あやしい店長の備前焼ブログ

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2007.10.04
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カテゴリ: 備前焼・作家
青備前の中皿、思い出すのはあの夭逝の天才。
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彼は天才を、追い続けている。

店長が始めて作品を見たのは、昔の前島フェリーの待合室。

同行していたさる大奥様の、見たことの無いきびしいお顔の一言

「天才じゃな~」

青備前の小皿。

たった一枚残っていた小皿を大事にかかえて、あとは上の空。

大阪城の石垣の巨大な残石のある石切り場跡も、前島から見た牛窓の、人間の営み以外何も変

わらぬ歴史を語る風景も、あらばこそ帰心矢の如し。

いたく大奥様は何十年来の千家のお茶心を刺激されて、御自宅へ一目散。

後日、いかがでした?に

「美味しく頂きました」

あれ、食べたの?

は、ともかくとして、彼の夭逝を知って、「一期一会」を感じました。合掌

陶苑のなかでは、彼の技術の解析が進んでおり、ここまで出来ています。

備前陶苑・青備前の皿

一人のヒラメキをみんなが、感性に持っていく。これが備前焼

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。






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最終更新日  2007.10.05 03:36:15
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