされる中、一つの答えに辿り着く田中 「ゲームを作ろうとか、コースに投げなきゃいけないだとか、そんないつも考えない余計な事を考えて、そんなとこに神経使ってたんで。。自分のいいところっていうのは、影を潜めてた、というか。。」(vs西武戦 4/12)勝ちたい気持ちが先走り、見失った自分の武器デビュー3戦目のマウンド挑戦者は、勝利こそ掴めなかったが、自分らしさを取り戻す始まりのきっかけは掴んだ(vsソフトバンク 4/18)続く4回目の登板挑戦者に、次なる試練が突き付けられるそしてその試練は、野球の神様が与えた、未来を変える、最終テスト(次なる試練:未来を左右する分岐点)この時田中は、ある違和感を感じていた田中 「なんかこう、気持ちが入り切ってないと言うか。。。」若さに同居する 不安定さ田中 「なんかスウッと入っていったなぁ、ていう感じがありますね」違和感は、窮地の引き金を引いた(初回先頭から)いきなり3連打を許し、田中、早くも1失点(紀藤真琴投手コーチ 田中投手当時の実力)「まだまだこの時の精度というのは、大した精度じゃないです、真っすぐもスライダーも。」(今季打撃2冠王 山崎武司選手 この登板までの印象)「もう1回ノックアウトされた時にはもう、ちょっと2軍に行くんじゃないかなと見てたんですけど」勝利に欠かせない、取り戻したはずの闘志しかし、その最大の武器が昂らないCHALLENGER 挑戦者(次なる試練 未来を左右する分岐点 4/18 初回ノーアウト満塁 )未来を左右する最終テスト運命の時が訪れたノーアウト満塁時間が止まり、声が聞こえた田中 「紀藤さんがマウンドに来てくれて、『こうなったのはしょうがない、ここから1つずつアウト取っていけ』みたいな話をしてもらいました」「そこで、落ち着けたっていうのはあって、今でも覚えてるんで。。」(紀藤コーチ)「その時点で開き直ってると思うんですよ。ピッチャーの一番大事な気持ちを持ってますから」田中はここで、取り戻した田中 「いやもう、犠牲フライさえ打たさない気持ちで投げてましたよ」(ノーアウト満塁) 視線の先には、球界屈指の好打者、小久保田中の闘志が、小久保を押し切る(空振り三振)(1アウト満塁)去年のパリーグ最多安打、大村渾身のストレートがミットを鳴らした(空振り三振)(2アウト満塁)これで2アウト。、待つのは希望か落胆か?打者:ブキャナン カウント2ー3迷わず、思い切り、腕を振り抜いた(見逃し三振)三者連続三振挑戦者、運命の試練に勝った田中 「あそこを1点で切り抜けられたから、その後立ち直れたと思います」(山崎選手) 「(野球の)神様のいたずらで、バットにボールが当たるような、犠牲フライでも何でもいいんですけど、そのぐらいのいたずらをしただけでも、彼っていうのは、この試合全然違ってきたと思いますよ」見失った自分を取り戻し、もがきながらも辿り着いた初勝利エースナンバーを背負った挑戦者は、くしくも、背番号と同じ18日に、新たな1歩を踏み出した******(2)に続く******
2007.12.29
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(゜∇^*)ノ⌒☆ -=★ -=☆*Merry X'mas*☆24日のイブで世間的には終わってしまいますが、とにかく今日はクリスマスところで。。。小説『ダヴィンチ・コード』には、「12月25日はキリストの誕生日ではない」という節が出てきますえ~~と思いますが、実際、世界各国のキリスト教会の中には、1月6日を誕生日としているところもあるそうですキリストの誕生日とされているのは、おおまかに分けると3/2812/251/61は、聖書のキリストの生まれる場面の記述に、「さて、この地方で羊飼い達が夜、野宿しながら羊の番をしていた」とあるので、季節が冬じゃない事、他の記述とも合わせて、春分の日近くの3/282は、母マリアが受胎した日(3/25)から9ヶ月逆算して3はキリストが死んだ日(4/6)と受胎した日から計算してこの他にも春説・9月~11月説など沢山あるそうですキリスト教の初期段階ではどれも有力という訳ではなかったのですが、1月6日説は、東方の教会には徐々に広まっていったそうです 初期の教会にとっては、キリストの『誕生日』がいつかは、正直どうでもよかったらしいのですが、さりとて、キチンと決めない訳にもいかず、4世紀半ば、ローマのコンスタンティヌス帝が12/25に決めましたその当時の最大宗教・太陽神ミトラ教を信仰する人々に、キリスト教への改宗を迫る際、スムースに移行できるように、ミトラ教の祝祭日(ミトラの誕生日)12/25を利用した、ということのようですしかし、エルサレムやロシアなど10ヶ国以上の教会では、ローマ教会の指図は受けないとして、自らが採用していた1月6日説を維持したまま、現在に至っているそうです(参考)クリスマスの日の起源http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/rkxmas.htm*****さて、いきなりビリヤードの話題になりますが(笑)昨日は福島に注文したケーキやチキンを取りに行ったついでに玉を撞いてきましたIさん A 3ー5 2ー5 5ー3 1勝2敗 マス0I君はブレイク強烈な上に、テイクバック小さくショットは正確、テンポも良く取り切っていました。オレはミスが多過ぎ、サクッと2敗。。。Fさん A 5ー3 2ー5 5ー1 4ー5 2勝2敗 マス0やっと体が暖まってきたのか、厚みが見えてきたのか、徐々にサクサク玉が入るようになってきました。ただ、サクサク入るのはいいが、ポジションがひどい。出しを考えてない訳でないのに、手玉があっちこっちにヾ(- -;)もう久しくやってない「9番コーナー入れ・手玉ワンクッションでサイドスクラッチ」なんてやったり(- -;)。4セット目に入ると、頼みの入れさえもダメになってきて。。。それでも0ー3から先リーチ掛けるまで持ってくけど、結局負けなんというか、A級の玉、全然撞けてないな~という感じですマスワリがさっぱり出ない、というとこに表れてますね時折それっぽい玉が撞ける時はあっても、悲しいかな『一時の勢い』で終わるんですよといって、下向いてばかりもいられないので、前向きな話題をo( ̄ー ̄\)☆ミ昨日、短クッション際の先玉に逆ヒネリで合わせようとした時、アドレス時から何となくイイ感触があって、案の定キレイに成功♪で、家に帰って来て素振りをしてて、それを思い出して再現したら、やっぱりイイ感じどんな感じかというとシャフトを左手のブリッジの輪で握り、グリップは軽く持つ。そのままブリッジの位置を動かさずに、タップを手玉に近付けて、撞きたい撞点に合わせながら、ラシャにブリッジを置く。それから初めて右手のグリップを前後にストロークして、フォームも固め、キュー出しと力加減をイメージしながらショット!こんなイメージでしょうかポイントは、キューを構え、アドレスする上での、左手のブリッジが主で、右手のグリップが従という、順番(関係)でしょうかただ、逆に右手のグリップが主とした方がいいのかもしれないし、それはこれからの検討課題ですがブリッジを主にした方が、 キューの方向を把握しやすく、調整しやすい、自然にブリッジがしっかり組める、グリップを握りしめなくて済むなど、メリットがあるように感じましたね結果として、手玉の動きのコントロールに役立ちそうな気がしますたぶん、沢山撞いてた頃は、無意識のうちにやってた事かもしれないんですけどね今は意識しないと、出来ないことが多すぎるので(笑)「うまくいった」時に、「うまくいった理由」を探しながら撞いています
2007.12.25
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画面は変わって、桝田慎太郎選手へのインタビューインタビュアーは、こちらもおなじみスカイA解説者村上 隆行、スカイAレポーター平方 恭子場所は同じくネストですね平 今シーズン2年目で、ギリギリで1軍登録された桝田(以下枡) 今年はないと思ってた、正直。。村上(以下村) ファームで成績を残して、1軍に抜擢されたけど、どんな気持ちだった?枡 緊張すると思っていた。でも思ったより緊張も無く、バッターボックスに入ると震えるということもなく、自然に入れて。。。ゲーム前は失敗を怖がらずにと思っていたが、ホント自然に試合に臨めたと思う(画面はスタメン出場した10/3の日ハム戦で、レフト前ヒットを放つ)平 打席でも思い切りのよさが印象的村 先発で使うぞと言われて、戸惑いはなかった?枡 守備の方ではいっぱいあった(笑)バットの方でアピールして、守備はなんとか誤摩化そうかと。。(笑)平 度胸がある村 セールスポイントはどんどんアピールして、足りない部分は練習で補う、それを怠らないのが大事平 10/3の試合で、初スタメン・初安打・初タイムリー・初お立ち台だった枡 出来過ぎですね、ほんと村 それは2軍で苦しい練習に耐えてきた、ご褒美が貰えたんだと思うフルスタのお客にも、『桝田ここにあり!』と枡 覚えてもらえましたかね平 堂々とした挨拶ぶりは、各方面からいい評判が出てたでも(お立ち台の時)実は小さい声で、「やばい、やばい、やばい!」って言ってたいざ上がったら、きっちり挨拶してた村 打席とお立ち台はどっちが緊張?枡 お立ち台(笑)何喋ったか全く覚えてない。。平 2年目のシーズン、変えた事や手応えのあった事は?枡 打つ事に関しては、特に何も変えずに。。守備は。。去年は平凡なゴロでも落としたり、暴投してたけど、今年は自分でも思うくらい、そういうプレーがなかった。だから、守備の事を気にせずに、思いっきり打ててたのかなと思う(画面はフルスタでの打撃練習風景)村 (去年は)1年目ということで、プロの打球の強さに戸惑ったというのがあった?枡 ありました一回バウンドが合わないとずっと合わないし(笑)(前に)出ればいいのに出れない村 どんどん体が固くなって来て、悪い方悪い方にいってしまう村 シュアにコンパクトにバットが出ている枡 コースに逆らわず打とうと考えてる村 打つ方向や球種を決めて打席に立つタイプ?枡 球種は決める、方向は決めない。真っすぐを待っている時に変化球が来ても、体が反応してくれれば、打てる時は打てる。引っ掛けるよりは空振りするほうがいい。村 そこに思い切りの良さが出てる。当てにいくと、凡打になって、1打席損をする。そこで空振りする勇気が必要。でも中々出来ない。村 自分で器用な方だと思う?桝 自分で言っていいんすか?村 いいよいいよ、アピールしなきゃ!枡 (笑)器用な方だとは思うけど、それが裏目に出ることが多い平 いい感じでシーズンを終えて、フェニックスリーグに。そこでも.365の数字を残す。全試合で3番。HR2本村 (見てて)一言、いいなという感じ。野球に対する、打席に対する、ボールに対する姿勢がすごく良かったシーズンで残した結果がフロックじゃない、来年も出てくると太鼓判を押せるぐらいの感じ枡 ありがとうございますそれはどこを見て?(笑)村 打席に入る時に迷いがない。自分というのを持って打席に入っている。グラウンドに入った時の「ボールへの目配り」、それが常にある。気持ちが抜けたりしていない。姿勢に現れている(画面はフェニックスリーグの模様)平 自分の中での課題は?枡 三振をしない、2ストライクからどうやって打つか、というのを課題にしていた。でも三振もちょっとしちゃって、課題克服とはいかなかった村 器用に当てて、ゴロでアウトも、三振も同じアウト枡 スカッと三振したい時もある村 元々器用なんだから、小さくまとまるよりも大きく育って欲しい平 連日特守特守で、セカンドの練習が続いている桝 今やるべき事を一生懸命やるだけだと思っている村 自分では、セカンドより(本来の)ショートの方がいいと思っている?枡 今はもうない。セカンド、取ります。取るんだという気持ちでやらないと、上達しないと思うんで。。村 ということは、今セカンドのポジションには、選手会長の。。。。桝 (笑)村 気持ち的には、すごく邪魔な存在が。。。枡 (笑)いやいやいや。。平 先輩もうかうかしてられない村 そういうふうになってほしい。 追う立場とすれば、「すごい邪魔だよ!」という存在じゃない?枡 その気持ちもなくはないです(笑)けど、いっぱい勉強したい事もあるし、吸収して。。村 取りますという気持ちは、追い越してやる、どけどけどけ!という気持ち枡 そうですね平 いずれは楽天イーグルスのセカンドレギュラーと桝 そうですね。その日が来るように、今やってると思うので。。村 ミスターイーグルスとなれるくらいのハートの持ち主だと思う村 あんまり褒め過ぎかな?枡 褒め過ぎっすよ(笑)*****CM引き続き桝田選手インタビュー平 普段はどんなことをしている?枡 普段は。。DVD(鑑賞)とか音楽を聞いたり。。平 座右の銘が、ちょっと難しい漢字。「戒驕戒躁(かいきょうかいそう)」枡 こ、これを。。引っ張りだしてきたんすか。。意味。。。どんな意味でしたっけ?(笑)(一同笑い)(テロップ【戒驕戒躁】(かいきょうかいそう) 怠らず・騒がず・謹んで行動する事)枡 そうそうそう、そういう意味です。これは去年の座右の銘。日々変わるので(笑)(一同笑い)村 今日の座右の銘は?枡 今日のは。。。【緊張するな!】(一同笑い)村 じゃ来年は、お立ち台でまず「今日の座右の銘」を聞く枡 (笑)平 最後に、来シーズンへの意気込みを枡 来年はずっと一軍でプレーして、一軍の試合に出て。。まだ来年は結果を気にすることはないと思うが「一軍慣れ」して。。下でやる悔しさをバネに、一軍で次の年に活躍出来るように。。。一軍て言い過ぎですかね?一軍の選手の技を吸収して、飛躍したいと思っています村 来年からレギュラーとして、ぐらい言って欲しかった枡 それは心の中に置いといて。。村 ちょっとオブラートに包んで。。ってどーんと言わないと~!枡 (笑)有難うございました! ++++++いかがでしたでしょうか?草野選手と言えば、聞いてて思わず和んでしまう、あの喋り方が大好きなんですが今日もいつもと同じく、穏やかに、一句一句を大事にするあの雰囲気で話してましたねシーズン後半戦、特に9月頃は ネ申 でしたね先日のNHKを御覧になった方も多いでしょうが、特に2ストライクと追い込まれてからの打率(.329)が球界トップ、『日本一逆境に強い男』と取り上げられてましたw(゜o゜)w !本編にもありましたが、池山打撃コーチの指導が下半身の粘りに繋がり、落ちるボールに対応出来るようになったからだそうですただ、草野選手の場合、ヒットを打つまでの過程が面白いんですよかなりの確率で、早いカウントのストライクは『待ち』それも、中途半端なハーフスイングでへなっと見逃し、「あちゃ~打てば良かったよ~」とがっかりするんですよねきわどい球をハーフスイングで見逃すなら分かるんですけどね、草野選手の場合、思いっきり真ん中ストライクいかにも読みが外れ、タイミングも合わないようで、見てるこっちも「あちゃ~何で打たねぇんだよ、だめだこりゃ」と思うんですけど(^。^;)でも、いざ2ストライクと追い込まれると、別人のように鋭いスイングで振り始め、ボール球には釣られず見送りそして最後にはクリーンヒットまあ、全く自分の主観的な見方なんですけどね(^^ゞ あのハーフスイング見逃しは、相手投手の球にタイミングを合わせる為なのか、それとも敵を油断させる罠なのか、あるいは、3番打者として意識的に早打ちしない意図があるのか。。本人に聞いてみたい気がします桝田選手は、10/3の活躍で、一気に来季有望な選手として名乗り出ましたねインタビューによると、プレッシャーに動じないメンタル面が強いようで、頼もしい限りです課題は守備面とのことですが、これを上達向上のいいチャンスとして、セカンドのレギュラー争いに加わって欲しいですね
2007.12.23
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画面は引き続き、草野選手インタビュー平 自身で今シーズン印象に残る試合というと?草 自分が打った試合は勿論覚えているが、その他でいうと、鉄平がバックスクリーンに叩き込んだ試合。(山崎)武司さんとマヨの満塁HRの試合も。この2つは印象的。「すげ~~」と思ったあのひょろひょろとした鉄平が、バックスクリーンに入れちゃって。。(画面は1イニング2本の満塁HRが飛び出した、4/1オリックス戦と、鉄平選手がバックスクリーンに放り込んだ、7/17の西武戦)自分ので言うと、サヨナラヒット、そして高津さん木田さんから打ったヒット。。セリーグのいいピッチャーから打ったヒットは良く覚えている(画面はその高津投手から9回裏に同点打を打った、5/23のヤクルト戦)平 さらには、8/10のマリーンズ戦でのサヨナラヒットもある。8/29の日ハム戦では、チームは負けたが、ダルビッシュ投手から3安打猛打賞だったシーズン中盤から終盤にかけて、各チームのエースを打ったという印象がある(画面は9回裏6ー6の同点からサヨナラヒットを打った、8/10のマリーンズ戦。ホセと抱き合って喜ぶシーンが印象的ですね。さらにダルビッシュ投手からタイムリー2塁打を放った、8/29の日ハム戦の映像も)草 みんな凄いピッチャーばかりなので、エースというのはあまり意識しないで打席に立つ。たまたまヒット。自分の中では、来たボールをしっかり振れれば、ヒットでもアウトでもいいやという、楽な気持ちで打席に入れてた平 交流戦で、(阪神の)藤川球児投手と対戦したのもいいきっかけだった?草 一番速いピッチャー。初めて打席に立った時、「凄いなこの真っ直ぐは」。自分の中で衝撃的だった藤川投手の真っすぐを見た後は、他のピッチャーには悪いけど、『真っすぐが,速いんだけど遅く見える』それ以降、調子がどんどん良くなってきたので、あのボールはいいきっかけになった(画面は10回裏、先頭打者として藤川投手と対戦する、6/5の阪神戦)平 9月がスゴい!(テロップ 9/15 HHH 9/21 HHHH 9/24 HHH 9/27 HHHH 9/29 HHH 9/30 HHH)(※Hはヒット)安 猛打賞だらけ! 平 草野選手のデータを付けてる所が真っ赤だった(テロップ 9月打撃成績 96打数 35安打 15打点 打率.407)草 あれは全然気にしてなかった。安 1打席1打席集中しているから。次の事次の事と考えてるから、本人はあまり気付いてない草 1打席,その日その日と切り替えて。。今日3,4本打っても、明日このピッチャーまた出て来るから、どういうボール投げるのかな、と準備はしていたいい結果も悪い結果も,次の日に引きずらないように、と思って試合に臨んでいた(画面は西武戦でのヒットシーン) 平 野村監督の下でプレーするのも2年目だが、声を掛けられたり、質問したりということはあったか?草 基本的には、一番最初のゲームの時に、今年はバントをしないからなと監督に言われてた「ここはバントだろう」と自分で思う時に、バントのサインが出なかった時のバッティングこのカウントはエンドランだろう、とか、自分で色々色々パッと思いつくように(していた)去年は「なんだろうなんだろう」ばかりだったそういう意味では,監督がしたい野球,スタイルが、ちょっとずつ分かってきたと思う平 今年は田中・永井・嶋・渡辺(直)とルーキーが活躍したシーズンだったが、その辺の存在はどうだった?草 直人は同じポジションで、意識はしてた。アマの頃見た事なかったが、名前は知ってた。「ここまでいい選手か」とビックリさせられた平 キャンプで塩川選手と3人で特守をやってた草 若い世代が、中堅・ベテランのお尻をバンバン叩いてくれると、どの世界でも結果が良くなっていくと思う。そういう意味では、チーム全体の刺激になったと思う平 プレー中いろんな選手に声を掛けてるのが印象的草 ただ『いたずらっ子』みたいな(笑)みんなをちょこちょこいたずらしてまわってるだけ(笑)盛り上げようとかいう気はさらさら無くて、勝手に周りで騒いでるだけ平 マー君とも仲いいし、直人選手とは毎日取っ組み合いしてグラウンドで転がっている姿が見られた(笑)草 昔から、「苦しい時は楽しくやれ」、そういう発想のもとで、チームが負けて来て雰囲気がどんよりしてる時に、ちょっとちょっかい出しながら、楽しく元気出してやれたら、とちょっとは思いつつ。。基本的には、特に(田中)将大なんかは、いじめに入って。。(一同・笑)平 そういう存在感がチームに欠かせない安 チームの中には「ムードメーカー」がいなくちゃいけない。そういう役割もしっかり果たしている平 ストレス発散やリラックス法はシーズン中どんなことを?草 え、だから将大をいじめることで。。(笑)それと後は、半身浴。ゲーム終わって、風呂入ってシャワー浴びる時に、半身浴をする。いろんな入浴剤をいろいろ調達してきて。。どの入浴剤が効くかなと実験したり。。平 今一番お気に入りの入浴剤は?草 ローズマリーの香りの入浴剤。あれがちょっとハマっちゃって。。(笑)平 球団にどーんと届きそう(笑)草 欲しいというか,いい奴あれば教えて欲しい平 女性は好きだが、今プロ野球選手でも入浴剤でリラックスという方は多い?安 僕らの時代は聞いた事ないが。。(笑)最近の選手はこういうのにハマるのかな平 仙台のファンについて草 去年も初めてプロの世界に飛び込んで、「うわ、すごい応援だな」と思った。それにも増して今年は,雨が降ろうが風が吹こうが,寒い中でも、一生懸命応援してくれて。。何とか応援して下さるファンの為にもいいパフォーマンスを見せなきゃいけないな、と。。ホント有り難いです平 今社会人で活躍している20代後半の、プロ野球を夢見てプレーしている選手が草野選手の背中を見ているが,改めて、30前で入ったプロ野球の世界というのは?草 そういう選手が見ていると思うと、何とかしなきゃ,結果出さなきゃ,と思う(今までは)そういうところに囚われ過ぎてたのかなと彼らは自分のプロでやってる姿を見ているだけで、元気をもらってると言ってくれる仲間もいるだから、あまり考えず、気楽にやっていこう、とたまたま、今年は数字が出たんで、それは励みになったのかなとは思う平 今年はチームも4位、自身も打率.320を残した。来年に向けて。。草 まずはやっぱりAクラス。クライマックスシリーズをテレビで見てて、歯がゆい思いをした。何とかあの舞台に立てるように、その為には何をやらなければいけないか、というのを考えて。。来年は、自分の成績うんぬんよりもそこを目指してやっていきたい。。と、改めてテレビを見て思った平 ここをパワーアップしていきたいという所は?草 技術的にはそんなに変化はない。監督のしたい野球というのを、もうちょっと噛み砕いて、もっと緻密に、パフォーマンスとして表せれば。。と思う数字はちょっとずつ残していきたいな~、という欲も持ちながら、頑張って行きたいと思う平 来年もチームを盛り上げるバッティングとパフォーマンスを楽しみにしています!草 はい、頑張ります!*****
2007.12.23
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さて、今日はスカパー・スカイAにて「楽天わしづかみ#4」が放映されました今回も、見られない方、見逃した方の為に、映像はありませんが、要約レポをお届けします!雰囲気が伝わればいいですねなお、「これから見るんだよ!」という方はネタバレになりますので、以下は読まないで下さいねちなみに、過去の放送の要約レポはわしづかみ#1(1) (2)わしづかみ#2(1) (2) (3)わしづかみ#3(1) (2) (3)とありますので、よろしければそちらもどうぞ ++++++(オープニング)(ナレ)今回の楽天わしづかみは。。。イーグルス不動の3番バッター草野選手が登場!小さな大打者、草野大輔選手が、2007年をたっぷり振り返ります!(画面は草野選手のヒットやホームランシーン)さらに、注目の新入団選手が意気込みを語る!(画面は新入団会見の様子)そして、期待の新星、桝田選手も登場!(画面は桝田選手のヒットシーン)楽天わしづかみ、スタートです!!(オープニングアニメーション&タイトルコール)*****まずは草野選手のインタビューインタビュアーはこれまでの放送でもおなじみ、スカイA解説者・イーグルスJr.コーチ安倍 理、スカイAリポーター平方 恭子場所は。。。やっぱりネストかな。球場の様子が窓から見えます。今回は4回目にして、初めての昼間の収録だったようです平方(以下平) まずは今シーズンお疲れさまでした!草野(以下草) はい、疲れました(笑)平 シーズン中盤以降素晴らしい活躍だったが、2年目のシーズンを振り返ってどうだった?草 (シーズン)前半は壁に当たって、去年の繰り返しかなと思っていた。その中でも前向きに、切り替えていかなきゃ、打てなかったら仕方ないや、という気持ちの変化があって、結果も良くなってきて。。。終わってみればチームも4位、自分自身も良い数字が残せた。ま、いいシーズンだったのかな平 開幕2番スタメンだったが、それでも前半は壁があったのか?草 ちょくちょくヒットは出ても、納得いくバッティングが出来ていなかった。それが積もり重なって、4~5月後半ぐらいは、どうしようという焦り、悪循環だった。HRは出たけど、キツイ月だった平 打率3割2分、44打点。終盤以降は3番に定着、どんどん伸びて来た(テロップ 2007成績 119試合 打率.320 344打数 110安打 8本塁打 44打点)草 この数字は出来過ぎかな、前半の打撃からすると。ずっとつなぎの役、監督の言う『脇役』に徹してきたのが良かったのかなと、振り返ると思う平 野村監督も「(草野は)不動の3番や!」「(草野の打席は)打ってくれそうな雰囲気がある」と言っていた。(安倍に)クリーンナップとしての魅力はどの辺にある?安倍(以下安) 思いきりの良さ。つなぎ役として打って、得点に繋げる。素晴らしい働きをしたと思う平 自分としては、「3番の役割」、他の打順と比べて、居心地が良かったり、やりやすかったりという変化はあるのか?草 最初はおれでいいのか。。恐縮です、みたいな気持ちで打席に立ってた。でも任された以上は全うしなければいけない。その中でも、3番は昔から打ち慣れた打順だった。作戦的な状況判断も、経験上この場面ならバントあるな、あるいはエンドランかなとか、事前に準備がパッと出来る打順。そういう意味では、(3番を打った)後半戦はしっくりきて打席に立てた(画面は西武戦でのファーストの頭上を越えるクリーンヒット、そしてロッテ戦吉井投手からのホームラン)平 1年目と2年目で、自分としては何が違うと思うのか?草 (去年)1年間やってみて、「主役じゃない」、脇役に徹しなきゃ、とそういう意味で、バットを変えて、持った事ないくらい短く持つ。新しいバットにも慣れなきゃいけない。これは大きな変化だった。なかなかしっくりこなくて、今までとは全く違うスタイルだったので。だからバットは沢山振った平 それまでは、グリップの端ぎりぎりを握って、長く持って、思い切りスイングしていた草 それまでの前のバッティングスタイルは、小さい自分が大きい人に如何に勝つか?遠くに飛ばせるか?というテーマだった。新たなスタイルは全く違う。参考になる人を探しながら、いろんな人のバットを借りて、どれが合うかと試行錯誤した。一番はコンパクトに早いボールを打てるようになった、が大きい平 (安倍に)年齢的にも、1→2年目でここまでスタイルを変えるのは勇気がいる安 相当勇気がいる。どうやったらチームに貢献出来るか、試合に出られるのか、が頭と体に染みついてきたのではと感じる平 今年は遠征中でも、試合の前、終わった後も、とにかくバットを振り込んでいた草 (振る)数は変わってくるが、基本的には、試合終わった後、ホテルの部屋に帰ってから、振り込むように心掛けてはいたたまには休みはあるけど(笑)、極力振るようにしていた。それが結果に繋がってきていたので、自信になった平 ここだけの話、ホテルに(素振りの為の)『草野さん部屋』を作ってもらっていた草 トレーナールームを、選手の治療が終わった後に丸々空くので、内緒で使った(笑)安 バットマンは、不安な時はバットを振って、不安を解消したいと思う平 練習を支えるものは不安感?草 そう、打ってる時でも次の日の結果だとか、これから打てるのか、と不安になる時ももちろんあるので、それを拭い去る為に、バットを振って汗かいて、それを自信に変える、というのはあった平 シーズン中の練習で印象的だったのは、ティーバッティングの時、『腰を落として』バットを振っていた草 池山コーチが、『騙されたと思ってやってみろ』と。足を広げて、下半身の粘りを出す為。始めた頃は、内転筋は痛い、太腿お尻は痛いし、きつかった。6月の頭くらいにやり始めて、ちょうどその頃からどんどん結果が良くなりはじめた。(池山コーチは)「ほらいったろう?騙されただろう?」みたいな(笑)でもあれがあったから、変化球の(に対応する)粘りが、知らない間に体に染み付いてきた。だから今でも継続してやっている。****ここで画面は変わり、次は12/9、仙台市内のホテルで行われた「東北楽天ゴールデンイーグルス 新入団選手会見」の模様をレポート(テロップ「アマ唯一の五輪戦士」 大・社ドラフト1位) 長谷部 康平選手「僕は1球1球力を込めて投げるタイプなので、そういう全力投球的なものを見て貰えれば、いいと思います!」「阿部慎之介2世」 大・社ドラフト3位 伊志嶺 忠選手「自分はスローイングもそうなんですけど、バッティング面に自信があるので、そこを見て下さい!」「俊足好打が持ち味」 大・社ドラフト4位 聖澤 諒選手『勝負強さと足を売りにしているので、そこを見て頂けたらと思います!』「札幌が生んだスマイル王子」 高校生ドラフト1位 寺田 龍平選手 『試合中はすごく楽しそうに、とても熱くやろうと思うので、そこを見て欲しいと思います』「目標は岩隈投手」 高校生ドラフト3位 石田 隆司選手『自分は負けず嫌いなので、ガッツ溢れるプレーを見て頂きたいと思います』「目指せ!マー君2世」 高校生ドラフト4位 菊地 保則選手『自分の中で自信があるのは、スライダーなので、そのスライダーをファンの方々に見て頂きたいと思います』「目指すは1軍登録」 育成ドラフト 内村 賢介選手『足には自信がありますので、そこを見て貰いたいと思います』ノムさん 「我が投手陣は、まだまだ、ローテーションを1年間きちんと働いてくれる、4本柱・5本柱を理想としているんですが、まだまだ、柱が出来ておりませんので、ぜひ,チャンスは大いにある訳ですから、柱の一角をぜひ取って、1年間安定したピッチングを期待しております!」(画面は真新しいユニフォームを着て、ガッツポーズで記念撮影しています)(ナレ)野村監督も大きな期待を寄せる新入団選手達。次代の楽天を担うのは君たちです!!*****ここでCM
2007.12.23
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土日は久しぶりに、福島のホームのハウストーナメントに出てきましたという訳で、こちらはその帰り道、仙台駅前から見た、青葉通りの「SENDAI光のページェント」の様子仙台市都心部の定禅寺通りと青葉通りのケヤキ並木に、数十万に上る数の電球を取り付けて点灯する、イルミネーションイベント。今年で22回を数え、師走の仙台の恒例行事として親しまれていますこちらの写真は2007 SENDAI 光のページェント公式サイトより****さてさて、今回のハウスT、来年以降はしばらく定期的な開催をお休みするとの連絡があって、急遽参戦することになりました。どうも、今年に入ってから参加者の集まりがイマイチだったそうです。といって、併設しているダーツの方は盛況で、トーナメントを開催すると沢山の参加者があるそうです。こういう傾向は他の玉屋さんでもあるような気がしますが、皆さんの行きつけのお店では如何でしょうかそれはともかく、久しぶりの福島での玉撞きはどーだったかというと。。。まずはNさんと相撞きNさん A 5ー4 1ー5 5ー0 1ー5 4ー5 3ー5 2勝4敗 マス0そしてイマイチ調子の上がらないままハウスTへ。。。(参加20名くらい)予選1回戦 Sさん B 4ー0 2回戦 Yさん B 4ー2決勝1回戦 Wさん B 4ー2(ベスト8) 準決勝 Nさん A 4ー2 決勝 Sさん B 0ー3 準優勝で終了という訳で、なぜか2着で終えることが出来ました♪といっても、準決勝まではイマイチながらもそこそこだったのですが、決勝がねえ。。。1マス目、いい雰囲気で辿り着いたイージーな9番をボコッと厚く飛ばして、そこからボロボロ。。。最後のマスもフリーボールから3個が取り切れず、無念のタコ負け。せっかくだから優勝で締めたかったのですが。。残念でした 気分を入れ替え、K君とF君と3人でジャパンに突入!ジャパンなんて1年ぶりくらい?おれ A ー18 ー900 F君 A +24 K君 B ー 6 前半20点台プラスでリードするも、後半ボロボロ&前半不調のF君一気の大まくりでマイナス終了でもB級のK君の玉が1番光ってましたね。日頃から練習に励んでるそうなので、これからの成長が楽しみです 次の日、久しぶりにN君と1セット相撞き(5ー2で勝ち)ここで、『土手撞きのフォーム』をきっかけに、なんとなくながらも好調さを取り戻しました(´▽`) ホッその後、Nさんと再び相撞きNさん A 5ー4 5ー1 5ー3 3ー5 4ー5 3勝2敗 マス0 +300その好調さをそのまま前半維持して3セット連取も、後半息切れこういう好調と不調の波、あるいは昨日の決勝戦のように、突然ボロボロになる今に始まったことではなく、おれは結構あるんですよね、こういうの練習不足が最大の原因だとは思うんですが、どこがおかしくなるんだろう。。。これらの原因についてNさんに聞くと。。。。おれの場合。。。。・いい時はキューが振り抜けてるが、悪い時はキューが途中で止まっている・そういう悪い時には、叩く撞き方になっているので、特にヒネリに悪影響が出てくる・さらには、キュースピード・撞き方、それらがバラバラになって合わなくなっているので、入れはもちろん出しも思い通りにならなくなるあと気になる点としては・8番までの出しはいいが、9番へのダシがいつもクッション際Nさん、しっかり見てくれてました。ありがとうございます!この前からヒネリを乗せる練習をしてましたが、その「ヒネル」という点ばかりに意識がいって、スナップに頼るようになり、その分キューが出なくなっていたようですこれが、例えばメンタル的に余裕がなくなってたりすると、余計その傾向が強まり、普通のショットもそういう傾向にスナップも上手く使えれば強力な武器ですが、下手すると玉持ちの悪い撞き方になってしまう。これが、自分の場合の「好調と不調の波」を作り出す原因の一つになっているようですねいい勉強になりました
2007.12.18
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****引き続きマー君トーク平 7月にはオールスターを本拠地で経験した田 (苦笑)結果は散々だったけど。。。真っすぐが早いだけじゃダメだと改めて気付けた平 オールスター以降、『ストレートのキレ』という言葉がよく聞かれるようになったが、今現在はどう取り組んでる?田 (自分は)どうしても力投派なので、(ボールが)見やすいフォームなんだと思うんですよ。なんで。。。どうにか。。。考えたい。。。はい(笑)村 同じ腕のフリなので、バッターは見分けがつかないと思う平 吠えてる瞬間ていうのは、自分では冷静?田 燃えつつも冷静です(笑)楽しいです (画面はソフトバンクや西武の打者を三振に切って、しっかり吠えてます!)西 上がりの日(登板しない日)野村監督の隣に座ってるが、何言われてるの?田 シーズン序盤だったと思うが、打者心理はどうだとか、たまに僕の方にも声かけてきて、『あ、はい』という感じとか。。。(笑)平 今シーズン、野村監督語録に、『孝行息子』『マー君神の子不思議な子』、そのうち『神様』になったりとか。。(笑)耳に入ってた?田 投げた後の監督のコメントは、直接は言われないんで、気になって、まわりに聞くというのはあった平 実際に『神の子不思議な子』と聞いた時は?田 その時は確か球場のトレーニングルームにいて、選手も残ってたんだけど、みんな笑ってた(笑)平 チーム内からも『神様』と言われたりした?田 『なんか持ってるな!やっぱり』みたいな感じで言われたりした西 田中が投げると勝つんじゃないか、そんな雰囲気をチームに作るのは大事村 田中が投げる時は絶対勝たしてやるぞ、というのが打者にある。特に山崎田 助かりました(笑)平 自分でも「なんか持ってるな?」と思う時はある?田 いや、でも、いい流れの時もあれば、悪い流れもあるので、なるべく自分が抑えて、打者にとっても2、3点でいいようなピッチングをするのが理想村 (西崎に)あまり点取ってもらえなかった西 あの時は打線が弱かった田 (笑)西 ランナーが出ると急にリズムが変わる時がある平 自分でも課題に思ってる?田 ランナー出してから、特に1塁のケースは、クイックが課題だと思うんで、秋季キャンプで取り組んで、変えて行かなきゃダメだと思っている平 毎回タイム計ってやっているが、理想としては何秒台?田 1.1秒台くらいに。。。西 それは早過ぎてほとんどムリ。打者を考えないのなら出来るが、勝負するのは打者とだから。1.5秒くらいならばいいのでは(ここでCM)*****画面は変わって、宮崎フェニックスリーグに参加した、05年ドラフト1位・期待の左腕片山博視投手にインタビューインタビュアーはABCアナウンサー枝末順一、スカイAレポーター平方恭子枝 どんなシーズンだった?片 とりあえず、最終戦1軍に上がれたのが、自分としては一番良かった (今の楽天に)左が不足しているっていう事は、とてもチャンスだと思ってるんで、オープン戦、1軍と帯同出来るように、しっかり頑張っていきたい平 やらなきゃっていう気持ち?片 (同期の桝田)慎太郎も1軍上がって、いきなりヒーローになって、それ見たら悔しかったし、負けたくないって気持ちがあったんで平 田中投手ががんばった片 負けてられない、年上としては枝 日本を代表する左腕になって欲しい片 ロッテの成瀬さんも、スピードはなくてもキレとチェンジアップという武器がある。そこを見習いたい。「負けないピッチャー」を目指して頑張っていきたい(収録後)片 ふう~~~(緊張してたらしい) こんな所でいきなり取材いいですかって言われても。。。(笑)*****引き続きマー君トーク平 シーズン終盤、10勝を目指して、というのが続いたが、自分の中で10勝はどういう比重? (画面は8/31西武戦 10勝目)田 9勝まできて、ここまで来たら2ケタ勝ちたいというのがあったが足踏みして勝てない試合が続いて。。。精神的には結構辛かったなっていうところもあった 10勝目を上げてから11勝も中々あげれなくて、10勝目から11勝目をあげるまでの間の方が一番辛かった (画面は10/3日ハム戦 11勝目)西 その間に札幌ドームで凱旋登板があって。。このままいくんじゃないか、野村監督の『何かもってる』コメントを期待したが、最後残念な結果になった (テロップ 9/26北海道日本ハム ダルビッシュとの投げ合いで8回まで1ー0とリードするが、9回2点を奪われサヨナラ負け) 平 10勝目から11勝目の間の1ヶ月間、勝つ事の難しさを感じた?田 今まで打線が助けてくれて、自分がある程度点を取られても勝っていた。 この1ヶ月間は相手のエースピッチャーと当たって、(打線が)点を取るのは難しいという状況に置かれていた。自分は絶対点をやれないという雰囲気で投げてて、味方の打線もそう簡単に点を取れるもんじゃないので、そういう意味で難しさというのはあった 平 (相手のピッチャーから)実際に投げ合う事で、吸収出来る事はあったか?田 いや、投げ合ってる時は全然、、、必死です、自分も(笑)村 相手チームのエースと投げ合い、点をやれないと思う事で、それまでの思いっきりの良さが陰を潜めた?田 自分の中で悔いが残っているのは、札幌ドームの試合で、8回まで1ー0で来てて、『守りに入っちゃダメだ」と思ってたのに、9回1アウト取って、フォアボール、打たれて、点を取られた。 フォアボールの時に守りに入ってたていうのが、後から思うとあった。その辺が。。(悔いが残る)平 そんな経験をしながら、10/3の11勝目。どんな気持ちでマウンドに上がった?田 3週連続で日ハムと当たってて、2つともダルビッシュでチームも負けてたんで、何とか今シーズン最後の登板を白星で締めたいなという思いと、その2戦負けてるんで、絶対今回は負けないという強い気持ちだった平 11勝目は嬉しかった?田 苦しんだ分勝てたのはすごい嬉しかったですね平 今シーズン振り返って、すごいと思ったバッターは?田 各チームのクリーンナップと対戦する時はすごい気合いも入った 交流戦でジャイアンツ戦で投げた時も、凄い強力打線というイメージがあって、自分がどれだけやれるのか?という気持ちがあった村 実際(ジャイアンツ打線と)対戦して見て、『大した事なかったな♪』とかいうのは?(笑)田 (笑)いえいえそんな事は無いです(村)正直な事言っていいんだよ?田 (笑)いえいえ(字幕も太字で強調・笑)無いです (と笑ってるうちに椅子から落ちそうになって、『動揺してる』と突っ込まれてます(笑) ) 平 チームメイトの事 山崎・フェルナンデス選手の存在について田 僕が投げてる試合で、打つのは山崎さんか、マヨ(フェルナンデス)かという所で、一緒にお立ち台に上がったりして、すごい感謝してる(笑)平 ベンチでフェルナンデスとすごく楽しげに話してるが、会話は英語?田 向こうは日本語軽く喋れるんで、分かる日本語で喋ったりとか、通訳を通して、『言って下さい」みたいな感じ。英語は苦手(笑)西 英語は今から勉強しといた方がいいよ、いろんな意味で田 はい (一同・笑)西 内野手で外国人が来た時、コミュケーションに英語が必要村 フェルナンデスの場合なまってるから分かりずらい(一同・笑)平 ルーキーイヤーが終わり、2年目に向けてどんな気持ち?田 今年以上のものを求められると思うので、自分自身も、今シーズンの結果には全然満足もしてないんで、来年は今年以上勝ちたいというのがある 1試合1試合全力で自分のピッチングをしていくという気持ちは忘れずに、来年もやっていきたい平 チームも4位、さらに上を目指して引っぱっていきたいというのは?田 もちろん今年以上の順位で、CS、日シリは見ててこういう舞台で投げたい。ビール掛け、は来年も誕生日が来ないのでムリかな(笑)見てて楽しそうだった平 ファンに向けてメッセージを田 え~(照れ笑い)今年1年応援有難うございました。自分でもビックリするくらいの成績を残すことが出来ました。沢山のファンの方々に球場に駆け付けてもらったっていうのがやっぱりありましたし、これからもチームと僕自身も応援されるように頑張りたいと思うので、来年もよろしくお願いします。有難うございました!++++++いかがでしたでしょうかマー君は19才になったばかり。それを考えれば、本人の言う通り、シーズン途中あたりから周りは忘れてますね、年齢を(笑)。特にノムさん(笑)プロとしてマウンドに立つのならば当然の宿命とはいえ、高卒1年目としてはかなり高いレベルを求めていたような気がします。首脳陣も選手もファンも。それに新人王という形で見事に答え切ったマー君。改めて凄い男だな、と思います来年は、どれくらいの夢を見させてくれるのでしょうか(あ、これはイーグルスの選手全員に言えることですね!)
2007.12.09
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******画面は変わって、10~11月の2ヶ月に渡って、ハワイ・ホノルルで行われたウィンターリーグの模様を平方恭子さんが単身突撃レポート!!楽天からは、横川史学外野手・松崎伸吾選手投手・大廣翔治選手が参加しました!(画面には、平方さんが球場の様子を外からレポート。しかし、カメラ兼任なので、画面には端っこに髪の毛しか写ってません・笑)(黒板の試合のオーダー表には、1番・背番号16YOKOGAWA、先発・背番号24MATSUZAKIの名前が!)まずは松崎伸吾投手にインタビュー赤いTシャツ。髭を生やして、精悍な顔付きです平 焼けてますね~松 現地の人に間違えられます(笑)平 ウィンターリーグ経験者は活躍すると言われてるが?松 来年は大丈夫です。自信を持って行きたいと思います平 いよいよ3年目です松 勝負の年なんで。。平 ハワイ2ヶ月間で得たものとは?松 緩急の使い方とか、そういうのを覚えましたね平 貴重な左腕として期待されてるが松 期待してもらってるのは有り難いんで、与えられた所でしっかり自分のパフォーマンスが出来ればいいなと思います平 ハワイで試合の無い日には何をしてた?松 高村さん(コーチ)と練習してました。ビーチ(に遊びに行ったのは)ゼロです平 ファンに向けて松 これからもっと飛躍出来るように頑張っていきますんで応援よろしくお願いします次に横川史学選手にインタビュー横川選手も赤いTシャツに帽子にサングラス。首にはレイ(花飾り)が掛かっています平 ハワイに馴染んでますね~横 最後結果出たんでよかったです。みんな誉めてくれたりしてて、満足です。ちょっとまだ(ハワイで)やりたいですけどね。平 ウィンターリーグでのテーマは?横 結果が出てなくても、とりあえず我慢して最初に決めた事をやろうと思ってから、どんどん結果出てきて、最後いい形で終われたんで、すごい良かったですね 日本じゃ中々経験出来ない事を色々経験させてもらったんで平 具体的なテーマがあった横 日本だと数字が気になっちゃって、凡打したのを後に引きずったりとかして、(ハワイに)来る前に、結果よりも自分で課題を持ってやってきてくれっていう風に(チームに)言われて 逆方向を意識してっていうバッティングから始まって、それをやってたら、最初当てるだけだったんですけど、向こう(レフト方向)に振れるようになって 今では状況に応じて色々バッティングの幅も広がった平 参加してよかった?横 合格です(笑)自信あります。日本から来たメンバーの中で一番僕が収穫あったんじゃないかって思います平 ファンに向けて横 この2ヶ月間、一生懸命自分でトレーニングやってきました。来季は1軍で皆さんにプレーを見せられるように頑張ります!!最後に大廣翔治選手にインタビュー黒のTシャツに短パン、サングラスといった服装です平 ウィンターリーグ経験者は活躍すると言われてるが? 大 自主トレをしっかりしてっていうのがあるので、ここまでいい感じにきてても、次の自主トレでなまっちゃったらダメなんで、ここからが勝負だと思うんで、(春季)キャンプまで練習していきます。平 ファンに向けて大 来年もまた開幕から1軍に入れるように頑張りますんで応援よろしくお願いします!!平 ハワイで試合の無い日には何をしてた?大 海行ったり、スキューバダイビングとかもあって、満喫・・・満くらい・・喫まではいってないです(笑)***横川選手は、日本人で唯一、ウィンターリーグのオールスター(ベストナイン)に選ばれる大活躍でした!インタビューを聞いていても、充実の2ヶ月間だった様子がすごく伝わってきます来年の活躍が楽しみな逸材がまた出てきましたね!(ここでCM)*****(3)に続く
2007.12.09
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さて、今日はスカパー・スカイAにて「楽天わしづかみ#3」が放映されました今回も、見られない方、見逃した方の為に、映像はありませんが、要約レポをお届けします!雰囲気が伝わればいいですねなお、「これから見るんだよ!」という方はネタバレになりますので、以下は読まないで下さいねちなみに、過去の放送の要約レポはわしづかみ#1(1) (2)わしづかみ#2(1) (2) (3)とありますので、よろしければそちらもどうぞ ++++++(プロローグ)(画面は4/18対ソフトバンク戦、9回表6ー2リードのスコアボード)(テロップ)2007.4.18マー君伝説の幕が開いた…最後の打者をサードフライに打ち取り。。。(実況)試合終了~~~!ルーキー田中、プロ初勝利を初完投で飾りました!(試合後のノムさん)「ま、なにか持ってるね、うん」(ヒーローインタビュー)今日勝てた事は、ホント自信に繋がったので、これからも応援よろしくお願いします!!(スタンド大歓声)(画面は収録場所に入って来るマー君)(打者を三振に打ち取り、吠えるマー君の映像から、タイトルコールへ)RAKUTENWASHIZUKAMIマー君SPECIAL*****インタビュアーは前2回の放送でもおなじみ、スカイA解説者西崎 幸広、同じく村上 隆行、スカイAリポーター平方恭子の3人場所は球場の中、ネストかどこかでしょうか?窓からは球場の照明灯や夜景の灯りが見えています平方(以下平) 楽天が誇るゴールデンルーキー田中将大投手に来て頂きました!田中(以下田) よろしくお願いします!西崎(以下西) 高校出ていきなりこんなに勝つとは誰が予想していたか?オレは予想したけど(笑)村上(以下村) キャンプ中見てて、空振りを取れるスライダーがあるので面白いと思ってたという会話からインタビューはスタート!収録時期がマー君の誕生日近くということもあり。。。平 11/1は田中投手の19才の誕生日!プレゼントを持ってきました! ハンドクリームを4種類。(←以前須藤投手コーチに聞いて、オフシーズン手の手入れをして欲しいと思ったそうな)田 ありがたいです。ちょっとガサガサなんですよ、肌乾燥して(笑)西 うまくなったね~そういう所、慣れてきたなあ(笑)平 誕生日には、ファンから沢山プレゼントやファンレターが来た?田 誕生日関係のものは沢山来た 面白いものは。。。以前『じゃがぽっくる』が好きだとどこかで言ったら、それから『じゃがぽっくる』ばっかりもらうんで、先輩達にお裾分けしたりして。。。(ここで一旦画面は変わり、オープニングアニメーションと番組タイトルコール)*****平 今年は18才での活躍だった田 周りの皆が、僕が18、19才だというのを完璧忘れてるな、という感覚が結構あった(笑) 顔も結構老けぎみなんで。。。(笑)平 今シーズンを振り返って、11勝7敗、2ケタ勝利だったが (テロップ 今季の成績 28試合 11勝7敗 防御率3.82)田 2ケタ勝てるなんて、キャンプの時点では全然思ってなくて、シーズン直前、入ってからも、そんな事は全然思わなくて、びっくりしてる 後半やっぱり、自信を持てたというのもあって、でも、惜しい試合勝てる試合を逃して、悔しい気持ち もう少し勝てたんじゃないかなっていう悔しさはある平 (西崎に)シーズンを見てて、その辺の変化というのは?西 最初は半信半疑。徐々にオープン戦、公式戦に入り、打ち取っていくうちに、自信が付いたのが勝ち星に繋がったのではと思う (画面はフルスタでのソフトバンク戦。バタバタと打者を三振に打ち取って行く)平 シーズンに入る前に、通用しないのではと不安な部分はどんなとこだった?田 調子自体も全然良くなくて、フォームも試しながら試行錯誤の繰り返しだった。シーズン中も最後まで色々変えたりしたが。そういう時は、どうなんだろ、というのは正直あった平 (村上に)奪三振率両リーグトップ、バッターとしては本当に手強い? (テロップ 186回1/3回196奪三振 奪三振率 9.47 ※両リーグトップ) 村 真っ直ぐに『魂』がこもっている。(打者を)見下ろしている。鬼の形相で叫ぶと、打者はコンチクショーと思うが、それが思うつぼ。カッカカッカきた方が負け。あれは計算ずく? (画面は中日の?選手、西武の和田選手を見送り三振に切って取り、雄叫びをあげる)田 マウンドに上がれば、チームが勝つ為にやるしかないし、自分も勝ちたい。年齢的なものは全然考えないで、見下ろすくらいの気持ちでいかないと、絶対に自分はまだまだ通用しない。気持ちだけは絶対負けない。平 ランナー溜めてから、打者を追い込んでから、三振に仕留める場面が多かった村 (スライダーを指して)縦の変化。あれは武器になった。キャンプで見たあのスライダー、あれはオレなら当たらないと思ったが、他の者でも当たらなかったか、、、(隣で笑ってる西崎に)ちょっと笑い過ぎ!(笑)平 (西崎に)強気・駆け引き・三振を取れる技術というのは見てて?西 (田中の)スライダー、あれは天性のもの。教えられて投げられるボールではない。大事に伸ばしてもらいたい。満足するようではダメ 初回~3回くらいまですごく大人しい。4回くらいから急に吠え始める(笑)もっと前から吠えたら?(笑) (画面は日ハムの打者をスライダーで三振に打ち取るシーン)田 初回に点を取られるケースが多くて、それで、最初の方は慎重に入り過ぎてる。平 印象的だったのが、4/18本拠地でのソフトバンク戦。初勝利の気持ちは?田 初登板の時に、2回持たないでボッコボコに打たれてKOされた。同じチームに2回もあんなふうに打たれたくはないという気持ちはあった (画面はその4/18ソフトバンク戦)平 野村監督の『田中はおとなしい(ピッチングをする)』とかの周りの声は耳に入ってた?田 ふっきれるきっかけは、周りの人に作ってもらってる村 開幕して(登板して)投げる時に、「恐い」という気持ちはあった?田 なんとかゲームを作ろうとか、いいコースを突いてとか、自分本来の姿じゃないなっていう。。。平 自分本来のスタイルを取り戻せたのが初勝利のあたり?田 その前の3戦目の西武戦の時に、周りから色々言われてた。同じようにやってても、同じくり返しなので、思いっきり相手に向かっていこうと。西武戦で手ごたえが掴めたので、「よし、これでいこう」っていう風になった平 ローテーションを守りながら(がんばった)ということについては?田 ローテーションを結果的に最後まで守れて、ケガをせず1年間投げれたっていうのは、自分としては、そこが一番良かったかなと思う平 6/13中日戦で初完封田 完封で勝てるというのは全然考えてなくて、気付いたら終盤に入ってて、後半抑えれば完封だという事に気付いて、、、この試合はすごく早く感じた (画面はその6/18中日戦。最後ノムさんに頭叩かれてますね(笑))村 ピッチャーはマウンドに上がる時、最初はパーフェクト狙うとかあるが、マー君は?田 あまり考えない。まず初回しっかり抑えよう、くらい。西 おれも(パーフェクトとかは)考えなかった。3イニングを1点ずつに抑えれば9回で3点という考え。その方が気持ちが楽。村 (田中は)発展途上。西 最初に入ってきた時と、キャンプでも、1回り体が大きくなってた。村 シーズン中も体が大きくなってるように見えた。実際大きくなっている。田 足周りとかも大きくなっている。平 意識して食べたりトレーニングしている?田 あまり食べ過ぎないようにしている。体重増え過ぎたらチョット。。。 好き嫌いは特にはない 食べ過ぎたら。。。。高校まではそんな感じなかったが、身長が止まればこっち(お腹)にきます(笑)(ここでCM)*****(2)に続く
2007.12.09
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今日は近くのZ店で、夜8時から3時間半ほど撞くことが出来ました(o^-^o) もちろん今日のテーマも手玉の動きのバリエーションを増やす事という訳で、まずは引き玉の練習を。。。。ん?なんでキューミスばかり?しかもどんだけ頑張っても大して引けないし。。じゃあヒネリは。。。ん?全然回転が乗らないぞ?この前の気持ち良い順下はどこいった?orzなら押しは。。。。頑張っても弾ける押しばかりでさっぱり押せない。。。orzていうか、それ以前に先玉が入らな過ぎる。。。。。だめだ、とりあえず入れる練習に戻そう。。。( ̄Д ̄;) ガーンそうこうしてるうちに、店員Hさんに、この店恒例の「今いる人でいきなりトーナメント」に誘われ、急遽参加で、1回戦はそのHさんが相手(ハンデは1セットダウン)(参加者10人くらい)Hさん SA5 0ー5Hさんは相変わらず上手いんですけど、それ以前におれが何度もチャンスを逃しまくり練習の成果か、少しは入るようになったけど、今度は手玉のコントロールが効かない~手玉の走りを抑えようとすると、キューをへろっと置きにいってトバすしそのうちにすっかり相手のペースに呑まれ、いいとこなくタコ負け。ていうかトーナメントなんでこれで終了あと少し練習して2時間で終了、と思ったけど、悔しいので予定変更、さらにひたすら練習ブリッジなのか、体の向きなのか、力みなのか。。。と色々試しましたそして、スタートから3時間が経過した頃、や~~~~っと前回のいい感じが戻ってきました!ま、「練習が終了する頃になって、その日一番調子良くなる」のは昔からの得意技なんですが(笑)やっと、インパクトのタイミングが合うようになって、力が効率よく手玉に伝わっている感じがします前回、気持ち良くいい感じで撞けてた時に、「構えた時のグリップの位置(=インパクトする位置)を、いつもより気持ち後ろ目に」していたのを思い出して、変えてからなんですが、もうちょっと早く思い出せよオレって感じ自分の場合、右腰の横、ちょうどズボンのポケットに親指が引っ掛かるあたりにグリップが来るフォームがいいようです中腰の状態でグリップが右腰のポケットあたりに来るようにして、そこから動かないようにして構えると、キューもちょうど台に平行になってますそして、構えて、厚みと撞点を合わせたら、一旦停止。そして、ふうっとゆっくり小さくテイクバックして、グイッとキューを出します とツラツラと書きましたが、これはあくまでおれの場合なのでご注意を構えの形うんぬんというよりは、最後のテイクバック~インパクト~フォロースルーの所を、いかに、「手玉に、より効率良く力が伝わるタイミング」で撞けるかというのが大事なんだろうな、と思いますなんか、『手玉の動きのバリエーション』を考えてたら、「手玉に効率良く力を伝える」という所に辿り撞きましたが、ヒネリや押し引きを使って、思い通りに手玉を操るには、それが大事だということなのかなしかし。。。。これを次回体が思い出すまでがまた大変なんだろうな。。。(^。^;)
2007.12.08
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今日から日記の下書き機能がリリースされたようですねこれで「あっ」という間に長文日記が消えてorzということは無くなりそうです。楽天ブログGJ!ただし、、、早速下書きしてみよう♪と日記を書いて、『下書き保存』ボタンを押したはいいのですが。。。(; ̄ー ̄)...ン?どこに保存されているか分からない!!!(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)オロオロ・・・適当に「日記」ボタンをクリックしたら分かりましたけどね、一瞬焦りましたw早いとこ、管理画面に独立した「『下書き』へのリンクボタン」が配置されるといいですね| ̄m ̄) ププッ++++++ところで、今日は午前中から午後3時頃まで街中で時間を潰す事になり、では♪と玉撞くことにしかし、アテにしていた、ネットカフェ併設のビリヤード場は、「午後2時OPEN」の札が。。。orzふと、後ろを見たら、「ビリヤード」の文字がゲームセンター併設のビリヤード場が反対側にありました。さすが駅前、競争が激しい(笑)入ってみたら、1時間料金は600円と普通なものの、9時~14時のフリータイムが、その1時間料金600円でOK!と、かな~りオトク♪さすが駅前(笑)台はラシャが古くて擦り切れかけてるものの、まあまあこんなもの、ぐらいそれより、ビリヤードフロアがゲーセンとは違う階にあるお陰で、かなり快適な環境でしたという訳で、今日はのんびりじっくりと撞けました。今日は『手玉の動き』重視で撞いてみましたもっとも、先玉が入らないとどうしようもないので、それは一応抑えた上でwしっかり入れた上で、手玉の動きのバリエーションを広げよう、という練習です例えば、ポケットから1.5~2Pくらいのクッションから少し浮いた先玉に、薄目にフリを付けた配置で、順下のヒネリでサイドを越えて、手前のクッションまで引っ張って来ようというもの薄目のフリなので、下回転だけではムリ。手玉のスピードを上げずに、ヒネリの回転を強く手玉に乗せて、ヒネリを効かせてポジションする、というイメージですやってるうちに段々うまくいくようになってきましたこの撞き方って、慣れるとミョーに順下の入れがラク。特に見越しをとってないのにピッタリ合う感じただ、一つ間違えると、ヒネリを強く乗せようとするあまり、キュー先で突っ突いて、しかもキュー先をキュッと止めるイメージになってしまいます。実はこれが自分の悪い時のクセでもあったりしますwそうではなく、「玉持ちのよい撞き方」、『撞く瞬間に、グイっとキュースピードを上げて突っ込む』のイメージです。これは横の撞点だけでなく、下や上の「縦の撞点」でも同じだと思いますなんてことを考えながら、今日は練習してみましたおお~上手くいった♪というのはまだあまりなかったんですけどねwでも、出来てみると、以前無意識のうちにこなしてた時もあったんですよ。試合で相手のA級の人に拍手を貰えた玉とか、色々思い出す玉がありますどれも、やさしく撞いて、ヒネリの回転でポジションする、というものでした『手玉の動きのバリエーション』、これからしばらくは、これが自分の最重要テーマ、です
2007.12.05
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