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2011.06.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
母が亡くなって誰もいなくなった実家。
まあ、1年以上前から入院生活を送っていた母だから、
すでに空っぽ状態が続いていたわけだが、
いよいよ本当に誰もいなくなった。

きょうだい4人。
でも地元にいるのは私と姉だけ。
姉は実家から40Km以上離れた田舎に嫁ぎ、
私はほんの近くに今の家を建てて別居していた。

自然な流れで「管理」は私がしていこうと思うが、
「相続」となると、
きょうだいといえども「遺産」となるため、
公平な分配をしなければならない。

というわけで、まずは不動産業者に査定してもらい、
現在の実質的な価値が価格となって知らされた。

実家を売却して現金を分配するという案も出たが、
やはり親戚一同が寄れる家を残したいという思いは共通。

さて、どうするか。

悩みの種はもう一つ、妻の実家がある。
妻の姉である長女が母親と同居していたが、
母親が亡くなり、自分も離婚という展開で
徐々に生活が乱れ、10年前、
とうとうゴミ屋敷にして住めなくした上、
ぷいと出て行ってしまった。

近所の刺すような視線を感じながら、
今日まで少しずつ私たち夫婦で片づけしてきたが、
何しろ我が家から40Kmも離れた田舎にあるこの実家、
往復だけでかなり時間を要し、
効率が悪い。

同じ町内のアパートに住んでいる長女は
何度連絡しても
自分の出したゴミも始末しようとはせず、
知らん顔・・

今年、私は決意した。
妻にとっては、
母親が女で一つで苦労して建ててくれた実家だけに
残したいという思いが強い。
50代半ばで亡くなってしまった母親を誰よりも大切に思い、
献身的に看病していた姿を、私は見ている。

次女ではあるが、この実家を相続することにした。

となれば、長女・三女と話し合おう・・。

さすがに長女は「遺産放棄」を申し出てくれた。
が、後々揉め事になることを避けたいと考えた私は、
不動産業者を通して実勢価格をはじき出し、
三分の一ずつ平等に相続することにした。

ただし、ゴミ屋敷の修復をプロの業者に依頼し、
全額長女に負担させることに。
これは当然であろう。

しかし実質的には
自分の生活で手一杯の長女に支払い能力がないため、
相続すべき遺産から差し引くということで交渉が成立。
実際には長女の手元には何も渡らない結果となりそうである。

しかし業者への支払いは私がしなければならず、
先日半額を前金として支払ったが、
あと半分も近々準備しなければならない。
運動会の振替で休みの今日、
金策に走る予定であるが、
「お金がない」・・・。

三女には現金で支払うことにより、
土地家屋に関する相続権を放棄してもらうことになった。
この現金をいつ、どのように準備しようか・・・。

というわけで、
私の実家と妻の実家両方を相続することになりそうな今、
きょうだいに支払うべき
「お金がない」というのが、
現実的な悩みである。

高2、中2、小3の子どもの学費も
これから膨らむ一方というのも現実。

さて、どうしよう・・。





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最終更新日  2011.06.06 06:14:49
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