あやしい店長の備前焼ブログ

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2008.03.07
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カテゴリ: 備前焼・作家
若者はストイックに焼き締める。

105-0018[1].jpg

小橋順明・コーヒーカップ



若者も同じ。

自らを修羅の火で焼き締めて人間になる。

水引きの状態から乾燥で2割、窯の中で1割 火の洗礼をたっぷり受けて縮む。

縮こまる過程で、魅力が備わってくる。

色、堅さ、そして味。

こんな目で若い備前焼作家たちを、見つめてきた愛陶家を何人か知っている。

いずれも他の分野で名を成した方々ばかり。

愛陶家たちは、最近の備前焼を、「良い時代になった」と仰る。 意味深。

この人たちは、業界の宝だと思っている。

こんな人たちが備前焼を支えている。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。






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最終更新日  2008.03.08 03:51:31
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