あやしい店長の備前焼ブログ

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2008.01.09
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カテゴリ: 備前焼・作家
実店舗にも登窯の作品が並びはじめました。そうなると窖窯(あながま)作品が恋しくて・・

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備前陶苑・窖窯(あながま)焼成の花入

登窯が続いたあとで、窖窯(あながま)の作品を見ると違いがハッキリわかるような気がしません?

ついでに今回の登窯と世間一般の登窯との違いもわかるような気がしません?

窖窯作家たちは、炎の流れを想像し、それを定着させる事が出来るようです。(文責・店長)

登窯でも、蓋を開けて棚を覗くと、随所に薄く炎の流れを確認できました。

その薄い炎の流れが、窯出しをして売り出し準備中に、ドンドン濃くなるのです。

何故だかわかりません。

窖窯(あながま)で苦労した年月がもたらしてくれた宝物なのかもしれません。

出現頻度が確かに違うのです。

怪しい社長;窯あけ直後、「まあまあ平均値の焼け」

     ;2週間後、 「中のほうはでーれーええなあ」 

中のほうでなく、同じ部分です。

ニャッとしといて、あとでイジメルことにしました。

怪しい社長はストレス解消にとてもいい人です。

窖窯(あながま)の経験は登窯にとても役に立ちました。

やはり、基本は窖窯(あながま)という気がします。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。





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最終更新日  2008.01.09 03:51:03
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