あやしい店長の備前焼ブログ

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2008.01.02
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カテゴリ: 備前焼・作家
この人達の酸化焼成の作品は珍しい( ^_^)/□☆□\(^。^ )

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小川壮一・酒器揃え

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澁田寿昭・窯変酒呑

いずれも新作、サンギリも窯変も重厚な還元、これが備前焼と思う人も多い。

コロンとした面取りの徳利と可愛
らしい耳が付いた鎬の酒呑。
使い込むほどに、サンギリが、
色ツヤ良くなっていきます。

テンポの良い鎬と窯変の濃厚な
焼けがマッチしたぐい呑。
使い込むほど、より複雑な発色になり
色ツヤが良くなっていきます。

二人とも鎬の名手。

面の多様性を窯の神様にゆだねて、神様の仕事を待つ。

神様は使う人の仕事を残して、窯から出してくださる。

備前焼は神との共同作業、そう思えたらもう一つ奥へ踏み込めたことになる。

こんな考え方は他の現代陶芸には、相容れない場合も多い。

備前焼の古い人たちは、ほとんど例外なく神様を共同作業者にしていた。

とくに食器の場合には共同作業者の仕事のウエイトが大きい。

料亭の水場で「これがホントに俺の作ったアレ?」と絶句した作家を何人も見てきた。

ニンマリしたご主人の( ^_^)/□☆□\(^。^ )は脳裏に刻まれている。

この経験は過去のものではない。

いま、誰もが経験できるチャンスを持っている。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。





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最終更新日  2008.01.02 03:11:18
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