あやしい店長の備前焼ブログ

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2008.01.19
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カテゴリ: 備前焼・作家
たかが茶碗、されど茶碗 やっぱり迫力です。つぎは中堅作家です。

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渡邊琢磨・茶碗



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天野智也・茶碗
波のような口作りのしっかり焼きこまれた茶碗
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いささかも危なげのない中堅です。

少し粗めの地肌は、星を活かすため。

計算しぬいてのち、到達する世界です。

地肌の好みが似ているようです。

永年の修行が、ものの見方に深みをもたらしました。

お茶の色までを、考慮して組み立てた美意識。

ベテランの味を余すところなく発揮しました。

青備前を何気なく成功させていますが、大きな窯で同じように成功するのは結構骨が折れます

全部の棚を見て、そのことが少なからず驚きでした。

この少し粗めの地肌が、使用の経年変化で滑らかになります。

その過程を愉しまれるお客様が少し前まで沢山居られました。

「そんなに急いで、何処へ行く、ニッポン」の心境です。

ヨーロッパでも、米西海岸でも経年変化は受け入れられるそうですよ。

渡邊琢磨さんも天野智也さんも、本物の経年変化をプログラムしているのかも?

備前には時間、空間を飛び越えた考え方をする人が,いっぱいいます。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。






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最終更新日  2008.01.19 04:07:15
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