あやしい店長の備前焼ブログ

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2009.02.19
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カテゴリ: 備前焼・作家
深蒸し茶対応茶漉しの煎茶漉しは、昔見たボウフラを思い起こします



深蒸し茶対応茶漉し・小橋順明



ビックリするほどの軽さでした。

ご隠居は大事に大事にしておいででした。

繊細な細工を施(ほどこ)すことに快感を感じるヘンな職人さんが居るもんや、と思いました

これを備前焼の土で作るのは大変です。

土の吟味、水篩(すいひ)の回数、そして念入りな焼成。

そこまでは、まあ 耐えられるのです。

問題は窯開き、一窯に5ケ入れたとします。

3ヶは、破損。  そんなもんです。

作品じゃ有りません、趣味の手慰みでしょう。だって注文されたら困るでしょう?

だから、近所の懇意なへそ曲がりに渡したのでしょう。

(ご隠居 何でボウフラちゅう名前なん?)

「知らん、親父がそう言うとった」

いろんな謎を秘めたまま。

ご隠居はあの世に籍を移し、ボウフラは行方しれず。

ヘンな職人さんは金重陶陽。

伊部は不思議のカタマリのようなところです。

小橋順明さんは学問の世界から、この技術をとってきました。

技術は持ってこれたのですが、コスト計算は成り立ちません。

こだわる限り、成り立ちません。

(注文は受けるなよ.できたものだけを売っていけよ)

沢山作れない状態でないと、できないものがあります。

そうですねえ?、ツブコさん。















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最終更新日  2009.02.19 01:22:56
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