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セガは5月16日、東京会場を皮切りに、全国3カ所においてアミュズメントマシンの体験会「SEGA PRIVATE SHOW 2008 -SPRING-」を開催する。最初の開催地となる東京会場で目についたタイトルをいくつか紹介したいと思う。特に怒り心頭らしい「ランボー」さんには要 注目だ。
残念ながら最新作「ランボー 最後の戦場」は収録されていないが、第1作目の自らの尊厳のために戦った「ランボー」、かつての仲間のために戦った第2作目の「ランボー 怒りの脱出」、そしてただ1人の友人でありかつての上官を助けるためにアフガニスタンに潜入する第3作「ランボー3 怒りのアフガン」の映像がこれでもかと使用され、ストーリーに沿ってゲームのガンシューティングが味わえる。中には名シーンを再現するアクションイベント も発生するので感情移入度は高い。
常に“怒り”で敵に対してきたランボーだけに、本作にはその怒りを解き放ち、パワーアップする「怒りシステム」が搭載されている。怒りシステムが 発動すると、連射速度や威力が増す。さらに、怒りゲージがマックスの状態で怒りシステムを発動すると、一定時間内はどんな攻撃も受けつけない無敵のラン ボーとなる。ちなみにコンティニューすると、怒りゲージがマックスの状態で再開となる。
筐体には62インチワイド画面を採用し、スピーカーシステムも大幅に強化。シアターの臨場感を再現している。さらに、従来のガンコントローラーに比べて軽量化している点も特徴だ。
会場中央にひときわ大きなスペースで出展されていたのが、競馬メダルゲームの「アスコットガーデン」だった。ひさびさのアスコットシリーズの最新作だけに、多くの商談関係者がそのできに興味を持っているようだった。
まず、壮観なその緑のターフが目に入る。巨大な円形フィールドには、レースコースだけではなく、競馬場全体を再現。実際の競馬場のように、レース の距離によってスタート位置だけでなく、コース取りも変化する。短距離、内回りコースの中距離、外回りコースの長距離の3種類のコースが用意されている。 円形のフィールドがレースごとに回転し、ゴール板正面が1席ずつ回ってくるので、どの席にいても特等席のように観戦できる。
サテライトはゆったり目で、2人座っても大丈夫だし、画面も大型タッチパネル方式で操作は簡単だ。馬券のタイプも現在JRAで採用しているものだ し、投票方式も順守している。初心者にも優しい「HELP」機能や、「ガイド投票」ボタンで確認できるので安心だ。レースシーンがコース備え付けのCCD カメラによって中継され、実際の競馬中継のような演出が施されるので、レースも白熱すること請け合いだろう。
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