あやしい店長の備前焼ブログ

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2007.08.14
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カテゴリ: 備前焼・作家
桟切りと胡麻、備前焼の定番中の定番、納得の組み合わせ。

img10114303363[1].jpg

備前陶苑・ペア湯呑


備前焼好きでなくても、いい焼け、いい胡麻はわかる。

どうと言う事の無い備前焼に深さは隠れている。

作家自身は、まず語らない。

語らそうと思ったら、信頼関係が必要不可欠。

そんなことを言ってたら、備前焼の良さは拡がりを持たない。

しょうがないから、「酢豆腐!」と言われるのを覚悟で書いている。

連房式登り窯の還元焼成。

深みのある、紫蘇色。

窖窯(あながま)のものと、ちょっと違い、複雑系桟切り。

柔らかい胡麻。

窖窯(あながま)作家たちが、ふと遠い目をする連房式登り窯の還元焼成。

ふと遠い目をする作家たちが、これからどうするのか。

このペア湯呑を見直す動きも出てくる。

備前焼の良さは本当に幅広い。

教科書は、作家の数だけある。   これが備前。

これだから、生き延びて来られた。  これからも生き延びていく。

たった一つの模範解答は無い。  人間国宝の多さでわかる。

備前焼は面白い。
本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。







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最終更新日  2007.08.14 04:15:51
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