あやしい店長の備前焼ブログ

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2009.01.08
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備前焼ができるまで

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備前の田畑などの下から採取される原土。
数年、寝かされた後に、使われる事が多い。
釉薬をかけない焼物なので、変化をつける為に
作家は、常時、数種類の土を保有している。
作るものによって粘土の作り方を変える。

赤松を割木にしてから、数ヶ月間 寝かせて乾燥させる。
作家によっては、雑木を使う事もある。


成形~窯焚きは、作家によって 大きく違います
成 形 ロクロ、手びねり、たたき、タタラ、型、刳り貫き、……など
様々な手法で作られる。
窯詰め 素焼きをしないで、そのまま窯詰め。
窯詰めのノウハウは、作家によって異なる。
窯焚き 土、窯、狙いによって焚き方が、人それぞれ。

窯出し直後は、灰や土などにまみれている為に、
サンドペーパーや砥石などを使って磨く。

水洗いした後、水漏れ検査をして完成







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最終更新日  2009.01.08 01:50:42
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