あやしい店長の備前焼ブログ

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2007.12.15
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カテゴリ: 備前焼・作家
豪快な胡麻も、いいですよ。

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湯呑でも焼酎杯でも・多久守

多久さんのところは山の上。

雪花が散る季節になったら、山篭り。

自然に逆らわずに生きたら、情熱的な作品を送り出したくなるらしい。

同じ趣向の作家は結構多い。

ピュアな作品は、山で生まれる確率が高い。

理由は・・空気がピュアだから。

今年の林檎は旨かったろうか、イノシシや鹿には出会ったろうか。

あの山の上から、瀬戸内海が見える。

山なみの間から、ほんのちょっと瀬戸内海が顔を出す。

海だと気づくまでにかなり時間が掛かった覚えがある。

思いがけない風景が、思いがけない時と所を伴って現れる時、人間は感動する。

多久さんは、それで山暮らしをやめない。 のかな?

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。





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最終更新日  2007.12.15 06:17:12
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