あやしい店長の備前焼ブログ

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2007.12.22
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カテゴリ: 備前焼・作家
備前焼の急須とティポット ビミョーに変えてある細部、 当代一の手練(てだれ)の仕事。

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獅々堀達・急須

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獅々堀達・急須


一見フツーの仕事に見える。

なんにも奇はない。

主張もない ように見える。

備前焼のファンなら、ン?と思う。

じっくり眺めてはじめて、大きくため息を吐く。

陽だまりの陶房で、今日も黙って轆轤を引く手練の人は、淡々と人の世を歩む。

胡麻は窖窯独特、ティポットには窯の神様のサンギリ。

安定感のある丁寧なつくり、
窖窯特有の立体感のあるゴマが
印象的です。

じっくりと育て上げる愉しさ、そんな愉しさがあることすらわすれている日本。

価値はわかる人だけにわかる。 備前焼はこうなってしまうから難しいと言われる。

3倍くらいの値段で売るようにしたら、現代人にはわかりいいのかもしれない。

どう煽っても獅々堀達さんは、ニコニコするだけ。

お客さん! お買い得だよ! と声をかけたくなる。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。






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最終更新日  2007.12.22 03:14:16
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