あやしい店長の備前焼ブログ

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2008.02.21
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カテゴリ: 備前焼・作家
花入は矢筈と決めなくてもいいんじゃない?

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花器・澁田寿昭

備前焼の花入は水をもらさず 
空気を通すために 切花が長持ちします

オーソドックスなスタイルから 現代的な感性のデザインまで
多くの作家が挑戦しているアイテムです


花器の需要が、落ち込んでいる。

全国的にどの産地でも花器の落ち込みを聞かない日は無いくらい。

花器は花と一体化して初めて、生き生きと輝く。

輝く花器は落ち込まない。

提案のある花器は華道家の創作意欲を刺激する。

痛く痛くチクチクと刺激する。

華道家は一生懸命考える。

芸術は考える事からすべてが始まる。

「備前焼は威張っているからキライ、なんとなく押し付けられてるみたいで・・・」

もっともっと華道家のお考えを陶芸家たちに、発信してほしい。

必ず答えることの出来る人たちがいる。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。





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最終更新日  2008.02.21 07:04:42
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