あやしい店長の備前焼ブログ

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2008.01.30
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カテゴリ: 備前焼・作家
あのみんなの窯焚から、一月半、作り込みを中断してまで加わった人はこんどこそ自分の窯を焚いてます。

優しい顔に似合わぬ猛者です。

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天野智也・抹茶碗

天野智也さんの窯焚は、あのメンバーのうち○人が手伝っています。

登窯で得たものをどう料理するのか楽しみです。


天野智也さんのブログより転載

焼き物の原点である“土を焼く”ということに、こだわり
制作しています。長い年月をかけて地中に堆積してできた土。
その自然のままの土を採り、陶土をつくり、自分の意志を
注ぎ器をつくる。薪で窯を焚く。
私の作品は、自然との調和を目指しています。
そして、人々の生活にとけ込むように。

器を手にしてくれる人が作品を通して新しい発想が生まれたり、
心が豊かになれたら、作り手として幸せです。

制作は、土づくりから成形、窯詰めから窯焚、作品の仕上げ、
すべて自分で行っています。そのため、大変な時間と労力が
かかります。現在は、全長約10mの窖窯を年1回のペースで
焚いています。火を入れてから、約8日間焚き続けます。
柚薬は使わず、松割木(薪)の灰だけで景色をつけています。

それぞれの作品は、窯の中で炎に焼かれて、自然の土の色と
薪の灰の色とで、見事に変化します。
その変身の手助けが、私の仕事だと思っています。

彼は誠実な人です。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。





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最終更新日  2008.01.30 01:23:31
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