あやしい店長の備前焼ブログ

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2007.10.09
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カテゴリ: 備前焼・作家
コロンとしたカワイイ湯呑、手持感もよくホッコリと出来る、まーるイ湯飲みです。

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小川壮一・まーるイ湯呑

備前焼の窖窯(あながま)派の人たちは、一昔前は登り窯をある程度極めてから、非効率な窖窯(あながま)を、採算を度外視して研究した人が多い。

窖窯のものは、最低1,5倍で売れなければ採算が取れない、とよく言われたものです。

今の窖窯(あながま)派のひとたちは、研究に研究を重ねて、コストを下げています。

どっち向いて研究したのかは、作品が語ります。

登り窯より、数倍雄弁に、作品(もの)が語ります。

星の王子様、小川壮一さんのものが語ることばを理解する事の出来た人たちが、増えています。

従来の備前焼ファンではない方々も多いのが特徴です。

素直にストレートに備前の土の良さ、つち味を感じていらっしゃいます。

彼の素直な心が、摩訶不思議の備前焼の世界と一線を画しています。

その純粋さが、ファンを形づくっていきます。

今、彼のファンに成れた方は幸せです。

一人の作家の成長とともに、人生をおくるのです。

窖窯を突き詰めると、登り窯も見えてきます。

効率のための登窯ではなく、多彩な土を生かすための登窯です。

近いうちに新しい動きが始まります。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。






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最終更新日  2007.10.09 03:19:24
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