あやしい店長の備前焼ブログ

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2007.03.02
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カテゴリ: 備前焼・作家
備前焼 晃介先生は陶苑が下町なら山の手の住人
金重晃介師は人間国宝金重陶陽師の三男、東京芸大彫刻科卒で大学院修了。
東京男が備前焼に魅かれて備前焼作家になる人は多いが、備前男が東京に勉強に行く例もある

晃介先生はひょうひょうとしている。
ちかずきがたい印象を持つ人もいるだろうけれど、そんな人じゃない。


先生は(ほんとに親しみやすい田舎の高校の先生の感じなのです)備前土と対話して、作陶する。
静かな山の手で、土と対話する。
先生にとって備前土は饒舌らしい。

土と対話すると称する人は結構いるらしいが、対話している人はすくない。
いや対話しているんだろうけれどその結果を作品に語らせる事の出来る人はすくない。

img10112225813[1].jpg 晃介先生のぐい呑

ぐい呑一つでその対話に加われる人があながまの陶庵のお客様の中には必ずいらっしゃると確信しています。






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最終更新日  2007.03.02 04:41:23
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