あやしい店長の備前焼ブログ

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2007.08.15
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カテゴリ: 備前焼・作家
ベテランの鎬(しのぎ)に、自然桟切りと自然胡麻が載ると、こうなる。
351-0299-400[1].jpg

獅々堀達・徳利

351-0301[1].jpg

獅々堀達・ぐい呑

窖窯(あながま)の酸化焼成のすっきり感に、敏感なお客様が確かにいらっしゃる。
ここ150年ほどの還元焼成全盛にもかかわらず、生き残っている窖窯(あながま)ファン。

古備前ファンとも少し違う“純粋派”
ストイックなまでの作家のこだわりを、感じとっていらっしゃるのではないかと思ってしまう

お会いしてみると皆さんアッケラカン。
(良いものはいいのよ)の一言。

なにを良いと、どこが良いと感じるのかも、条件の組み合わせでかわる。
“リーズナブル”がキーワードかなとおもう。

仕事の価値がわかる人かもと思う。
ただ手間をかけてある事は評価してもらえない。
このスッキリ感で焼き上げるために、窯を自作してまで、やっていると言う事は、この人たちには解説しない。
感じていらっしゃるから。

こんなお客様に囲まれてますますストイックになる作家達。

共通点がある。

お客様には見せない内面のストレスを減じるために、遊びで作る作品がある。

内面の彼をみんな見せてしまうので、多くの人はご存じない。
一言で言うと、笑っちゃうような、ユーモアのあるものが多い。
得がたいが、いい味してますねえ~

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。






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最終更新日  2007.08.15 04:45:50
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