あやしい店長の備前焼ブログ

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2008.12.09
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カテゴリ: 備前焼・作家
水篩(すいひ)された土、ふた昔前 全盛だった。

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小橋順明・急須



古い伝統の技術だけなら、この感動は無い この軽さにも感動しはしない。

現代の、大学院まででた 男が備前に持ち込んだ何かに感動させられている。

正体は・・・わからない。

彼の論文を読んだ。

論文のような作品、そんなことはない 何かが叫んでいる。

備前のいにしえの陶人の叫びを聞く思いがする。

誇るでなく、言い立てるでなく 静かに 叫んでいる。

やっぱりそうだ。

彼の師、閑山先生たち 備前の有名でない 師匠たちの叫びだ。

小橋さんは、師匠たちの代わりに運をつかもうとしている。

備前の中に流れる細工師たちの清い流れだ。





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最終更新日  2008.12.09 00:17:41
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